2019年03月31日

ご無沙汰をして申し訳ありません。私は元気です!

 こんにちは。お花見シーズンになりましたね。
 大変ご無沙汰をして申し訳ありません。あまりの空白に、またまた東京の娘にあきれられてしまいました。

 3月議会も20日に終わり、「やまがら春号」作成の原稿がやっとのことまとまりました。

 明日、校正打ち合わせをしていきます。出来上がり次第ホームページにあげますので宜しくお願いします。

 さて、県議選挙中ですが、松山市議会会派ネットワーク市民の窓で一緒でした武井たかこ県議の出陣式に
 参加させてもらいました。県議会でもネットワーク市民の窓会派を名乗っており、ぶれない彼女を応援して
 います。反戦・平和と脱原発の世の中を実現するために頑張ってもらいたいし、私も頑張ります!!
 どうしても勝ち取って、7月の参議院選挙の永江たか子勝利につなげていきたいです。

  さて、松山市議会3月議会の報告を少ししますね。

  3月議会は今年度の予算を決める議会でもあり、最重要な議会であることは言うまでもありません。
 しかし、私の質問持ち時間は、たったの7分しかありませんでした。何故かお分かりでしょうか??

  ここには、与党会派やその他の会派の普段ほとんど質問をしない議員らの策略と、理事者に寄り添う議員 達の市長への忖度が、議会活性化とは無縁の(真面目な議員の)質問時間制限というかたちで表れているか らにほかなりません。議員が議会で質問しない、市政監視をしない!!という議員が山ほどいる地方議会は
 松山だけではないようですが、税金の無駄遣いに違いはありません。

  しかし、本当に許せないのは、議員の仕事である市政監視をする議員の質問を邪魔する与党議員です!

 「頑張る議員がいると、(質問をしない:起立賛成しかしない)自分がマイナスに目立つから、目立たせないためには、質問をさせないように時間制限をかける」とい論理です。

 もう恥を知れ!!と言いたいですよね!  でもこれが松山市議会の実態です!

 野志市長公約の「中学校卒業までの診察・通院費用無料化」予算が、今予算議会に入っていないことに
 何も言わず、起立・賛成、はい終わりの3月議会。情けないというより、いい加減にしてほしいです!!

 私は、僅か7分しかない一般質問で予算の無駄遣いを糺したうえで、最終日には予算の一部無駄遣いに

 反対する討論を行いました。

 子どもの医療費無料化に7億円かかるからやらないと言い続けた野志市長に、「1時間に55分間も開いて いるJR松山駅周辺踏切の渋滞緩和のためとして、500億円も税金投入されることが許されるのか?」
 「1時間に5分しか遮断機は下りない踏切に高架橋が必要なのか?渋滞なんかするはずがない!!
  55分間は空きっぱなしではないのか?」「この事業を止めるか、縮小すれば、医療費無料化は明日にもできる」

 と、何度も切り込んでいますが、「愛媛県の事業で、必要です」としか言わない理事者のみなさん。

 無駄遣いは他にもありました。市民の血税で賄われている「補助金」が、何とその団体の飲食費に充てられている事実が発覚しました。
 何と300万円の補助金の大半が宴会の飲み食いに利用され、これが延々30年間も続いている事実!
 
 延べ9千万円です! これは全て市民の皆さんの税金です!

 あなたは許せますか?? 私は許せません!!

 でも、残念ながら、私以外の議員はこの「飲み食い補助金」に全員賛成しています。話になりません!!

 地方議会です!イデオロギーでも何でもありません!市政に溢れる税金の無駄遣いの存在こそが、最大の
  
 がん細胞たちです!

 詳しくは6月議会で追及したいと思いますが、とりあえず議会ホームページにある録画中継で

 3月20日の梶原の予算に対する反対討論を聞いて下さい。
 
 宜しくお願いします。

 なんか、久しぶりでバラバラでまとまりのない投稿になりましたが、月一は出していきたいと思っていますので、たまに覘いてみてくださいませ。

 それではまた。おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記