2014年12月29日

東雲小学校建設、地元建設業者言いなりの市民税2億円無駄使い入札の顛末。

こんにちは。

12月議会で東雲小学校建設請負契約が賛成多数で承認されました。

梶原は「入札プロセスに不透明感が払拭されておらず、2億円の無駄使い入札」という理由を述べて

私一人だけながら原案に反対しました。

この事は12月19日の梶原の一般質問を松山市議会ホームページから録画放送していますので

是非ともご覧ください。

答弁を逃げ回る理事者(市長の代弁者)の姿が情けなくてたまりません!!

この案は9月議会で否決されたにもかかわらず、なんらの工夫もせず、また同じ過ちを犯しています。

〇〇の一つ覚えとしか言えない、「子ども達のために可決をするべき!!」この発言を繰り返すだけの

理事者と執行部応援団市議の大合唱!  もはや市議会議員など要らないのでは!!という市民の声を

まともに議場で審議をしない議員さんたちはどうお考えですか??

 正に2億円+議員報酬一人1千万円の無駄使いです!

問題にしているのは「入札のプロセスと内容であり」しっかりとした競争入札を行い、次代を担う

子ども達の教育環境を革新的で先見性のあるものにしなければならない!!という視点です!

それを選挙がらみと揶揄され、しかも100%談合でしょうと関係者に言われるような、誰でも

おかしいと思わない人はいない、今回の建築工事入札! 呆れてものが言えません!


10月のブログでも報告していますが、短く説明しますと、

東雲小学校・教育センターの建築工事、屋上にプールを造るなど、地元業者だけのJVでは技術的にも

工期的にも厳しい現実が予想されながら、松山市は地元の業者のみでの入札を決定しました。

地元の業者で建築できるものは入札にあたり、地元業者を優先的に参加させるという考えを基に

今回の入札は行われました。もちろん予定価格は、本市の積算技術者と管理技術者が最新の単価表を

用いて決定(単価表に無いものは、その都度業者に最新の見積もりを取るシステム)しますので

市場価格とかい離する事などは決してあり得ないものです!

本市が出した予定価格は
〇 1回目の7月入札で18億6千万円 (地元4JVのみ参加させていたが全社入札辞退)

〇 2回目の8月入札は19億1千万円 (5千万円もアップを受け入れたが参加者なし)

〇 3回目の9月入札は20億4千万円 (1億8千万円アップさせられ1社のみで落札) 

つまり僅か2ヶ月で1億8千万円もの税金が業者との話し合いで無駄に上げられ、競争入札さえ

執行できない入札に、梶原は反対しているのです!!

しかも、その反省もせず、9月議会で否決されたのと同じ地元業者に特化して、またまた

2千万円も予定価格を上げて落札させるという、地元建設業者に対するお手盛り入札なのは明らかです!

2億円の税金は野志さんのお金ではありません!市民の生活を削って払った血税です!!

私が何度も提案していますが、最初から(遅くても3度目の入札から)大手や県内企業をも含め

参加させていたら、間違いなく18億4千万円以下で落札された!という事です!

大手ゼネコン関係者からは「間違いなく談合でしょう」と言われています!!

野志市長にお願いです。2億円の税金を返していただきたい!!

市長退職金3200万円からでもいいです。2億円あれば中学校卒業までの医療費が無料にできるでは

ありませんか!! 


私は、未来ある子ども達の学びの砦でもある学校くらいは、純白な(汚れていない)建物を

建ててあげたいだけです!!

2度とこのようなことが起きないように市民のみなさんの監視をお願いして今年最後のブログにします。


この1年、選挙を含め多大なご支援やアドバイスをいただけた事に、心から感謝を申し上げます。


どうか来る2015年もご指導を宜しくお願いします。ありがとうございました。

みなさま良いお年をお迎えください。


2014年12月29日  梶原ときよし

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2014年12月28日

12月議会の報告です。

 こんばんは。

 師走も年末休暇に入り、ご多忙の事と存じます。

 12月議会が一昨日26日(金)に終わりました。簡単に内容をお届けしたいと思います。

 11日に始まった12月議会、いつもなら第一週に始まるのですが11月に市長選があった関係で

 一週間遅くなりました。

 私の記憶では初めてですがインフルエンザA型にかかり、何と11日の議会を休んでしまいました。

(というよりは休むようにと議会事務局より指示がありました)

それでも19日の一般質問は、予定通りきっちり残り時間1秒まで市政チェックにまい進しました。

〇 一つは市内の建設業者に飴玉をばらまいた3億円もの住宅リフォーム補助金!

