2016年09月01日

猛暑の続いた今夏も、やっと落ち着いてきましたね。

 こんばんは。

いつもながら、ご無沙汰ばかりで申し訳ないです。

僅差で負けた永江さんの選挙の後遺症が若干残ってはいますが、いつまでも弱気では

永江さんに申し訳ありませんので、「アベ政治を許さない」行動をしっかり続けて行く覚悟です!

今後ともご支援を宜しくお願いします。

さて、今日の愛媛新聞3面にも掲載されていますが、松山市の水問題! 野志市長はどうしても

(西条市民が拒否している)西条分水を実現させたいようです。

それは、誰の為でしょうか??

もちろん松山市民の為ではありません!

 間違いなく西条分水利権を進めようとしている政治家や関連企業など、利害が関係する

人達の為に行う事は、明らかです。(既に一部マスコミも取り込んでいるのが実情です)

昨日の新聞で10年前に(2015年には)一日当たり48,000トンの水が不足すると予想した

松山市の試算で、こんな大量の水を確保するためには(17の方策の中で)西条分水しか

不可能として、当時400〜500億円もかかると言われている美味しい工事は、何が何でも屁理屈を

つけてでも強行したいのが本音のようです。

つまり4万8千トンが不足するとして(日量供給能力14万7百トン)18万8千6百トンの確保を

中村知事から野志市長は絶対命令として受け継いできました。

しかしながら、私たち松山市議会が問題にしているのは、結局2015年の給水実績は

1日平均13万6千トンしか必要ではなく、毎日・毎日4千トンも余らせてきた現実・事実です!!

野志市長の言う、1年のうち1日最大給水量でも僅か14万6千トンにしかいかず(最小は11万トン)

実際の不足量はゼロだったというだけでなく、年間で146万トンもの水が余っているのが現実です!

これは、明らかに人口減少と節水機器の進む今日において、年々水需要は大きく減少している事からも

最初から、西条分水をする為に不足量を上乗せ・水増ししたことが、現実の数字で明らかになったのが

昨日の松山市議会の水資源対策委員会でした。

もう、情けないというよりは犯罪的行動に見えてきます。もういい加減、市民を騙す数字のねつ造は

やめて頂きたい!(今回も水不足とは関係ない内容を入れて4万トン不足と大ウソを言っています)

このまま、職員を強制し続ければ何か事件が起きないか心配です。

(嘘とわかりながら嘘を言わされる)職員さんが可愛そうでなりません。

詳しいことは、また後日にしますが、

とりあえず、9月議会の一般質問で取り上げざるを得ません!

もういい加減、無駄な公共工事はやめないと!右上がりのバブルのころとは違いますよ!!

 渇水が来たら大変でしょう!!と、市民を脅して金儲けを正当化するのはやめてもらいたい!!
(電気が足りなくなったら計画停電します!!と市民を脅して危険な原発を再稼働させる四電と
危険でも、避難ができなくても経済界の金儲けの為には原発は必要という中村知事も同じ穴です)

明日から始まる松山市議会の9月議会、梶原の一般質問登壇は9月15日 朝10時からですが、

質問時間が20分くらいしかありませんので、

 あと1問は、私が、実施したらどうかと何回も発言してきた市の施設での利用電力の入札!

新電力との競争入札をすれば、全施設で年間1億円もの電気代が安くなることは明白なのに

入札せず、四電に気を使う幹部?市長? もういい加減税金の無駄遣いはやめてもらいたい!!

あと、堀之内公園にある市民会館西側の空き地について、予てからある市民の要望を満たし、

イベントなど必要に応じて駐車場などの利用を認めて行くべきではないか。質していきます!!


長くなりましたが、今後ともご指導を宜しくお願いします。

是非、15日(木曜日)10時から議場に応援に来てくださいませ。

おやすみなさい。

posted by 梶原ときよし at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176708912

この記事へのトラックバック