2012年03月31日

3月議会の報告(あまりに情けない野志市政)

 皆様ご無沙汰をして申し訳ありません。

 2012年3月予算議会が終了しました。
私を支援してくださっている皆様に一言お詫びを申し上げます。
それは私の「人を視る目」が未熟であった事の反省を意味しています。
その人の名は現松山市長の野志さんです。個人の名前を出すのもどうかと思いますが、野志さんは既に市長という公人であり、その方の言動は私たちの生活に直接影響を与える立場にありますので、あえて曖昧にせず、お知らせしたいと思います。

 勿論その判断は読者のみなさんでお願いします。
以下
野志市長が市長になられた時点で、「少なくとも民間の現役サラリーマンであった事と、プロの政治家ではない新鮮さと市民感覚の素人っぽさがあるのではないか」という期待感が私にはホンの少しですがありました。(まあ、民主党よりは期待していました)その理由は野志さんが市長になられた直後の年末の議会との懇談会での発言からです。その中身は「議員の皆さんには多様な意見があり、同じ意見で無いから議会が活性化して行くと考えており、全ての議員の皆さんとは、いつでもお会いして意見交換をさせていただけるようにしていますので、秘書課を通じてお願いします」「話せば理解、話さなければ誤解!というのが私の基本姿勢です」という言葉を聞き、もしかしたら市民のための市長になる可能性があるのではないか・・・?勘違いをした私が〇〇でした。未熟者です!!

あれから1年半、毎月(毎回)市長との政策意見交換会を申し入れていますが、ただの30分も時間を作ることをしません。秘書課長曰く「何回来られても市長は会わないと思います・・・」という返事の繰り返しです。仕方ないのでこの事実を一般質問で行ったところ「会う気がないのではなく、時間がないという事です・・・」とのふざけた答弁を市長自身ががするのではなく、総務部長にさせる不甲斐なさなんです。議員の質問や・意見から逃げ回る市長の姿が情けなくてたまりません。
このお方が愛媛イシンの会のナンバー2だとすれば、イシンの会も口ほどに無いような気がしますね!(善悪はさておき、橋下さんとは月とスッポンです)

 実は本題はこれからです!!

 ナント3月議会で市長は梶原の質問に対しこんな暴言を吐きました。

梶原:

「昨年の3・11福島原発事故以来、日本全国の地方自治体で原発事故に対する対策が取られているのに松山市がその対策費を1円も計上せず、何もしないのは何故か?」
「松山市から60キロにある伊方原発で福島第一原発と同様の事故が起きた時に市民はどこに逃げたらいいのか?またその際、放射性物質は何時間で松山市に飛んでくるのか?」と聞いたところ、

 何と!なんと!ナント! 伊方原発で事故が起きても松山市には放射能は飛んできません!!」と
議場で平然と言ってのけました。

つまり、事故が起きても(福島の60キロ圏に悲惨な現実があろうと)松山には飛んでこないから原子力防災対策は取る必要がないので、予算計上はしませんという答弁でした。

 もはや市民の安全を守るどころか、心はJR駅高架橋の500億円に上る公共工事・400億円に上る西条分水工事や何百億かかるか見当もつかない外環状線工事にしか関心が無いのが本音のようです。

昨年の松山市発注工事裏金疑惑を議会与党(イシン・コウメイ・御用政党化した松山の社民等)の力を借りてもみ消した事は、皆さんもご承知だとは思いますが、今、松山市政がここまで地に落ちている事だけは知っておいてください。

長くなるので今日はやめますが、市民の皆さんの怒りに期待をして、ともに悪政と闘う決意を表明してこの辺にします。

おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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