 消費税増税後の不況対策として、他の産業界をさておき地元の建設業者を味方につけるべく行った

 補助金ですが、どうしても3億は必要と言って取りこんでおきながら、1億5千万も余らせた大失態!

 そこが親方日の丸のお役所、反省も事業評価もせず、5割も達成できて成果は出ているとの答弁!

 こんな答弁を平気で行える市政執行部には市民の税金支払いの痛みは、微塵もないようです。

 もう、いいかげん、ふざけた仕事をするのはやめて頂きたい!!

 いつまで責任を取らない税金の執行を行うのか? 真面目にしていただきたい!

 いくら組織の人間ですから・・・逆らえない環境とはいえ、事実が明らかになったものくらいは

 反省をしてはどうか!!  ロボットではないのですから!!  人間性を疑います!

 時間が無くなってきましたので端折しますが、来年は事業評価元年にしていただく事をお願いして

 一つ目質問の感想にします。ごめんなさい忘年会に遅れそう・・・。

 年内にもう一つの東雲小学校建築工事請負議案の真実をブログで明らかにします。

 それではまた。 おやすみなさい。

posted by 梶原ときよし at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月29日

アベの(争点誤魔化し、経済失態隠し)ミックス解散では! 私はながえ孝子さんを応援しています!!

 こんばんは。

 知事選・市長選に加えて衆議院の解散選挙と続きますネ!

 そろそろ真面目に投票しませんか?

いくら、(政治が)駄目でも、投票に行かなければ、駄目な政治家ほど「信任された」と自慢します!

先日、当選した某市長さんが、市職員幹部に行った訓示で「選挙でたくさん票をもらったから職員も信任された」という趣旨の話を行ったと聞きました。

企業家も政治家も「満足とする比率」を自慢するのではなく、「問題視する声」を受け止めてこそ

新しい展望が開けるのではないかと、私なんかは、そう思いますが・・・・。

12月14日投票の衆議院選挙! 本当に大切な選挙です!

@許してはならない集団的自衛権の解釈改憲

A特定機密保護法の施行(自衛権発動や軍の関係は全て機密になり戦争する理由も機密になる)

B労働者の非正規化(正社員化を切り捨てて低賃金が定着:大企業のみ大儲け:法人税減税)

C消費税増税・円安物価高・ガソリン高騰

D厚生年金保険料・健康保険料介護保険料他軒並み値上げ

E水道代・下水道代大幅20%以上値上げ

F挙げ句はこの10年で20%以上給料は下がり、年金も3年連続目減り・・・!

この2年間、何か庶民にとっていい事が有りましたか??


いったいどこに向いて政治をしちょるんか?!

大企業や電力会社ばっかり向いて!!

こんな、お金にしか言う事を聞かない政治をやめさせなければ、私たち90%以上の弱者は

永久に「人として生きる権利」は与えられない気がします!!

少し 過激になりましたが、市民のために頑張ります!!一緒に行動しましょう!!


とりあえず、よりベターな選択として(民主党には問題がありますが)永江孝子さんを

衆議院議員として送り出していきませんか!応援をお願いします!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月15日

松山市長選挙、明日になりましたね。

 こんにちは。

 水問題が争点といわれる松山市長選挙。本当にそうでしょうか?

 私から言わせれば、水問題ではなく、ひとこと西条分水利権問題です!
 (500億円以上〜と言われています)

何故なら、ハッキリ言って松山に、今後(西条分水利権に絡む人達が言う)10年に1度、

日量4万8千トンの水不足が起こる可能性はほとんど無いからです!!

明らかに西条分水利権を得るための超過大な水不足設定です。(給水人口と一人当たり使用量の水増し)

1994年に起きた松山の水不足に寄る断水! 市民みんなが困りました!!

実はこれも政治断水と言っていいと思います。(目的達成のためなら何でもする?)

