2012年09月13日

明日、9月議会の会派代表質問を行います。

こんばんは。
9月7日から9月議会が始まっています。

明日14日(金)午後1時50分くらい〜梶原の質問があります。
松山市議会のホームページからネットの生中継をしていますので、是非見てください。
愛媛CATVでも生放送しています。(夜7時から録画もあります・梶原の出番は9時50分くらい〜)

今回の質問テーマは
〇地震・津波対策 〇原発対策 〇男女共同参画推進 〇下水道料金値上げ問題 〇産廃処分場問題
〇第6次総合計画基本構想、等について約35分の質問です。

皆さんに直接関わる問題ばかりですが、今、格差と貧困の問題がかなりの部分で市政遂行にあたり、配慮が必要になって来ています。下水道料金の安易な値上げには反対します!

本当に残念ですが、行政自体も電力会社の体質とあまり変わらず、取れるところから取る体質が身に付いているようです。

以前にも報告しましたが、税金の基本である応能負担の原則に反する消費税が始まって以来22年間で251兆円の税収がありましたが、その間、ナント法人税3税の減税を▲233兆円も行っており、消費税は社会保障や年金の安定に使われるどころか、大企業の法人税減税に全て使われたにすぎません!!
野田さんも言っている(過去の消費税増税時には必ず同じことを言って国民をだまし続けてきた)
社会保障に使うなんて100%大ウソです。

松山市も似たようなもので、例えば今度の下水道料金値上げですが、今でも高いのに(中核市42市中12位)15%値上げを認めれば42市中第2位となり、同じ四国・徳島市の約2倍になります。
しかし大口利用者は、今でも42市中27位で安く、15%上げても42市中20位程度にしかならず、徳島市に比べても、30%高い程度です。

つまり松山市の利益構造が(徳島市と違い)取り易い一般家庭(市民)から高くとり、大口の企業には安くしている(電力会社と一緒の構造)、百歩譲って少し値上げを認めるにしても、行政の無駄遣い検証はもちろん、利益構造の見直し無しでは、話になりません!!

一応、審議会とやらに諮問をかけて了解を取って行くようですが、審議会は行政追認のためにあるのでは・・・と疑われないように、市民生活を第一に考えた答申を出して欲しいものです。

長くなりそうなので、このへんで・・・。

明日の質問書をもう一度読んで、議会に備えます。

おやすみなさい。

posted by 梶原ときよし at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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