2019年12月31日

2019年も大変お世話になりました。

 2019年も今日で終わりになろうとしています。

 みな様、どんな一年だったでしょうか。

 今年一年も大変なご支援とご指導をいただきましたことに心から感謝申し上げます。

  年末に当たり一言ですが、ご挨拶をさせてください。

 今年も松山市政及び松山市議会では、いろんなことがありました。

 予算からは、相変わらず無駄遣いのオンパレード、JR松山駅前後2.4キロにも及ぶ

 鉄道高架事業は、1時間に上下4本しか走らない予讃線であるにもかかわらず、

 「踏切渋滞を避けるため」として500億円(松山市の負担は100億円)もの超高価な高架事業を

 行政とコンクリートにまみれた業者が一体となって税金の無駄遣いを(業者の利潤追求)やっていることは

 明らかで、政治主導の税金バラマキ政策としか言いようがありません。

  また毎年300万円を30年間も補助金を出し続けている愛郷会に対する補助金は、ほとんど宴会費に

 充てられているのが実情で、市民の血税が市長の指示で浪費されています。

 全くの私的な会であるにもかかわらず、事務事業シートでは終わりなく際限なく続けられる予定に

 なっており、この間の9000万円にも及ぶ無駄遣いだけでなく、今後も浪費の様です!

 先ずは9000万円だけでも即刻返して欲しいです!!

  細かいことを言っていると年が明けそうなので、12月議会での野志市政の市民に(特に経済的弱者に)

 非情な議案内容を報告しますね。

 それは、来年4月からの国民健康保険(市民10万6千人が加入)の保険料を所得の低い6万人を対象に

 50%〜25%も引き上げるというものです!(反対は梶原を含む4人、残り38人は何も言わず賛成)

(中村市政の2000年から続けてきた 国保料金の10%補填という福祉政策を野志市長が取りやめた)

 10月の消費税増税に続いて、こんな福祉切り捨て政策を許してはならないと考えますが、

 私が、何よりも腹が立ったのは、市民には50%引き上げ負担を強いておきながら、

 市長がもらう期末手当225万円を、さらに3%(約7万円)もアップさせる議案を

 同時に出してきたことです。
 
 もちろん議会同意を得るために議員の期末手当も3%アップさせる議案もセットで出してきました。
 
 ※(議長を除く42人中39人が賛成、反対は梶原と共産党の二人で3人だけでした!!)

 みなさん!あり得ないと思いませんか??

 野志市長は225万円では足りないのでしょうか?! 

 尋常ではない市長の言動とその神経を疑わざるを得ない議案提案!
(市長に辞めてもらうしか、市民は笑顔どころか幸せにはなれません)

 それを討論もせず起立・賛成してしまう議員達、もう情けないとしか言いようがありません!

 なんでも議場で議論もせず、起立賛成しかしない議員が90%を超えるオール与党体制の松山市議会

 では日常的な姿ではありますが、来年こそは議論のある松山市議会にしていきたいものです。

  あと、今年は全国に恥ずかしいだけでなく、全く許せない愛媛県警による本市市民のデッチアゲ不当逮捕

 事件がありました。

 市民の人権を守る義務を負う松山市議会議員として二度とこのような事件が起きないように

 市長と県警を含めしっかり行政監視をしていきたいと思います。

 来たる2020年も、みな様のご支援とご指導をお願いして2019年末のご挨拶とさせてください。

 それではみな様、良いお年をお迎えください。

 梶 原 時 義

 

 
posted by 梶原ときよし at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記