2014年05月22日

激戦だった市議選の総括と 愛媛新聞記事(記者)への抗議!!

 こんばんは。

 私の一期目の任期もあと二日となり、26日からは2期目に入ります。

 定員2減の43、立候補60人という、かつて無い激戦の市議選だっただけに

 ほんとうに大変でした。ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました!!


 選挙中には、あっと驚くような(ありえないような)出来事がたくさんあります。

選挙ほど、人の行動に、その人の本音や真実を見るものだな…っと、嫌というほど味わうものです。

私は候補者ですので、それがストレートに入ってきます。

準備活動を始めてからも含め、何日かに一度はあり得ないような嫌な事を味わいます!

でも反対に、思いの外素晴らしい出会いや、激励、予想外の応援に度々感動をさせられたのも

事実です。

人間関係の真実を早く知りたい方は、選挙に出ることをお勧めします!!


という事で書き出しを始めましたが、2994票・37位という立派な成績をいただき、応援を

してくださいました皆さまに心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

ご期待に添えますように、2期目の4年間も議会質問を中心に、市民のみなさんに情報の提供と

政策の実現で応えて行きたいと思いますので、ご指導を宜しくお願いします。


 振り返るとこの一年は、ネットワーク市民の窓会派を代表して議会での登壇やニュースでの

登場など、映像媒体にたくさん出させてもらいました。


 ストレートに発言を行なう分、お気に召さない人々が出てくるのは、致し方がないとは思いますが

それにしても、私の議員活動に対する?がたくさん露骨にあった一年でもありました。


 昨年の4月、自治会総会の時の事です。

その前、3年間の総会では「松山市議会議員・梶原時義」様 という席がありましたので、

(今回、見当たらなかったので)すいません、どこに座ったらいいでしょうかと聞きましたら

し〜ンとしていました。(別に私が望んでいたものではありませんので、それはそれでいいのです)

*自治会のみなさんの対応を批判しているものではありませんので、くれぐれも誤解の無いように!

 お願いします。(私は特別な席を望んでいませんので、念のために!)

 
 次は昨年9月の敬老会の時の事でした。

これも3年間、私のお祝いの挨拶でスタートをするなど、必ずお祝いに呼んでくださる行事のはずが

何と、お呼びがありませんでした。(忘れているのではと思い担当者に連絡を取りましたが、な・な

ナント呼んでいません!!との返事)

理由を聞くと、別に理由はありませんとの返事!

私の方、3年間呼んでいただいていましたので、他をキャンセルして予定を入れていますので、

弁当も何も要らないですので挨拶だけでもさせてもらえないでしょうか。とお願いしましたが、

「お断りします」という冷徹な返事!

議員として、高齢者のみなさんと触れ合える貴重な時間なので、参加だけでもさせてもらえませんか


 「今年は梶原さん、敬老会に来てくれなかったのね」っと言われても嫌なので何とかなりませんか

」と食い下がりましたが、

「もう決めた事なので・・」とさらに冷徹!

4月に続く、嫌な思い、3年続いて来賓挨拶を依頼されながら、

地元の市議会議員が同じ地域の高齢者とのふれあいを妨害された、この現実、何のために・・・。


その答えは選挙を見れば明らかですが、梶原を落としたい勢力と同じ地区から新人を通したい勢力の

利害が一致したという事に他ならないのではと・・。疑いたくもなります!情けない話です!


 更に昨年11月〜、何者かが私のホームページを3度にわたり攻撃を仕掛けました。

Yahooで梶原ときよしを検索すると文字化けして誰も入らないように仕掛けたものです。

しかも出処を隠すために中国経由でサイバー攻撃を仕掛ける手口で悪辣極まるものでした!

12月末までこの処理のため、大変な思いをさせられ、お金もかけさせられました。

最終手段として、新しいホームページ(梶原ときよしの公式ホームページ)も立ちあげて対抗して

いますので、そちらも見てくださいませ!!


何はともあれ、様々な攻撃を受けたがために、大きな危機バネが働いた感もあり、今となっては

笑い話程度の事ですが、私の議会活動や議員活動を妨害する事だけは、やめて頂きたいと思います。


愛媛新聞の記事に抗議をする内容を記述する予定でしたが、次回にします。

最後に2期目の会派ですが4年間頑張った「ネットワーク市民の窓」会派を守って行きたいと

考えています。2人からのスタートですが、今まで以上に議場で存在感を出していきます。


今後ともご指導・ご支援を宜しくお願いします!!

おやすみなさい





posted by 梶原ときよし at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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