何故なら、西条分水の送水管を500億円もかけて造るまでもなく、当時から松山には

面河ダムからの送水管が来ていました。

 確か、当時断水が続き、石手川ダムの水が底水近くになってから、「人道上の水」として

面河ダムから水が送られてきました。面河ダムには松山の飲用水不足に対し、今も昔も十分な

供給能力があったにもかかわらず、松山市から高知県に対し給水の依頼をしなかったから起きた

断水に他なりません!(以前、面河ダムから農業・工業用水が松山に供給された時に、飲用水の

供給契約を松山市が断った経過があるため、底水になるまで口に出せなかった)

単に、面河ダムからの飲用水供給を断ったという、先見性の無さだけでなく、メンツにこだわった為の

政治断水だったといえます。(本当に情けない政治です!!)

過去の事はさておき、94年の断水以来20年間、松山市では唯の一度も水不足はありません!

市民の節水努力と人口減少社会を計算すれば、水不足どころか水は充分に確保できており、

万が一の時に備え、高知県に面河ダムからの「渇水緊急時給水契約」をすることで、松山市民の

水問題は、500億円を使わずとも解決します。


仮に20年前に西条分水利権派の言うとおりに、分水工事をしたとしたら何が起きているでしょうか?

@500億円の水道料金を市民は払っている。(今より50%〜以上アップの水道料金)
A50キロにも及ぶ直径2メートルの導水管の維持管理費用に毎年数億円のお金がかかる。
 (20年で100億円?毎年値上げがある!)
B高い水道料金を払うが西条の水は20年間一度も使わなかった。(海に流し、捨てた)
C海に流し、捨てた水代も市民負担になった。

結局、誰が西条分水工事をして得をするのか?誰のための西条分水なのか?

工事利権にに絡む人達(大手ゼネコン・関係業者・政治家)が工事・メンテも含め末永く利益を

得ることが可能になる。

市民は「渇水が来たらどうするのか」と脅され、高い水代を払わされるだけになる事は明らかです!


長くなりましたので、このへんにしますが、実際のところ、この20年の水需給量の変化をデータ化

したら、10年に1度渇水があると仮定しても5千トン前後しか不足しないという事実を、専門家が

出しています。(市役所にも出しています)

つまり、万が一の渇水が来ても、市民が日頃節水に心がけていれば済む程度の話だということです!!

※選挙の争点は水問題ではなく、水問題利権を許すか(要らない水道代を払うのか)許さないのかの

選択を迫られていると思います。

私は知事の市政関与を断ち切らせるために、勝てる一票を投じます!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月18日

東雲小学校・教育センター議案否決。 政策の愚を、政争の具にされたと捨て台詞を吐いた野志市長!

 ご無沙汰をしています。

9月議会が、10月3日に終わりましたが、10月は2013年度決算の委員会があり、

市議会議員にとっては、一年で一番忙しい時期です!

それは昨年度に使った3600億円もの松山市民のお金が、どのように使われたかを

市政執行部に確認しながらチェックを行い、結果を持って来年度予算に反映しなければならず

およそ10センチの厚みのある決算書を確認しながら、不明なところを聞き出す作業は

大変な時間と根気を要するものです!

市民のみなさんには大変見えにくいところですが、この決算が来年度予算につながることを

思えば、なかなか気を抜けません!

何故なら、未だに、政策は行えど「成果を求めない」お役所仕事が横行しており

費用対効果を無視した税金のバラマキはあれど、予算を執行した後の「事業評価」が行われておらず

やりたい放題、使いたい放題、なお成果は問わない予算執行に喝を入れなければなりません!!

 議員にとって、1年で一番多忙な時期のはずですが、この決算審査委員会で

〇 一言も発言しない議員 
〇 決算書を開いた形跡のない議員 
〇 「早く終わろうや」とけしかける議員
〇 決算の意味を理解していない議員  等など

 残念ながら、いろんな方が、おられるのも事実です。 しかし

議員最大の使命は、市政2元代表制の一翼を担い、市政執行部の政治・政策・予算執行等を市民目線で

チェックする事にあることを忘れてはならないと思います。


◎ 前置きが長くなりましたが、本題の「東雲小学校・教育センター新築工事」予算案否決の顛末を

説明します。

結論から言って、あまりに情けない「地元建設業者言いなりの超お手盛り落札」には、

呆れてものが言えません!! (地元業者しか参加させない入札を行い、参加者が辞退したことを

理由に、2度目の入札は5000万円アップ、3度目の入札は1億8000万も予定価格を上積みした)

