2011年01月16日

「やまがら」新年号ができました。

 梶原時義の松山市議会報告通信「やまがら」2011年新年号ができました。【年4回予定】

7500部作製して、郵送が4500部、支援者のみなさん宅への手配り持参が1000部、さらにポスティングを湯の山団地が1000部、末、食場町、高野町まで300部、残り700部を街頭演説時の手配り、支援を頂いている団体や企業、労組などに配布させていただく予定です。
3月議会の招集告示のある2月16日までは毎日、市政の現状報告と挨拶に寄らせてもらいますで宜しくお願いします。(1年に1回は支援者のみなさん宅に顔を見せたいと考えていますので待っといてください。)

 今回の「やまがら」新年号は12月議会の一般質問を中心に松山市政の硬直した官僚主義的行政を暴露したものになっています。その端的なものが「高齢者の電車・バス・フェリーを無料にする」福祉事業です。何度も言いますが、事業費は私が伊予鉄と話をして「10億円もあれば充分お釣りがくる」と明らかにしているにもかかわらず、
「70億円かかるからできないという」答弁を繰り返す理事者の福祉部長。
 本当に情けないです!!  聞く耳を持たない理事者には退場してもらいたくなります。

簡単に次の2点だけ記しますが、
 一つ目は、伊予鉄の利用者に対する高齢者の割合は人口比で18%なんです。
昨年1年間の市内電車・バス・フェリーの全売り上げ(利用料金)49億円の人口比18%どうり利用したとしても9億円はかからないこと。
 二つ目は、この49億円という売り上げ金額は、松山市民全員をはじめ伊予市・東温市・松前町・砥部町の全住民、さらには松山に来られた全旅行者まで入った全ての利用料金なんです。つまり、利用者全員を無料にしても49億円は、掛からないということです!! にもかかわらず福祉部長の答弁は70億円かかります。梶原議員とは設定の条件が違いますから・・・と、オウム返しをします。
 
梶原が怖いのは10億円でできる福祉事業を、その7倍の70億円も掛かるとして、私たちの大切な税金を「無駄使いをすることになる」と指摘しても何とも思わない体質があることです。

その差額60億円はどこに行くのでしょうか???恐ろしい限りです!!

是非「やまがら」を読んでもらいたいです。近くホームページに載せますのでご覧ください。

ご意見をお待ちしています。
posted by 梶原ときよし at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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