2017年06月14日

「共謀罪」法案の撤回を!!

 こんにちは。
 いつもの事ながら、たいへんご無沙汰をして申し訳ありません。
 自公政権の暴走に次ぐ暴走を許してしまっている中、戦後の治安維持法になるといわれている
「共謀罪」法案が今夜にも参議院で強行採決をされる情勢にあるようです。

 この共謀罪法案は市民の基本的人権である表現の自由や思想信条の自由までも、国家権力の裁量で恣意的に (盗聴などの行為を含む)公然と自由に取り締まれるようになる危険性を内包しており、これまで20程度の 超重大犯罪にしか適応させていなかったものを、(懲役4年以上の犯罪)277まで拡大したことは、
 市民の内心の自由をも侵害し 国家権力による市民監視社会をに道を開くものに他ならないものです!

 そもそも日本の刑法の原則は
 「既遂処罰が原則であり、未遂処罰は例外、予備(準備)の処罰は例外中の例外」とされています。
 しかしながら今度の共謀罪法案では、複数であれば決意の合意を「共謀」と捉え、
 実行の準備行為についても権力の裁量に委ねられるという、とてつもない監視社会が危惧されます。

 犯罪を犯していなくても、思っただけで(考えただけで)「考えただろう」と犯罪者に仕立て上げられる
 世の中が法的根拠を持ったなら、どんなに恐ろしい社会になるのでしょうか。

 日本は「報道の自由度で」既に世界72位にランクされており、もちろん先進7カ国では最下位です。

 私たちの子や孫のためにも、戦前回帰の世にさせることのないように、今、私たち大人が
 責任を持って自公 極右政権と 闘う必要ががあるのではないでしょうか!!

  ※ 何度も言いますが「市民は政治に無関心で入れても、無関係ではいられません!!」

 次の選挙では、「自公と維新の戦争賛美者達」に自由の鉄槌を下していただく事を(必ず)お願いします。

 さて、明日から6月松山市議会が始まります。

 残念ながら、松山市政も安部政権とあまり変わらず、

 やりたい放題!隠したい放題の情けない政治が続いています。

 貧困や弱者に目を向けることよりも、国体やお祭りにお金をばらまく政治をやめて、

 教育・福祉・医療などみんなが安心して暮らせる松山市政に転換をさせるべく、

 みな様の政治参加をお願いするものです

 市民から預かった大切な税金を誰のために使い、再分配していくのかを決めるのが

 地方自治の一つの大きな役割です!  ですから!

 市民のみな様の「市長や議員にたいする政治監視」がどうしても必要です!!

 
 ということで、市議会議員としての今回の梶原ときよし市政監視の質問項目は

@松山市役所に警察の捜査が入ったにもかかわらず、もみ消したのは何故か?
A本市の二次医療救急機関の医師・医療体制は万全なのか?
B本市の市営住宅他、公的施設のアスベスト(中皮腫等)対策は済ませたか?
Cひとり親家庭を含む貧困対策と教育支援が必要な家庭に対する入学準備金が他市の半分程度しか支給されて いない事は、松山市として恥ずかしくないか?教育長さん!市長さん!
Dそれから野志市長の好きな西条分水利権の問題

 以上を予定していますが時間の関係で削るかもしれません。

 ※ 梶原の一般質問登壇予定は6月26日(月曜日)の3人目で11時頃の予定です!
   是非、議場まで政治監視にお越しください!!お待ちしています。
 尚、松山市議会のホームページからネットで生中継が見れますので、そちらもどうぞ!

 それではまた。
 
 梶原時義


 

posted by 梶原ときよし at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記