僅か2ヶ月間ので1億8千万もの税金が業者の言いなりで上積みされ、結局は競争もなく1企業体で

落札されたものです。(しかも落札率は99.84%という異常な高さです!選挙がらみとの噂もあります)

今回の件をゼネコン関係者に聞くと、間違いなく談合でしょう!!との事でした。

しかも今回の工事には校舎の上にプールを造るなどの特殊な工事もあり、地元建設業者に特定する事は

技術的にも工期的にも無理があるのでは??との疑問の声もいただきました。

 今回の予算否決、談合や不正がなかったとしても、あまりに不透明な20億円もの予算案を

たったの1日の審議で可決させようとする野志市政の姿勢は、無知というだけでなく、横暴そのもの

と言う、市民の批判を免れる事は出来ないようです。

とりあえず、地元企業限定をやめて、当初予算で全ての業者にオープン参加を促し、正しい競争入札が

行われるように、大至急!対応しなければなりません!(臨時議会開催が必要です)


 4年前、政治に素人の野志さんの(政治に汚れていない)プロではない真面目さに期待を

致しましたが、単にプロに操られただけの4年間、締めくくりがこの始末です!!

 議会に否決をされた、「政策の愚」を、「政争の具」にされたと捨て台詞を吐くようでは、

ハッキリ言って、もう市長は辞められた方がいいと思います。

無いとは思いますが、万が一、次の市長に選ばれるようなことがあるのであれば、

東京にみかんや漫画を売りに行くのは、市職員に任せて、もっと・もっと予算の事、決算の事、

議会答弁の事など、自分で理解が出来るように勉強をしていただきたいです!!

松山市民は知事の兼人市長は望んでいないと思います!

私は、今度の市長選挙では、

水問題やレッグ問題で松山市民に多大な負担を押し付ける市長ではなく、

人口減少社会を見据えた、西条分水を含めた、無駄な公共工事はやめる!

県の管理時期に起きたレッグ問題は県に責任を取らせる!

そんな、リーダーシップのある新しい市長が誕生する事を願い、議員活動を行っていきます!!

長くなってごめんなさい。応援を宜しくお願いします。






posted by 梶原ときよし at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月10日

明日、11日から9月議会が始まります!

 こんばんは。

 昨日は、みなさまいいお月見が出来たでしょうか。

 私家も広~いバルコニーから、まん丸お月さんのお月見会をしました。

 久しぶりに、月を観ながら夜空の動きをじっくりと眺めてリラックス・・。という目論見でしたが、

 秋の夜長・・・主役は月とともに秋の虫たちでした。

 蚊取り線香2個で対処したつもりが、蚊には効きましたがカメ虫には全く効かず、

 鉄板にカメムシさん達が突入するのを警戒しつつの、お月見会でした。

 でも何とか突入は一匹にとどめることが出来(20〜30匹が周りにいました)ました。

 月夜の闘いは、かくして小さな勝利の美酒になりました!何か変ですね!


 それでは本題、梶原の9月議会一般質問内容を3問を挙げてみます。(時間が10分しかありません)

@ 市長選挙を2ヶ月後に控えながら、再選立候補表明している野志市長がタウンミーティングに

  出てくるのは、公選法の関係も含め慎むべきではないか!(選挙半年前からは自重するべきではないか!

 市民との対話という名目・聞こえはいいが実質は市民の税金を使った脱法選挙運動ではないか?!)と

 疑われる事のないように慎重な行動をするべきではないか。(部長以下市職員で対応すればいいのでは!)

A 本市の施設に使う電気は、四国電力よりも10%以上も安いPPS電力を使うべきではないか。

B 高齢者の常用雇用を目的に設立したとされる「いきいき仕事センター」を充分に機能させるように

 本気で取り組むべきではないか。(オープン2が月を経過して、常用雇用ゼロでは話にならない!

 仕事センターオープンが目的ではなく、雇用契約の促進が役目ではないのか!)

