2018年12月30日

2018年も大変お世話になり、ありがとうございました。

 こんにちは。
 
 もうすぐ2018年も終わりますね。一年間ご指導とご支援をいただいた皆様に心からの感謝を申し上げます。

 4月の松山市議選では3,325人の市民の皆様に投票行動をいただきました。

 ご期待に応えることしか、私の存在価値はないと考えています。

 どうか、ご連絡をください。相談をしてください。権力者の立場ではなく市民の立場で一緒に解決策を考えていきます。生活が一番大切です!

 松山市政の今年も、安倍政権とあまり変わらず、市政執行の税金にもぐれついた企業や経済界に配慮ばかりが目立つ運営が際立って、主役のはずの市民への税金投入の時だけ必ず、財政が厳しいとの見解を示します。

 市長選挙で公約した、中学校卒業までの医療費無料化は、既に県下20の市町の内19の市町は実行しており、
一番お金持ちの松山市が「財政が厳しい」として、少子化対策の基本的な政策を放棄してきました。

 (48ある中核市の中でも、最下位グループです。ほとんどの中核市が実行済なんです!!)

 理事者言いなりの野志市政ではありますが、2019年3月の当初予算には必ず入れさせますので、市民の皆様にはどうか厳しい市政監視と議員監視をお願い致します。

 私の方、3期目で全35定例議会連続登壇をして、「起立・賛成!!」しかしない(市長や理事者にべったりの)不要な議会と議員に対峙して、厳しく税金の無駄遣いと公務員特権を振りかざす幹部の姿勢を正してきました。

 一人でも!1人からでも!!不正や税金の無駄遣いを告発するところから、市民のみなさまに情報提供を行って、市民の知る権利と、幸せに生きる権利を保障するために、来たる2019年も全力で頑張っていきます。

 引き続き、ご指導とご支援を宜しくお願い致します。

 良いお年をお迎えください。

            
posted by 梶原ときよし at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記