2014年06月13日

6月議会が始まります。

 こんにちは。

6月19日〜7月8日までの20日間の会期で6月議会が始まります。

私の所属する「ネットワーク市民の窓」会派は2人となり、交渉会派(3人以上)で無くなったため

代表者会議などへの発言権が無くなり、残念でなりません!(無会派扱い)

無会派は発言時間も年間(4回の議会)で僅か60分までと決められており、1回に15分しか

質問する事が出来ません。

議員の仕事の中心は、やはり議会での質問であり、質問時間の充実こそが議会改革の本丸でなくては

ならないと思います。


昨年度、途中で頓挫した議会基本条例を制定させるとともに、充分な質問時間と討論のある議会に

変えて行かなければなりません。


一人、1回30分を保証して、市民のみなさんに見える議員活動が行いやすい環境にして行く事で

議会の信頼回復を果たさなければなりません。

(市民に見えないところで活動(暗躍)するのは議員活動ではありません。いつまでもそんな事を

していたのでは、また中村さんに責任転嫁の対象にされてしまいます)


前置きが長くなりましたが、

6月議会、15分で3本の質問予定です(先日、ある部長さんから、梶原議員のブログいつも

見てます!・・・。)という催促のような話がありましたので・・・。


@ 3年待ちといわれる特別養護老人ホームの現状と増設の見通しについて

A 責任は100%愛媛県にあるのに、松山市に責任と負担を丸投げする産廃施設レッグ事件について

B 建築後退などで土地を市道に提供しながらも、長年にわたり(後退・提供部の土地)の

  固定資産税が市民負担のまま放置されている事について


以上の3点を中心に、市民のみなさんから改善要求を求められている事を、糾していきたいと思います


国の方は立憲主義を否定する極右勢力が、解釈改憲を安倍に行わせ、軍人・軍国政治に切り替えよう

と企んでいます。


近隣諸国との緊張を高め(攻めて来られたらどうするのかと)軍事力を強化する姿勢はもう既に

政治家とは言えません!!


政治家とは近隣諸国は勿論、世界の国と平和的に友好を深め、相手国を尊重しながら経済活動や

支援・協力関係を深めて行くのが、国民を代表する政治家の役割です!!

目には目を!力には力で!という外交は、まさに軍人のすることに他なりません!


最初から破たんしている「アベノミクス」とやらを誤魔化し、延命するために、

武器輸出を始める。原発を輸出する。それでもだめなら戦争をする!


今のアベサンの頭の中は一生付きまとう(A級戦犯の孫という)汚名と歴史的事実を何とか捻じ曲げて

先の戦争は正義の戦争だったとして(戦争英雄の孫という)勲章に変えようとする事しかないような

気がするのは私だけでしょうか。



個人が、その生き方として何をしてもかまいませんが、A級戦犯の孫が再び、市民や住民を巻き込み

戦争する(人殺しをする)事だけはさせてはならないと思います。


日本は1945年にニ度と戦争はしないと誓ったはずです!


日本国憲法第9条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による

威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。


A前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権はこれを認めない。


これほど明確に戦争は2度としない宣言を憲法でしている事を、再確認していただきたいです!!

自民党保守派の人やリベラルな政治家のみなさん、今、立ちあがらなければ、もう後戻りが出来ない

ところまできています。

市民とともに、平和な日本を取り戻すまで、一緒に頑張りましょう!!


梶原ときよし



  



posted by 梶原ときよし at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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