2011年09月02日

9月議会が始まりました。

 こんばんは。またまた御無沙汰をして申し訳ありません。
 台風12号が接近しています。間もなく松山も暴風圏に入りそうな気配ですので皆様くれぐれも
お気を付けくださいませ。

 さて、昨日から9月議会が始まりました。9月補正予算26億2700万円の提案説明がなされました。しかし日本中、否世界中を騒がせている福島原発事故を受けての、原子力防災関連の予算が、またまたただの1円も計上されていません。ほんとうに情けないです。6月議会においても指摘しましたが、3・11の事故を受け、伊方原発から
60キロしか離れていない松山市としては、福島原発事故の教訓を生かすべく早急に原子力防災対策を取ることが必要であることはテレビのニュースを見ていれば小学生でも解るはずなのに・・・・・

 何故か野志市長や松山市役所の幹部連中・議会与党には、そのアクションを起こす気がないようです!!
 こんなに危機意識のない人達が政治(市長)をしていていいのでしょうか?
 公務(市民の税金)で被災地を視察したと、市の広報には真面目な顔でアピールしていましたが、何を視てこられたのか?視に行かれた意味が市民にはさっぱり伝わりません!!

 未だに「安全神話」とやらを信じているのか?  或いは「人の命も大切だけど原子力も必要」だし??と
思っているのか?  何せ自分の意見を言わない市長さんには困ってしまいます。は〜あ。

 長年グルメレポーターをしていた素人だから少しは時間を上げないと・・・等と言っている場合
では無くなったような気がしますが、皆さんはどう思われますか?


 今、放射性物質による直接被曝に加え、食べ物から来る内部被曝の危険性が全国的に問題となり、その安全性の確認作業が国内外の流通に大きく影響されており、私たちの食卓に上る、お米・肉・野菜さえ安心して食べられるのかが問われてきています。

「市場に流通しているものは安心です」という政府の言葉に何度騙されてきたか・・・?
松山市は早急に食品の放射性物質測定器の導入と検査体制を構築して、市民が安心して食べ物が食べれるようにして行くべきではないでしょうか。東京の小金井市ではチェルノブイリ事故以降〜即対応して市民の安心を実現しています。(まあ!30年は遅れてますネ!!)
あと
〇モニタリングポストをとりあえず石手川ダムと河口に設置する。(市内4か所は最低必要)
〇各学校・市役所支所・農協・漁協・公民館などに放射線測定器を置く
〇スピーディネットワークシステムに接続して放射線物質の拡散データが即出せるように等
 計画的に実施していく必要があります。
 
 松山市民の防災意識改革のためにも早急に手を打ってほしいものです。


裏金問題の事を書くつもりでしたが長くなりましたので今日はこの辺にします。

ちなみに私の9月議会一般質問は12日(月)10時40分〜くらいの予定ですので、是非応援に来てください。仕事の人はケーブルテレビでも(生放送・録画もあり)見れますので宜しくお願いします。(質問時間はたったの11分しかありません。短すぎです!最低一人30分は時間を与えるべきと主張していますが、与党の皆さんが反対します。何がイシンかコウメイか議会改革は名ばかりとしか言えませんよね!)

 それではまた おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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