2011年07月02日

6月議会が終わりました。

 梅雨明け間近の本当に暑い夏を予想させるこの頃ですが、みなさまお元気でしょうか。
昨日で6月議会も終わりました。1年限りで交代するのが慣例の市議会議長の交代があり、イシンの会の与党の皆さんは「次は俺、その次は俺・・・・」と交代のためのセレモニーと駆け引きに走る一日でした。そもそも議長任期は4年ですが、皆さん1年でも議長をすれば「元議長」肩書がつくことが大切なようです。副議長たらい回しのコウメイ党と組んで「議会を私物化しているのでは」との批判を市民の方から聞きました。私も同感です。ハイ! 
 実は議長の仕事は思いのほか大変で、各会派代表者会の意見調整も含め、議会運営調整も多難なことが多く、前任(善人)のタサカ議長が一年かかってやっとのこと調整力を出し始めた時にハイ・交代となりました。(イシンの会内では断トツ人の良さそうな田坂さんはとても残念そうでした)
 次の方はこの一年間一度も話したことがありません。何せこの一年5回の定例議会があったにもかかわらず一回の質問もされたことがない方ですので、(ちなみに梶原は毎回の5回登壇です)どんな方かもわかりません。ただ私に対する野次も聞きませんでしたので大人しい(音無い?)良い方かもしれません。こうして6月議会は終わりました。税金の無駄・・と言われないようにしなければ・・

 肝心に6月議会の中身ですが語るに恥ずかしい内容で市民の皆さんに申し訳ないの一言です!!
時間が無いので簡単に言いますが、3・11の東日本大震災の福島原発事故を受けて、日本全国が次なる東海・東南海・南海地震に関わる原子力防災対策を緊急課題として取り組んでいる時に、伊方原発からわずか60キロしか離れていない松山市は6月補正予算に一円の原発対策予算も計上していません。本当に情けない!市長の6月議会開会の挨拶にも一言も原発対策がありません。しかも市民の最大関心事でもある「松山市発注工事裏金疑惑」についても一言も触れていません。全くやる気がないとしか言えません!
 私が一般質問で「本市として原発対策はしないのか」と聞いても「国・県の動向を見てから・・」
と、当面何もしないと答弁しています。福島の事故の教訓はどこへ・・・本当に情けない・・・
「裏金疑惑」も既に解決したのごとき何にも触れず仕舞い・・・皆さんが選んだ市長さんです。責任を持って注視していただきたいです。

また報告します。それでは暑さにはくれぐれもお気を付けください。
 
posted by 梶原ときよし at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46488418

この記事へのトラックバック