 
 以上の3点を質問時間6分にまとめ、再質問時間4分を残して一問1答で、市民のために生きた

 税金が使われるように迫って行きたいと思います。

 9月24日(水)13時半〜の登壇になりますが、応援を宜しくお願いします。

 今議会も頑張ります!!

 
posted by 梶原ときよし at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月09日

9月議会が始まります。

 こんばんは。

 昨日は、久しぶりに中秋の名月をきれいに観ることが出来ましたね!

 我が家では、今夜お月見会をする予定です。

20年前に建てたとはいえ(家)、積水ハウスの「広いバルコニーのある家」ですから、バルコニーだけは

充分に広いのです。家族でバーベキューを楽しむことを夢に描き、28uもの広さを自慢に造った我が家。

子どもたちの成長を見守りながら、それなりの役目を果たしてくれたのも事実です。

今では年に何回かしか(洗濯物干しや布団干しは除き)使わなくなりましたが、今日はその分

ゆっくりと楽しみたいと思います。ちなみに今日は定番の「焼肉」ではなく、「いも炊き」とも違い

何と豚の生姜焼きとワインを楽しむことになっています。なんか変?ですね。

理由は今朝のNHK「あさいち」の「生姜焼きの美味しい食べ方」を見てしまったからです。

錦織君がしょうが焼を食べて試合に臨んでいたら・・・。と言うのはさておき、

全米テニス準優勝おめでとうございます!!

お~っと帰る時間がきていました。今日は9月議会の一般質問の登壇日時と内容を詳しく書く予定でしたが

次にします。11日が9月議会の開会日なので、なるべく早いうちに書きますので待っていてくださいませ!

ちなみに登壇日は9月24日(水)の4人目で、午後2時半くらいになります。

議場に応援に来てくださいませ! 宜しくお願いします。

それではまた、みなさん、今日は月見でいっぱいやりましょう!日本酒も要りますネ!!

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月20日

成果を求められない松山市職員!責任をとらない幹部!親方日の丸的仕事はもうやめて頂きたい!

 こんにちは。
 今日の産経委員会報告をします。

 委員会の調査研究テーマにあった
「正規雇用者増加に向けた支援策について」の進捗状況報告がありました。

進捗@(今年2月段階)松山市のシルバー人材センターと協議しながら効果的な相談支援を検討していく。

進捗A(今回8月段階)2014年7月1日〜松山市シルバー人材センター内に「いきいき仕事センター」(高齢者 
就労総合相談窓口)を新設して求人開拓から相談、ニーズに応じた効果的な就労支援に取り組んでいる。

という内容で、その進捗は〇△✕の内、〇(実施)評価を職員自ら行っているものです。

 この「いきいき仕事センター」の開設でいかにも高齢者仕事支援を熱心に行っているかの如く、報道がなさ

れ、市長選挙を前に野志市長と執行部の実績としてアピールされたところです。

 しかし、その内容たるや悲惨なものです!!

7月1日のオープンで華々しく宣伝されたにも関わらず、しかも新規オープンで相談来場者がいちばん多いにも

かかわらず、オープン一か月、な・ナ・何と新規雇用者はゼロです。(さすが旧態依然の公務員さまです)

テレビでは7~8人の職員が笑顔を見せていましたが、成果を求めない!責任をとらない仕事は税金の無駄使いと

言う他ありません。

民間企業なら3ヶ月で倒産です!

7月オープンならば、年初から〜或いは遅くとも4月くらいから7月に備え、万全の態勢を取っておくべきで

オープン1ヶ月経っても雇用契約ゼロとは何ごとか!

私が上司なら辞表とまではいかずとも、委員会で、当然の謝罪もんです!!

それを、うれしそうに「いきいき仕事センター」を開設しましたと実績報告する課長さんや部長さんには

残念ながら呆れてものが言えません!!

明らかに(野志さんの選挙のためのパフォーマンス)開設のための開設をしたことで、仕事が終わっている

ようでした。(仕事は開設してからが仕事ではないですか?)

市民に喜ばれる就職斡旋がどれだけできるかが、市職員さんの評価です!

成果がゼロなら、先ず、部長さんのボーナスもゼロにしてください!・・と思う市民もおられるのでは!

真面目に納税している市民が納得する仕事をしてくださいませ!

私も市民のみなさんの審判を受けます!真面目な市職員が大多数ということは紛れもない事実です!

お願いする事は、常に市民の立場に立って、市民のために仕事をしていただきたいです!

