2011年12月30日

今年一年ありがとうございました。

 師走も大詰めになり、あわただしい毎日ですね。

 今年一年応援をいただきまして、本当に有難うございました。

今年は大地震、原発事故と、世界中を恐怖に陥れた一年だったと言っても過言ではないような気がします。

 ここ松山市においても、市民の皆さんが知らないところで、市民の皆さんの税金が裏金として作られ、元市職員から市の幹部や政治家に渡されたという事件が発覚しました。

 許せないのは、関わったとされる松山市の現職職員や元職員を調べることなく、「裏金は無かった」と宣言をして収めようとしている市長・幹部職員や与党議員の人達です!!

 「臭いものには蓋を」で逃げ切ろうとする人たちが市政の中心にいる現実を情けなく思います。


 ハッキリ言って私たち市民は馬鹿にされています!!

12月議会で私の裏金疑惑の質問に対し市長(代弁幹部)の答弁はこんなにふざけていました。以下

梶原 
  「裏金を要求した元市職員と当時の現職課長(のちに死亡)が、元請け会社のクボタに対し、会食と接待の定例化をを強要していた事実がクボタの報告書に書いてあるが、松山市職員倫理規定に反するのではないか!!」
「また、この会食が裏金捻出の舞台になったことは明らかであり、この会食が続いていた事実から、
亡くなられた課長の後任課長に、この件を聞くべきではないのか!!」

この質問に対し、市長答弁は・・・・何〜と!!

「当時の課長は既に亡くなられており聞けません」というふざけた答弁。

梶原  
  「何を言ってるの!だから亡くなられた課長の後任課長っと言ってるでしょう!」
  「もう一度答えてください」

公営企業局監理者発言

  「当時の課長は既に亡くなられています。聞ける方法があったら教えてください」

この答弁でハイ終わり・・・・なんです。何で??と思いますよね。これが松山市議会理事者側の必殺技で、再質問は2回までという規定を盾に、ほとんどが、1回目の再質問は同じ答弁を行い、2回目にはふざけた答弁をして終わりにしているのが、市役所幹部の実態なんです。

 これは議員だけではなく、市民の皆さんも馬鹿にしている答弁に他なりません。

 私には、野志市長は残念ながら、市の幹部職員の意のままに動く操り人形に見えてきます。
元アナウンサーですから人が書いた文章を読むのは上手ですが、自分が書いていないのでハートが無いのは明らかで、幹部職員のふざけた発言にも黙って時が過ぎるのを待つだけ!!を決め込んでいます。

この一年、プロではない素人市長の初々しさを期待し続けましたが、残念ながら市民の素人に対する純真な気持ちを裏切り、出来の悪いプロに徹したようです。

私も少し期待していただけに(民主党政権よりは期待していました)残念でなりませんが、来年は、野志さんが初心に帰らざるを得ないような切り込みをして行きたいと思います。

長くなりましたが年末のご挨拶にさせてもらいます。

来年は市民目線をもっと磨き、市政のチェック機能を果たしたいと思います。
ご支援宜しくお願いします。

2011年12月30日
梶原時義(かじわらときよし)


posted by 梶原ときよし at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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