2019年07月19日

明後日21日は参議院選挙です。ながえ孝子(愛媛選挙区)と山本太郎(比例区)へ投票して政治を変えよう!!

 こんばんは。

 明後日(21日)に迫りました参議院選挙、皆さんにお願いがあります。

 どうしても投票に行っていただきたいんです!!

 聞きなれた言葉になっていたら本当にうれしいのですが「市民は政治(選挙)に無関心でいれても

 無関係では居られない」つまり「選挙に行かなくても済みますが、政治で決められたことは必ず強制され

 受け入れなければならなくなる」ということです。

 当たり前の話ですが、政治は市民の皆さんが作るものです。

 悪政に対して、投票に行かない、或いは選挙を無視するという行動は、権力者を喜ばせるだけで

 なんの抵抗にもなりません。あきらめたら負けです!必ず投票に行ってください!!

 〇 6月18日付の新社会党の機関紙「週刊新社会」にネズミ講と年金を比較した興味深い記事が

 載っていましたので紹介します。

 (ネズミ講と年金の共通点)
 @ 今、入っておけば後からお金がもらえます。
 A 今、入らないと後からお金はもらえません。
 B 先に入った人がもらえるお金は、新しく入った人のお金でまかないます。
 C 新たに入る人が少なくなると破綻します。
 D 破綻したら自己責任です。
 (ネズミ講と年金の違う点)これは
 〇 ネズミ講は、入るかどうかは本人が決めますが、年金は国家に強制的に入らされます!  笑うに笑えない国家的詐欺なのでしょうか!!

 「百年安心の年金制度」と大ホラを吹いた自公政権。

 いつの間にか、現在65歳の夫婦があと30年暮らすためには2千万円必要だと、金融庁!

 年金でしか収入の無い世帯が半数を占める年金生活者にとって、自己責任なんでしょうか??!

 マクロ経済スライド制という「物価の上昇よりも年金の改定額を低く抑えて、実質的に年金額を削減するという年金制度」は、現在の高齢者よりもむしろ若い人の方が大問題です!!

 現在41歳の夫婦が年金生活になった時には、何と3千6百万円もの貯金がなければ平均的な老後生活が

 送れないほど、年金支給が抑えられてしまいます。

 この「生活できない年金制度を改めさせる」という1点だけでも実現させるために、自民・公明と

 維新だけには投票をしないことをお願いします。

 できれば、選挙区はながえ孝子、比例区は山本太郎に投票をしてください。

 私、梶原時義からの心からのお願いです。どうか宜しくお願いします。

 おやすみなさい。

 松山市議会議員  梶 原 時 義








posted by 梶原ときよし at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記