2016年06月10日

ながえ孝子さんの応援に疾走していますが、明日から始まる6月議会には全力投球します!

 こんばんは。 いつもご無沙汰をしています。

いよいよ、参議院選挙が近づいてきましたね! みなさん、投票だけは必ず行ってくださいね!!

参議院選挙の争点は、安倍さんのいう「アベノミクスの是非」なんかでは全くありません。

何故ならアベ政権がやったことで庶民には何一つ有難い効果をもたらせて無いどころか、

 ✕ 預金金利はほぼゼロにするわ!(▼預貯金の目減り)
 ✕ 消費税は上げるわ!(▼家計支出の増大で生活困窮)
 ✕ 健康保険は値上げさせるわ!(▼収入減で生活苦)
 ✕ 厚生(国民)年金の掛け金はあげるわ!(▼収入減生活苦)
 ✕ 実質所得は下げるわ!(▼収入減!収入減で生活苦)
 ✕ 円安でガソリン価格を上げるわ!(▼家計支出の増大で生活困窮)
 ✕ 高齢者(将来の高齢者を含む)の生活費である年金を株式市場にブチ込んで昨年だけで10兆円の
   大損を出すわ!今年に入り更に5兆円も大損を出しているわ!
  (▼損が出たら年金給付を下げると公言している始末)
 ✕ 非正規社員率を4割にまで上昇させるわ!(▼収入200万以下でめしが食えるのか!)
 ✕ 出生率を下げるわ!(▼収入200万以下で結婚して子供を産めると思っているのか!)
 ✕ NHKを自民党放送局化させるわ!産経・読売だけでなく朝日までで大本営化させるわ!
  (▼大資本家・ゼニゲバ独裁政権!!)
 ✕罰✕最悪は解釈改憲で憲法違反の戦争法を強行採決して、法の支配や立憲主義まで完全否定をした!

 アベさんがウルトラ私翼(右翼にするのは右翼に失礼な気がして!)だとしても、

 かつての自民党政権は、一貫して「集団的自衛権は違憲」との主張を崩さなかった事実を、

 自民党支援の人達も再確認をしていただきたいと思います!!

 7月の参議院選挙はまさしく、大資本家の金儲けの為には、戦争でもアメリカの子分でも何でもする

 国家にするのかを決める選挙だという事です!!

 解釈改憲に何の違和感も感じないアベさんがいう「今の憲法では徴兵制はできない」という言葉から

 みなさんは何を意味すると考えますか??

 私は、アベさんが今度の選挙に勝ったら「自衛のために戦うのは国民の義務である!」と教育して

 憲法を変え!国防軍を組織して「国民徴兵制」を施行させることを、遅かれ強行してくることは

 間違いないと思います!

 自分の子や孫が「殺し・殺される」犯罪者にすることだけは、どうしても避けなければなりません!

 そのためには、今度の選挙だけは、憲法を変えようとする自・公や大阪いしん等に

 みなさんの一票で鉄槌を下さなければならないのではないでしょうか!

 という事で、選挙の争点は初めから破たんしていたアベノミクスを誤魔化そうとする

 「経済政策」が争点ではなく、「ふたたび平和のために!!」が争点です。

 応援を宜しくお願いします!!


 前置きが長くなりましたが、21日(火曜日)10:30〜登壇になりました梶原の質問内容は

 @熊本地震の教訓から、松山の災害対策(特に原子力災害対策)は、一から見直さなくてはならないの  ではないか。

 A松山の教育委員会の5人の委員構成が「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条」に違反して  いる事について、この違法状態を何故放置するのか。

 B梶原が大反対したが、それを無視して(2年前に)実施して大失敗(予算を3億円も取りながら1年かけてもその半分の1億5千万円しか執行できなかった)に終わった本市のリフォーム補助制度であったが、梶原の主張した「市民みんなが使える制度に変更するべき!」方向で実施した今年度、僅か1か月で
1億5千万円が終了し、大成功を収めたと言える政策をどう捉えているか。
 当然補正予算を組むべきではないか。

 Cこの春完成した松山教育センター。みすぼらしい!むきだしの鉄骨階段に唖然!

 かん、かん、かん、かん、晩餐館! 体重40キロの先生一人が下りてきても、かんかんかんと

 4階まで響く鉄骨階段!(少しだけオーバーな表現との反論も?)鉄筋鉄骨コンクリートの建物の

 はずが、階段だけ何故鉄骨に?外観・意匠上?それとも工期短縮?もしやボロ儲けの為?と

 疑いたくもなるのは、やっぱり現教育委員5人のどうしようもないイメージからの連想でしょうか?

 これからでも、少なくとも防音対策だけは必要ではないか?

 以上、@Aが中心ですが30分を目安に、市民の安全と教育委員会の健全化に取り組みたいです!

 *任期2期目後半は文教消防委員会の所属になりました。

  関係者の皆様、ご指導のほど宜しくお願いします。

 おやすみなさい。
 

 

 
 
 
posted by 梶原ときよし at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記