一緒に頑張りましょう!!

梶原ときよし



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2014年08月14日

猛暑 お見舞い申し上げます。

 猛暑、長雨、台風、そして今朝の地震、一年で一番気温が高い時期といわれていますので

みなさま、くれぐれも暑さ対策を充分にお取りいただき、健康管理に気をつけてくださいませ!

 またまた久しぶりとなりましたが、6月議会閉会後は議会報告「やまがら」の作成、5000部送付と

自転車でいける範囲の手配りと、なかなかゆっくりする時間がありませんでしたが、それもあと2~3日で

終わる目途が立ち、何となく一息つけそうです。

 この12日が私の誕生日だったのですが、この日に合わせて娘が結婚の届け出をしました。

 式や、披露宴は11月とか言っていましたが、若い二人に任せることにしました。

 包容力のある優しい旦那さまなので、じゃじゃ馬娘のわがままも、大きな心で包んでくださることを願って

いるところです。

 また、今日は長男が東京から嫁さんと孫を連れて帰ってきました。2年前の8月6日に生まれた

可愛い女の子です。名前は 「いゆり」です。今朝は自分で「いっちゃん」と言ってました。

超可愛い(一ちゃん可愛い)孫です!

早く帰って遊んでやらないと・・・。

 ということで、このお盆は広島の実家に帰ることがずれそうです!ごめんなさいです。

 国政においては

 劣化した政治家や軍国主義者化した極右政治家たちの振る舞いに、許し難い怒りを感じる

この頃ですが、もう一度、日本国憲法をしっかり読んで私たちの将来のあり方「国とは何か」を

含め議論していきたいと思います。

 安倍軍人の言う「軍事力強化に寄る戦争抑止力」という言葉がいかに無知の現れであるか、

世界からの信頼を損なうものであるかを、みなさまもう一度考えてみませんか!

 松山市長選挙の前哨戦も激しさを増してきているようですが、市民のみなさまの

賢明な判断をお願いします。

それでは、ゆっくり夏休みをお楽しくくださいませ!!

梶原ときよし
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2014年06月13日

6月議会が始まります。

 こんにちは。

6月19日〜7月8日までの20日間の会期で6月議会が始まります。

私の所属する「ネットワーク市民の窓」会派は2人となり、交渉会派(3人以上)で無くなったため

代表者会議などへの発言権が無くなり、残念でなりません!(無会派扱い)

無会派は発言時間も年間(4回の議会)で僅か60分までと決められており、1回に15分しか

質問する事が出来ません。

議員の仕事の中心は、やはり議会での質問であり、質問時間の充実こそが議会改革の本丸でなくては

ならないと思います。


昨年度、途中で頓挫した議会基本条例を制定させるとともに、充分な質問時間と討論のある議会に

変えて行かなければなりません。


一人、1回30分を保証して、市民のみなさんに見える議員活動が行いやすい環境にして行く事で

議会の信頼回復を果たさなければなりません。

(市民に見えないところで活動(暗躍)するのは議員活動ではありません。いつまでもそんな事を

していたのでは、また中村さんに責任転嫁の対象にされてしまいます)


前置きが長くなりましたが、

6月議会、15分で3本の質問予定です(先日、ある部長さんから、梶原議員のブログいつも

見てます!・・・。)という催促のような話がありましたので・・・。


@ 3年待ちといわれる特別養護老人ホームの現状と増設の見通しについて

A 責任は100%愛媛県にあるのに、松山市に責任と負担を丸投げする産廃施設レッグ事件について

B 建築後退などで土地を市道に提供しながらも、長年にわたり(後退・提供部の土地)の

  固定資産税が市民負担のまま放置されている事について


以上の3点を中心に、市民のみなさんから改善要求を求められている事を、糾していきたいと思います


国の方は立憲主義を否定する極右勢力が、解釈改憲を安倍に行わせ、軍人・軍国政治に切り替えよう

と企んでいます。


近隣諸国との緊張を高め(攻めて来られたらどうするのかと)軍事力を強化する姿勢はもう既に

政治家とは言えません!!


政治家とは近隣諸国は勿論、世界の国と平和的に友好を深め、相手国を尊重しながら経済活動や

支援・協力関係を深めて行くのが、国民を代表する政治家の役割です!!

