2016年09月17日

9月議会一般質問で松山市の西条分水利権問題を追及しました!!

 こんばんは。

 昨日の梶原の9月議会一般質問は松山市の水問題を質しました。

 何度も言いますが、ハッキリ言って本市の水問題は、現状で充分な供給能力を有しているという事実

 から、平常時の問題ではなく、のっぴきならない大災害や(1996年の大渇水時を含む)気候変動等の

 緊急時における水供給の問題であるにもかかわらず、中村知事が市長時代に西条分水を決めてからは

 問答無用の(分水の為の)数字合わせの為の不足量提案(現実水量とはかけ離れた水量)が空想されて

 後付けされているのが、現野志市政の実態です。

 今議会では、梶原の事前発言通告で厳しく切り込むことを恐れた、与党系会派の議員達が、

 私の質問時間中に、野次るだけでなく、議会運営無視の行動で(質問途中にもかかわらず)手を上げ

 妨害をしました。

 質問妨害をしたのは、✕江という維新の会の議員です。 あまり同じ議員の中身については

 触れたくありませんが、自分の犯した不良行為の理解ができていないようなので、反省を求める意味を

 こめて、明らかにさせることで、二度と市議会や市職員の残業代など何百万もの税金の無駄使いを

 無能な一議員の意図的な暴走と判断能力の貧困さ否めない新人の現議長に間接的にでも伝えることで

 何とか、市政二元代表制の一翼をを担う本来の議会に立ち戻ることを願い報告します。

◎ 妨害の発端は、私が水問題の2番目の質問をしている最中に、そのアンポンタン議員が手を上げ、

 (それを待っていたのかのように)議長が、発言中の梶原を無視して✕江議員と名指しました。
議長:✕江議員
  (発言中にいきなり議長が✕江議員と指名しましたので)
梶原:何言っとるんですか!私の発言中に・・!
議長:(✕江議員に)発言内容は何でしょうか。
梶原:ちょっと議長やめてください!!何で質問中に止めるんですか!!
✕江議員:議事進行です
議長:議事進行です
✕江議員:理由を述べます。地方自治法では・・・
梶原:やめてくださいよ!議長!
✕江議員:品位の保持・・・用意していた条文を読み始める(計画的)・・・(中略)
梶原:議長やめてください!質問時間をもとに戻してください!
✕江議員:品位の保持が規定されている。品位の尊重という事で議員は品位を重んじなければならない
    ・・先程の発言の中でぼくは品位を著しく毀損する表現があったように思いますので、確認して
      そういう発言があれば削除を望みます。
議長:暫時休憩します。

ここでの問題は、 

@✕江議員が議員の品位の尊重を求めながら、梶原の発言途中で手を上げ、意図的に発言を中断
 させた。(もしも、✕江議員に品位の尊重を言う資格があるなら)質問と答弁の間に手を上げるという
 くらいの(品位よりも前に)マナーを身につけるべきであり、他の維新の会派議員もそのくらいのこと は、教えてあげるべきではないか??
A品位を毀損する表現があったと言いながら、どの発言かを言わない。(言えない)確認してあれば削除 をという発言。
 ここで、まともな議長なら、「どの部分かを示してください」と議場内休憩にすれば、10分で済んだ
 ものが、暫時休憩にした為に、テープ起こしや発言確認後、梶原の了解がなければ本会議再開が
 できない・・・・
 という展開になってしまい、まさしく✕江議員の日本語や漢字の読解能力の貧困さの露呈から出た
 (本を読まない人の典型)人件費(残業代など)無駄使いに他なりません。
Bまた、通常は当日の議会終了後に、万が一問題発言があれば、議長が発言訂正を求めて訂正するのが
 一般的で、今回の✕江の行為がいかに悪意に満ちたものかがわかります。

 (事の背景と当日)

 実は議会が始まる二日前の8月31日に、市議会の水資源特別委員会がありました。
意見を言ったほとんどの議員が、本市が新しく出した、10年後の水不足量は「数字ありき」「水不足とは関係ない過大な不足設定だ」等と二時間にも及ぶ会議で、✕江議員は一言も発言しなかった!
(いつも人の発言にクレームをつけるか、野次るかしかしない)
 つまり、市政水問題の現状を✕江議員は(委員会委員でありながら)理解していないという事である。
 この、ものが言えない(もちろん今議会でも議会質問はしない)暇でしょうがないので、市政執行部に
 評価をしてもらおうと、私の一般質問の邪魔をしようという、チンケナ考えを起こしたようである!!

※でも、残念ながら執行部の幹部は、議会進行の邪魔をして空虚な時間を造った✕江に対し、
 そんなことよりも、もっと水問題の委員会で「4万トン不足に賛成を言え!」と与党のくせに・・・
 と呆れているのが、✕江に対する評価です。(つくづくアホラシイ議会に情けなく思います)

 (事の経過と結末)

質問2 (梶原発言詳細内容)
結局、必要もない西条分水を合法化させる為に、中村知事と一緒になって「渇水が来たらどうするのか」
と、市民の不安をあおり・・・(中略)
いちばん許せないのが、「石手川ダムと地下水のどちらか一方の水源が使えなくなったらどうするんですか」(という知事や市長の発言)使えなくなる可能性があるんですか?現実に?(知事や市長の発言は)宇宙人が攻めてきたらどうするんですか?と同じレベルじゃあないですか!!
私はそれはね(知事発言)市民に対する脅しだと思います。この脅しともとれる思考でね、出してきたのが、新たな4万トン不足するという <ここで✕江議員が邪魔をいれた>反省のない数字に他なりません。(ここで中断に入る)

知事の「どちらかの水源が破壊されたらどうするのか」という発言に対する梶原の感想に対し、(✕江の
頭ではそう思わないのは自由であるが)品位を毀損したと(誰に対して?議会に対して?)クレームをつけたのである。

< その結果は>

(✕江は不穏当発言と主張したが)不穏当ではなく!
「わかりやすい表現にするために」文言を「市民の不安を助長する事だとおもいます。」に変更して
議事を再開して欲しいとの要望が理事者をはじめ他の議員からあり、✕江の暴走とはいえ、これ以上の
損害を出すことを避けるために、梶原が決断同意し、議会運営委員会の全会一致で本会議を再開させたものです。

ほんとうにバカバカしい事に時間を費やした松山市議会ではありますが、それを正しく伝えられない
愛媛新聞松山市政担当記者の記事内容にも、また興醒めした1日でした。
本市の最大の政治課題だといわれる西条分水利権問題は
「10年前に予測した1日48,000トン不足」は事実結果として不足量はゼロだった!という前代未聞の大間違いの予測で、実際は逆に1日4,000トンも余り、1日52,000トンもオーバーな予測に終わったのが事実であるにもかかわらず、次の10年後(2026年)にまた40,000トンも不足すると大ボラを吹く市政に何のチェックも疑問も持たない愛媛新聞記者には、ほとほと情けなくなります。
議員もジャーナリストも使命は同じです。権力を監視して
市民の為の政策を実現する事であり、権力に迎合する新聞は要りません!もちろん二元代表制を理解しない(地方議会の議員は全員野党でなければはならない)議員は即刻退場するべきだと思います。

長くなってごめんなさい!
質問の詳細は松山市議会のホームページから一般質問の内容が録画で見れますので、
是非ご覧ください!!

それではまた、おやすみなさい!!

 




posted by 梶原ときよし at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176904299

この記事へのトラックバック