2014年02月20日

3月議会が始まりました。

 こんばんは。

今日から3月20日までの期間で3月議会が始まりました。

4月27日投票の松山市議会議員選挙を控え、選挙モードに入っている議員が大半ですが

引退される議員の方々は笑顔いっぱいの感じでした。

さて、昨日またまた中村知事がレッグの産廃有害廃棄物処理に絡み圧力をかけたとされる記録の

文章をマスコミに流しました。

内容は、2009年当時、既に満杯だったレッグの産廃施設の容量を増加させるよう、

4人の市議が松山市の担当者に圧力をかけたというものです。

(ちなみに私を含め1年生議員は2010年4月に議員になっており、2009年は議員では

ありません。迷惑千万もいいところです!!)

しかし、当時の市長は中村さん(現知事)で、許認可を与えたのも中村市長(現知事)でした。

仮に圧力をかけた市議がいたとして、市議には何の権限もなく、今回の産廃施設にある有害物質

除去にかかる処理費用発生には、なんら因果関係がありません。

しかも許可をした中村市長(現知事)は圧力の有無に関係なく正しい許可だったと自分を正当化

しています。(むしろ怪しいのは容量増加を許可した市長ではないでしょうか)


しかも知事がマスコミに出した中村メモ(巷では愛媛版・猪瀬メモと呼ばれている)は

勿論、原本ではなく、中村さんが書いたオリジナルメモでした。しかも名前が無いものです。

2009年当時の松山市議を犯罪者扱いにしながら、中村メモの原本も名前も明かさず

市議会を混乱に陥れている中村知事の狙いは何でしょうか。

答えは一つです!

昨年末、市職員を恐喝して逮捕された「松山維新の会」の市議は、中村さんの知事選や野志さんの

松山市長選を支えた中心メンバーで、二人の当選に大きな役割を果たした人です。

(逮捕された議員が選挙時、飲み屋街を野志さんを連れて回っていたのは有名な話です)

この松山維新の会の市議が起こした恐喝逮捕事件は、中村(松山維新)にとっては4月の市議選を

目前に大きな打撃である事は間違いなく、いかにすれば松山市民の怒りの矛先を松山維新以外に

向ける事が出来るか!ここに中村発言の本質があるのは間違いありません。


何度も言いますが、1998年に県から産廃施設の権限移譲が松山市になされた時には既に

廃油を含む有害物質が入れられており、(県の管理・監督時期に)権限が松山市に移ってからは

有害物質は入れられていません。ですから費用を要するのは、この有害物質の処理費用であり、

その責任は、当時の愛媛県にあるのは明らかです!!

にもかかわらず、愛媛県は責任が無いと、松山市に責任を押し付けています。

いくら、中村さんに市長にしていただいたとはいえ、県の責任で発生した汚染処理費用を

松山市民に押し付ける事だけは、野志市長!やめて頂きたいです!!


愛媛新聞を愛媛県新聞化させ、4月の松山市議選と11月の市長・知事のダブル選挙を有利に

したいがために仕掛けた中村知事の根拠を出さない松山市議非難は知事の墓穴を掘るなにものでも

ない気がします!

証拠があるなら、即刻、議員の名前を出して堂々と本質の議論をするべきだと考えます!

長くなりましたが、3月3日(月)の市議会代表質問であらためて取り上げますので(13時〜)

傍聴・応援のほど宜しくお願いします。

おっと!!ブログじゃなく、質問文を書かなければ・・・。大変です!!

それではまた、おやすみなさい。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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