2010年02月18日

やまがら(山雀)とシジュウカラ(四十雀)

毎年恒例ですが我が家の庭には11月から4月ごろまでにかけて
たくさんの野鳥がやってきます。

メジロ・やまがら・シジュウカラ・きじばと・すずめ・ヒヨドリ
などが常連ですが、ときにはコゲラがスモモの木をつつきます。

春先になるとツグミが地を這ったり、ウグイスのホー・ホケッキョで目覚めることもしばしばです。

ウグイスの世界には縄張りがあり、湯の山を奥道後の方に向かって歩くと、いろんな鳴き声に出会うことができます。とりわけ我が家の近くでさえずるウグイスを4丁目のウグイスと呼んでいます。

今時期は毎朝、メジロ・やまがら・シジュウカラ・スズメがリビングのカーテンが上がるのをしっかり待っています。

私の朝一番の仕事は、まずミカン4個を16切れに切り、庭のえさ台に出窓から投げてやり、次に殻付きピーナッツを二つに割り、出窓前のエサ台に置いてやり、さらにコップの水を補給してやることなんです。

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そんな・こんなで、毎朝、鳥たちとの会話から始まっています。

スモモの木にはピーナッツツリーも掛けてありますので、見ていて飽きることはありません。

という毎朝ですが「いつまで見ようるン」と声がかかり、は〜い
シャワーに行きま〜す!・・・

いつの間にか毎朝の報告になりました。はい。



このへんで・・・おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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