2014年11月29日

アベの(争点誤魔化し、経済失態隠し)ミックス解散では! 私はながえ孝子さんを応援しています!!

 こんばんは。

 知事選・市長選に加えて衆議院の解散選挙と続きますネ!

 そろそろ真面目に投票しませんか?

いくら、(政治が)駄目でも、投票に行かなければ、駄目な政治家ほど「信任された」と自慢します!

先日、当選した某市長さんが、市職員幹部に行った訓示で「選挙でたくさん票をもらったから職員も信任された」という趣旨の話を行ったと聞きました。

企業家も政治家も「満足とする比率」を自慢するのではなく、「問題視する声」を受け止めてこそ

新しい展望が開けるのではないかと、私なんかは、そう思いますが・・・・。

12月14日投票の衆議院選挙! 本当に大切な選挙です!

@許してはならない集団的自衛権の解釈改憲

A特定機密保護法の施行(自衛権発動や軍の関係は全て機密になり戦争する理由も機密になる)

B労働者の非正規化(正社員化を切り捨てて低賃金が定着:大企業のみ大儲け:法人税減税)

C消費税増税・円安物価高・ガソリン高騰

D厚生年金保険料・健康保険料介護保険料他軒並み値上げ

E水道代・下水道代大幅20%以上値上げ

F挙げ句はこの10年で20%以上給料は下がり、年金も3年連続目減り・・・!

この2年間、何か庶民にとっていい事が有りましたか??


いったいどこに向いて政治をしちょるんか?!

大企業や電力会社ばっかり向いて!!

こんな、お金にしか言う事を聞かない政治をやめさせなければ、私たち90%以上の弱者は

永久に「人として生きる権利」は与えられない気がします!!

少し 過激になりましたが、市民のために頑張ります!!一緒に行動しましょう!!


とりあえず、よりベターな選択として(民主党には問題がありますが)永江孝子さんを

衆議院議員として送り出していきませんか!応援をお願いします!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月15日

松山市長選挙、明日になりましたね。

 こんにちは。

 水問題が争点といわれる松山市長選挙。本当にそうでしょうか?

 私から言わせれば、水問題ではなく、ひとこと西条分水利権問題です!
 (500億円以上〜と言われています)

何故なら、ハッキリ言って松山に、今後(西条分水利権に絡む人達が言う)10年に1度、

日量4万8千トンの水不足が起こる可能性はほとんど無いからです!!

明らかに西条分水利権を得るための超過大な水不足設定です。(給水人口と一人当たり使用量の水増し)

1994年に起きた松山の水不足に寄る断水! 市民みんなが困りました!!

実はこれも政治断水と言っていいと思います。(目的達成のためなら何でもする?)

何故なら、西条分水の送水管を500億円もかけて造るまでもなく、当時から松山には

面河ダムからの送水管が来ていました。

 確か、当時断水が続き、石手川ダムの水が底水近くになってから、「人道上の水」として

面河ダムから水が送られてきました。面河ダムには松山の飲用水不足に対し、今も昔も十分な

供給能力があったにもかかわらず、松山市から高知県に対し給水の依頼をしなかったから起きた

断水に他なりません!(以前、面河ダムから農業・工業用水が松山に供給された時に、飲用水の

供給契約を松山市が断った経過があるため、底水になるまで口に出せなかった)

単に、面河ダムからの飲用水供給を断ったという、先見性の無さだけでなく、メンツにこだわった為の

政治断水だったといえます。(本当に情けない政治です!!)

過去の事はさておき、94年の断水以来20年間、松山市では唯の一度も水不足はありません!

市民の節水努力と人口減少社会を計算すれば、水不足どころか水は充分に確保できており、

万が一の時に備え、高知県に面河ダムからの「渇水緊急時給水契約」をすることで、松山市民の

水問題は、500億円を使わずとも解決します。


仮に20年前に西条分水利権派の言うとおりに、分水工事をしたとしたら何が起きているでしょうか?

@500億円の水道料金を市民は払っている。(今より50%〜以上アップの水道料金)
A50キロにも及ぶ直径2メートルの導水管の維持管理費用に毎年数億円のお金がかかる。
 (20年で100億円?毎年値上げがある!)
B高い水道料金を払うが西条の水は20年間一度も使わなかった。(海に流し、捨てた)
C海に流し、捨てた水代も市民負担になった。

結局、誰が西条分水工事をして得をするのか?誰のための西条分水なのか?

工事利権にに絡む人達(大手ゼネコン・関係業者・政治家)が工事・メンテも含め末永く利益を

得ることが可能になる。

市民は「渇水が来たらどうするのか」と脅され、高い水代を払わされるだけになる事は明らかです!


長くなりましたので、このへんにしますが、実際のところ、この20年の水需給量の変化をデータ化

したら、10年に1度渇水があると仮定しても5千トン前後しか不足しないという事実を、専門家が

出しています。(市役所にも出しています)

つまり、万が一の渇水が来ても、市民が日頃節水に心がけていれば済む程度の話だということです!!

※選挙の争点は水問題ではなく、水問題利権を許すか(要らない水道代を払うのか)許さないのかの

選択を迫られていると思います。

私は知事の市政関与を断ち切らせるために、勝てる一票を投じます!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記