2016年11月24日

明日から12月議会が始まります。

 こんばんは。

 梶原ときよし松山市議会報告「やまがら」の秋号(松山の水問題特集)が完成しました。

 今回は9月議会が明けてから、東温市と四国中央市の市議選の応援が重なり大変遅くなりましたが

本市の水問題に特化してまとめてみました。是非、梶原ときよし公式ホームページから覗いてみてください。

 内容は、何度も言いますが、

 松山市が予測した2015年の水不足量(4万8千トン)は西条分水利権の為に作られた予測だった!

事を、克明に9月議会の質問を通して明らかにしています。是非プリントアウトして読んでください!

 
 さて、12月議会の梶原の登壇は12月6日(火曜日)の午後2時くらいの予定です(5人目の登壇)

梶原に残された質問時間がたったの6分しかありませんので、仕方が無く、一括質問にしかない

再質問の時間10分を有効活用して、野志市政のチェックをしたいと思います!

そもそも、年間たったの1時間しか質問をさせない今の議会の在り方は異常としか言いようがありません!

何度も質問時間をせめて年間2時間(1回30分✕4回)でいいからと、議長に申し入れを行っていますが

理事者に配慮して増やそうとはしません!!

それを許しているのは、与党系会派(維新・公明・その他、年に2回も質問をしない議員たち)が

議員のいちばん大切な仕事のひとつである議会質問時間を増やすことに反対しているからに他なりません!

情けないというよりは、市民感情からすれば「もっと真面目にやれ!」「税金泥棒!」といわれても

仕方が無いような気がします!

富山市議会をはじめ、

一連の政務活動費の不正使用議員たちに、共通して言えるのは、市政チェックをする議員はほとんどいなく

市政与党に協力することで、自分たちの利権を確保しており、それにどっぷりと浸かった議員たちの醜態が

今回、市民が議員を監視することで明らかになったと言えると思います。

松山市の議員には、そんな議員はいない事を祈りますが、市民のみなさんの厳しい監視をお願いします!

 さて、本題に入ります。 私の一般質問内容は(6分でも30分の中身のあるものにします)

@交通事故防止の観点から、高齢者の運転免許返上がし易い環境をつくるべきではないか!
※シルバーパスの創設を早急にするべきではないか(何度言っても野志市長の脳裏には無いのか?)
A耐震改修補助事業に耐震シェルターを加えて、少ない予算でも命が守れる環境作りを支援するべきではない か。
B嘘だらけの水不足量4万トン(2025年度) いいかげん市民を騙すのはやめよ!!
Cやっと始めた新電力の導入促進について(3年前から梶原1人が新電力導入促進を議会で追及してきた)
D学校トイレの洋式化率がまだ60%強しかないが、温水洗浄式機能付きトイレの導入を検討するべきでは?
 ※とりあえず、現状認識アンケートを実施してはどうか?

以上、この5点のうち3点くらいは頑張りたいです!!
 理事者(市職員)のみなさん、真面目な答弁を宜しくお願いします。

応援宜しくお願いします。

おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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