2013年10月06日

2013年9月松山市議会の報告。

 こんにちは。たいへん御無沙汰をして申し訳ありません。またまた娘に叱られました。

少し抵抗の弁を申しますと、私のスケジュール欄を先ず見てやってくださいませ!

というのも、9月議会の混乱の中身を含め、たしか2度ほどコメントを入れています。はい。

みなさん、9月のスケジュール欄で梶原の活動をみてやってください。

 さて、議長が議会の慣例を破った事から始まった今回の混乱ですが、劣勢の議長派イシンの会が

中村知事まで応援の弁をもらい必死になって議長ポストを守ろうとする姿が情けなくてたまりません

 2度の議長不信任を可決されながら(意味がわからないと)議会の議決を無視する寺井議長。

 議会の議決を無視する議長が開催する議会とは何なのでしょうか??!

どこの世界(学級委員でも町内会他)でも、民主主義とやらを守る気があるのであれば、不信任された

なら速やかに一旦身を引く行動を取らなければ、会は成り立ちません!!

松山イシンの会を除く全ての会派が提出した「議長辞職勧告決議案」は(議員辞職を求めているので

はなく)一旦辞職し、即、再度立候補して議員の信を問うよう求めたものです!!

 いくら中村知事でも不正義を知りつつ、自分傘下の松山イシンの会を擁護するのは困難を極めたよ

うです。あげくに出た言葉が「市議会の議長と市民は関係ないこと」だから「早く議案審議をするべ

き」と、「議長人事を優先させるのは議会の自殺行為だ」等と、混乱の原因をすり替えイシンの会を

擁護する発言をしてしまいました。

 いくら何でも、自分が率いる松山イシンの会が行った「民主主義を否定する行為」を隠す事が

できないのは明らかな状況・・。そうならば、問題の本質をすり替えるしかない・・・!

 この状況が、中村知事の暴言を誘発してしまったのである。


松山イシンの会の身内のパーティだから本音がポロリと出たともいえるこの発言もまた、彼らの

思想性そのものではないでしょうか。


2度も繰り返した「議長と市民は関係ない」発言。いくら一市民として・・・。と前置きしようと、

知事の発言には変わりありません。


 市議会や県議会の「議長」というポストは地方自治の2元代表制の一翼を担う議会の代表であり、

(議員が議長を選出するため)直接、市民や県民がえらんだわけではありませんが、市民や県民の

代表の一人である事は間違いありません。

知事の発言は明らかに市議会や自分のいる県議会をも軽視するもので、厳重注意に値するものです。


わかり易く言えば、「国会議員が選ぶ内閣総理大臣は国民とは関係ない」早く審議をせよ!

言い放ったのと同じ事になります!!

もはや風前の灯と化した松山イシンの会に(自分はちゃんと後ろを見ながら)リップサービスをした

だけだと言われていますが・・・。

僅かではありますが、真面目な人もいるのも事実で、早く現実に気がついて欲しいです。


松山市議会は来年4月が改選です。

しかし、残念ながら私には他の議員の事を気遣う余裕は全くありません。

一番危ないと言われる「2期目」に加えて、厳しい質問が嫌な一部の理事者と与党系のみなさんが

私の周辺にプレッシャーをかけてきています。

松山市議会が大きく変革しようと動き出したこの時期、負けるわけにはいきません!!

半沢さんに力水をもらったつもりで倍返しと行きたいです。

みなさんの応援を宜しくお願いします!!

改選に向け、頑張ります!!




posted by 梶原ときよし at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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