2018年02月15日

ここまで来たか?野志市政!民主主義とやらまで投げ捨てるコンクリート大好き政治!!

 こんばんは。

 明日から2018年3月議会が始まりますので、久しぶりですが一言書かなければなりませんね!

 3月議会は、そもそも新年度の予算審議もあり議会にとっては、最も重要な議会であることは誰しも否めません。また今期で勇退する議員も含め今任期最後の議会ですから、思う存分に議員としての総括や存在感を発揮しなければならない大切が議会が今3月議会なのです!

 にもかかわらず、維新の会の議員が「無会派の議員の質問時間をたったの15分に制限すべき」と提案して
無会派の議員の意見も聞かず、議会運営委員会(無会派11人は参加出来ない仕組み)の市政与党の数の論理で決めてしまいました。(答弁時間を含めて30分)

 全く話にならない、議会改革に逆行する行為を、どうしてするのでしょうか?不思議でなりませんよね!!

 どうも理事者からの働き掛けでことが進んだようです!

 本来なら60分の時間を自由に使えたのに、何故急に??

 どうも、私が追及している「松山市職員のカラ出張や税金詐取の証拠」が明らかになると困るので、質問時間だけでも制限をさせるて逃げ切る作戦に出たのが真実のようです。

 出張に行っても領収書の一枚もいらない公務員特権を改めないどころか、隠し逃げ切ろうという作戦です!

 でも、いつまでも不正やカラ出張が隠し通せると思っている野志市長や幹部の脳の構造は硬直しているのではないかと思えてなりません!!

 私は、昨年の6月議会から9月議会・12月議会と3度も糾してきましたが、公務員が市民の税金で出張をする以上、用件や行き先を明確にすることはもちろん、交通費・宿泊費を含め、実際に仕事をした報告書とともに、その領収書を証拠として出張を証明する義務があります(議員は領収書なしに政務活動費は出ません)

 だから野志市長は、カラ出張をしていたとされる職員に説明と証明責任を果たさせなければなりません!
つまり市民の血税を使って仕事をする以上、職員に説明責任があると言うことは誰でも分かります!!

 にもかかわらず、その説明も証明も本人に聞き取ることもしないのが、野志市長と幹部(患部?)の皆さんなんです。

 市民の税金使い放題、カラ出張に同伴出張、税金詐取に民間なら絶対1人で充分な出張に大勢で行く等、
 いいかげん、税金の無駄遣いは止めてもらいたいですよね!!

 1時間に4〜5本しか走らない予讃線に、(1時間の間に踏切遮断がたったの5分しかない予讃線)に
踏切待ち時間を無くすためとして、500億円もかけてJR松山駅前後2400メートルを高架橋にしようとする中村知事や野志市長は、何を考えているのでしょうか?

 県内のほとんどの市町では既に中学校卒業までの子どもの診察・通院費までも無料化されている中、松山市は市民に使うお金がないとして、子どもの診察・通院費を1円の支援もしていません。子育て支援に必要な7億円は出せないが、ゼネコン奉仕のための500億円は「必要です」と言い切るノシ政治!

今、一番大事なことは、少子高齢化人口減少に歯止めをかけるために、行政は何はさておき、子育て支援を
最大のテーマとして取り組む必要があることは、政治家なら誰でも分かると思います。

近隣の伊予市・松前町・砥部町・東温市など子どもの医療費は完全無料化されています。

残念ですが、愛媛で一番裕福な税収のある松山市民が、一番の貧乏くじを引いているのが現実です。

いいかげん、ドがつく素人政治は松山市民のために、やめてもらいたいです!!

このまま行けば終わりそうもないので、結論を言いますね!

今議会の一般質問で、梶原は職員の不正・カラ出張・同伴出張の明確な証拠を出して、隠しまわり、逃げ回る
野志市長と幹部のの進退を問います。不正と税金の無駄遣いは絶対に許せません!!
もちろん逃げ得も!
たとえ15分に制限しようと、この問題をきっちり、はっきりさせるまでは議員である以上、市民のためにも或いは真面目に働く多くの本市職員のためにも最後まで闘う宣言をして、明日からの議会に臨みます。

長くなってごめんなさい。お休みなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記