2011年03月21日

3月議会が終わりました。

 みなさん こんにちは。

 東北関東大震災で被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方々には衷心より哀悼の意を表します。また今なお安否を不明な方々が一刻も早く救出されますことをお祈りいたしますとともに、福島原発からの放射性物質の拡散被害がこれ以上広がらないことを念願しています。

 18日に3月議会が終わりました。3月議会は来年度予算案の審議があり一番しんどい議会でした。議案書とともに暑さ10センチもある新年度予算書をを渡され、その説明が1時間ほどあるだけで、常任委員会を経て議会での表決・承認と流れて行きます。

 恐ろしいのは、その内容が昨年とほとんど同じで、日付だけ2011年に変えたにすぎない項目がほとんどで、松山市の官僚たちが決めた継続予算(大型公共工事三昧で何の期待もできない・市の幹部のために美味しい予算)としか言えません。

 総額3307億円もの予算規模があるのに、若者に希望が持てるような期待感のあるものどころか高齢者福祉においても対処療法しか考えていない無能な内容です。あまりキツイ言い方はしたくありませんが、幹部連中が自分の権限だけを守ることに固執していて、いまだにバブル時代の予算感覚そのものなんです。
 
例えば、野志市長の売りであるタウンミーティング予算の司会進行費用(司会者に払う謝礼)に1回90分で8万円(年12回で96万円)も払う予算案を出しています。
 市民福祉委員会で私が「市民目線とかけ離れていること・市職員が司会をすれば1円も要らないこと・市職員の教育成長のため」にも市職員自身の手づくりのタウンミーティングを行なうべきではないかと指摘しましたが、全く聞き入れませんでした。自分のお金なら絶対1回8万円も払わないくせに・・・・。

 以前にも言いましたが社会福祉担当部長においては、私の提案した福祉予算の実現について、その7倍も吹っ掛けてくる始末で、自分たちの既得権を守ることしか考えてない人たちには本当に腹が立ちます。ただどこの課も、課長さん以下課員の皆さん達は、真面目で優秀な人が多いということも間違いありません。立場上ものは言いにくいそうで・・・あ〜あ! 可哀相です!! 

それでは また。
posted by 梶原ときよし at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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