2017年09月09日

大荒れの松山市議会の9月議会が終わりました。

こんにちは。

 昨日、9月議会はおわりました。終了後に野志市長の心情が透けて見える情けない行動がありました。

 地方自治の市政は議員内閣制の国政とは違い、二元代表制を敷いています。

 つまり市民から選ばれた市長が市の職員:執行部を(理事者と呼ぶ)使い、予算を含め

 市民のための政治を行う役割が有り、一方、市議会議員も市民から直接選ばれて議会を構成して

 市長の政治執行をチェックする役割を持っています。

 つまり市議会議員の一番大きな役割は、市長が市民のための政治を忘れ、利権や私利私欲に

 暴走しないように、監視をしていく事が二元代表制のあるべき自然の姿なのです。

 前置きはそのくらいにして

 昨日の野志市長の行動は、今朝の愛媛新聞で小さく報道もされていますが、

 議会最終日恒例の(市民のためのたたかいが終わって議案が通ったお互いのための)挨拶行動を

 こともあろうに、野志市政の失政を糾した会派は挨拶をしないということを、理財部長を通じて

 言ってきました。松山市の議会史上初めてのことではないかと思います。

 維新・公明他、与党系といわれている議員が過半数を占め、議会での質問というよりは、

 「野志さんは頑張っている!よくやっている!見習いたい」てなことばかりを毎回毎回並べるので

 本人がついその気になっているところに、梶原がデータを持って厳しく切り込むので

 答弁は部長にさせて逃げれるが、「子育て世代や、一人親世帯など一所懸命に生きるのが厳しい市民」

 には本当に冷たい野志市長の政策を暴露され、事実追及をしたことが気に入らなかったようです。

 情けないやら、ガキンコ市長のガキンコ政治では、市民は救われません!!

 喜んでいるのは、それを操る鬼門の政治家と政治利権に群がる金の猛者達!

 はっきり言って税金を払うのが嫌です!理由を少しだけ述べますね。


 今議会で梶原は市職員幹部の公金詐取とカラ出張事件を追及しました。収賄容疑の他、

 公金詐取とカラ出張が疑われている元幹部職員の出張記録簿1200枚を情報公開請求を行って調べました。

 出るはでるは、不要な出張!カラ出張!同伴出張!おまけに、ほとんどの出張は行ったかどうかの?

 確認する証拠がない!予讃線・新幹線・スーパージェットの他、領収書など一枚の添付もありません!

 ええ??!!宿泊費の領収書もなしで、税金をバンバン払い放題の現状。
 (飛行機のパックのみあるとのこと??)

 こんな管理状態だから、それは不正もしますよ。残念だけど!不正の温床は市長の責任ですよ。

 優しく言っても、厳しく言っても、税金詐取を許すことは出来ません!

 まさしく市職員幹部に操り人形にされている市長が情けなくてなりません!
(7年も市長をしていて何をしてたのか?少しは勉強したらどうか!と言いたくなります!!)

 即刻、領収書なしでは公金支出はしない体制にすることを、議会で求めましたが、

 するとは言いませんでした!!  市職員幹部の利権を失いたくないようです。

 こうなったら、この一点だけでも市民みんなで声を上げませんか!!

 税金の詐取はやめろ!!領収書なしで公金を出すな!!一人で充分な出張に大勢で行くな!

 ましてや同伴出張旅行などもっての外だ!!

 あ〜!もう私も疲れました。

 実はまだまだ追及したことがあるのですが、次に報告しましね!

◎野志市政の松山市は子どもの医療費支援が県内市町の中でも、48中核市の中でも最低最下位です!
(知らなかったでしょう!これを暴露したので野志君は怒っているようです!)
ほとんどの市町は中学校卒業までは診察・通院の医療費が無料又は支援があります。でも野志市長の

 松山市は就学前まで!つまり小学校・中学校の9年間の医療費が子育て世代の親負担なんです!!

*その差なんと9年間です。安心して子育てするには松山では厳しいという現実を、あなたは許せますか?

 市長曰く、(子育て支援に)予算がありません!7億円掛かります。

 梶原:子どもの数に比例して県内一税収がある松山なのに、出来ないわけがない!やる気が無いだけでは

    ないか。結局必要とされる7億円は子育て世代が払っていることになる!!

    も〜!いい加減にしてください。野志市長さん!

    みんなで一揆を起こすしかありません!

 ごめんなさい。約束の時間です。 それではまた。

 
posted by 梶原ときよし at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記