2012年11月11日

「やまがら」秋号 掲載しました。

 こんにちは。

 またまた、遅くなりましたが松山市議会報告「やまがら」秋号を発行しました。

年4回の定例議会に合わせ、「やまがら」も年4回出しています。

是非、文字を大きくして読んでくださいね!!

 今回は、市議会議員の特権とも言える「海外行政視察」とやらにメスを入れました。

詳しくは「やまがら」を読んでいただきたいのですが、全国で議会改革が叫ばれている中、松山市議

会だけは、依然として建て前と本音が、あまりに情けなく見え隠れする旧態以前の体質は変わらない

ようです。

 一人当たり76万円も使って、芸能人顔負けの豪華ニュージーランド旅行(行政視察とやら)を

議員の国際性の涵養とやらのためにイシンの会やコウメイ党等与党的会派の賛成多数で決めておきな

がら、方や、イシンの会は市民の厳しい経済状況に鑑み、議員報酬の5%(月3万円)を来年3月ま
 
での6ヶ月間(計約18万)削るという法案を提出しました。

 しかも、海外行政視察に行った議員8人中7人がイシンの会の議員です!

愛媛新聞の記者に「議員報酬削減提案をイシンの会が行ったと」いう記事を書かせ、アピールだけは

上手にしていますが、イシンの会議員7人が使った5百万円以上のお金を(市民生活が厳しさに配慮

して、18万削りますとエエ格好をしたこと)使った整合性はどこにあるのか示していただきたいと

思います。(会派代表者会で私がイシンの会代表に聞いたら、「そんなもん関係ない」との言葉)

 大変残念ながら、これが今の松山市議会議員で多数を占める与党的会派の皆さんのレベルです。

勿論、その判断は市民の皆さんにまかせますが、皆さんの参政活動である貴重な一票をもっと大切に

していただきたいと願います。


長くなりそうなのでこの辺で・・・。詳しくは「やまがら」秋号を見てくださいね!!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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