2018年05月31日

明日から新しい議会が始まります。

 こんばんは。
 いつもながら、なかなかブログにたどり着けず、申し訳ないです。

 4月の市議選ではお世話になりました。おかげさまで3,325人の市民のみなさまに

 ご支持を頂きまして、引き続き松山市政の監視と市民の立場に立つ議員として活動するように

 命を受けましたので、この4年間も毎議会の登壇と議会報告「やまがら」を通じて情報を共有して

 行きたいと考えていますので、今後ともご指導とご支援をよろしくお願いします。

 私のホームページでは、活動予定と、議会報告「やまがら」あるいは、議場での質問登壇など

 載せていますので、ご覧ください。ご意見も頂ければ有り難いです。

 「やまがら」春号にも載せていますが、野志市政は、市民のための市政を放棄しているなど、

 極度に劣化しているだけでなく、市政二元代表制の一翼を担わなければならないはずの議会(議長)まで

 取り込んで、市政の無駄遣いや、カラ出張・税金詐取まで野志市長に近い市職員には何でも有で、

 一般職員には厳しくおらび倒すという、日大アメフト部レベルまではいかないようですが

 構造的には全く同レベルだと言わざるを得ません。

 恐ろしいのは、あの安倍政権でもまだやらない「議員の命ともいえる議場での一般質問の発言」を

 定年前の議会事務局長を使い(定年前のやけくそで)3月5日の議場は一度も騒然となどしていないのに!

 「議場の秩序維持」という名目で、3月19日になって、梶原の証拠を挙げたカラ出張追及発言を

 取り消す命令を出しました。

 19日議会冒頭、議長が「梶原議員自らが取り消しの申し出をしますか」と、切り出したので

 私は、どの部分のどういう取り消しなのか説明を求めましたが、野志市長の忠実の平野事務局長が

 「梶原に意見を言わせるな」というメモを(何もわからない)議長に渡し、私の発言が許可されないまま

 議長(存在しない名目)職権で取り消されてしまいました。

 なんと醜い行為なのでしょうか!(詳しくは3月19日の市議会録画をご覧ください)

 このようなおおよそ民主主義とはあり得ないことまでして、カラ出張が明らかになることを恐れた

 部長や市長にはよっぽど隠したいことがまだまだあるというのが、職員からの内部告発で明らかです。

 またまた、宮島以外でもカラ出張をしていたという写真が送られてきました。

 「カラ出張ではなく、出張行程の変更で、報告ミス」でお友達だけは逃がそうとする幹部たちに

 いずれ披露することにします。

 嘘に嘘を重ねると犠牲者が増えるだけだということは、日大や加計・森友で学習しているはずですが

 どうも逃げ切る作戦のようですね!

 市民の大切な税金です。犯した過ちを明らかにしてこそ、悔いのない人生があります。

 お金のために、黒を白です!と言い張っている職員さん(言い張って定年をした真っ黒幹部も)

 そろそろ、自分に正直に生きませんか!!

 6月議会も徹底して不正の膿を出せるように頑張ります!!

 心ある職員さんの正義と良心を、まじめに働く皆さんのために明らかにしてください!!

 それでは、また。おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記