目には目を!力には力で!という外交は、まさに軍人のすることに他なりません!


最初から破たんしている「アベノミクス」とやらを誤魔化し、延命するために、

武器輸出を始める。原発を輸出する。それでもだめなら戦争をする!


今のアベサンの頭の中は一生付きまとう(A級戦犯の孫という)汚名と歴史的事実を何とか捻じ曲げて

先の戦争は正義の戦争だったとして(戦争英雄の孫という)勲章に変えようとする事しかないような

気がするのは私だけでしょうか。



個人が、その生き方として何をしてもかまいませんが、A級戦犯の孫が再び、市民や住民を巻き込み

戦争する(人殺しをする)事だけはさせてはならないと思います。


日本は1945年にニ度と戦争はしないと誓ったはずです!


日本国憲法第9条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による

威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。


A前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権はこれを認めない。


これほど明確に戦争は2度としない宣言を憲法でしている事を、再確認していただきたいです!!

自民党保守派の人やリベラルな政治家のみなさん、今、立ちあがらなければ、もう後戻りが出来ない

ところまできています。

市民とともに、平和な日本を取り戻すまで、一緒に頑張りましょう!!


梶原ときよし



  



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2014年05月22日

激戦だった市議選の総括と 愛媛新聞記事(記者)への抗議!!

 こんばんは。

 私の一期目の任期もあと二日となり、26日からは2期目に入ります。

 定員2減の43、立候補60人という、かつて無い激戦の市議選だっただけに

 ほんとうに大変でした。ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました!!


 選挙中には、あっと驚くような(ありえないような)出来事がたくさんあります。

選挙ほど、人の行動に、その人の本音や真実を見るものだな…っと、嫌というほど味わうものです。

私は候補者ですので、それがストレートに入ってきます。

準備活動を始めてからも含め、何日かに一度はあり得ないような嫌な事を味わいます!

でも反対に、思いの外素晴らしい出会いや、激励、予想外の応援に度々感動をさせられたのも

事実です。

人間関係の真実を早く知りたい方は、選挙に出ることをお勧めします!!


という事で書き出しを始めましたが、2994票・37位という立派な成績をいただき、応援を

してくださいました皆さまに心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

ご期待に添えますように、2期目の4年間も議会質問を中心に、市民のみなさんに情報の提供と

政策の実現で応えて行きたいと思いますので、ご指導を宜しくお願いします。


 振り返るとこの一年は、ネットワーク市民の窓会派を代表して議会での登壇やニュースでの

登場など、映像媒体にたくさん出させてもらいました。


 ストレートに発言を行なう分、お気に召さない人々が出てくるのは、致し方がないとは思いますが

それにしても、私の議員活動に対する?がたくさん露骨にあった一年でもありました。


 昨年の4月、自治会総会の時の事です。

その前、3年間の総会では「松山市議会議員・梶原時義」様 という席がありましたので、

(今回、見当たらなかったので)すいません、どこに座ったらいいでしょうかと聞きましたら

し〜ンとしていました。(別に私が望んでいたものではありませんので、それはそれでいいのです)

*自治会のみなさんの対応を批判しているものではありませんので、くれぐれも誤解の無いように!

 お願いします。(私は特別な席を望んでいませんので、念のために!)

 
 次は昨年9月の敬老会の時の事でした。

これも3年間、私のお祝いの挨拶でスタートをするなど、必ずお祝いに呼んでくださる行事のはずが

何と、お呼びがありませんでした。(忘れているのではと思い担当者に連絡を取りましたが、な・な

ナント呼んでいません!!との返事)

理由を聞くと、別に理由はありませんとの返事!

私の方、3年間呼んでいただいていましたので、他をキャンセルして予定を入れていますので、

弁当も何も要らないですので挨拶だけでもさせてもらえないでしょうか。とお願いしましたが、

「お断りします」という冷徹な返事!

議員として、高齢者のみなさんと触れ合える貴重な時間なので、参加だけでもさせてもらえませんか


 「今年は梶原さん、敬老会に来てくれなかったのね」っと言われても嫌なので何とかなりませんか

」と食い下がりましたが、

「もう決めた事なので・・」とさらに冷徹!

4月に続く、嫌な思い、3年続いて来賓挨拶を依頼されながら、

地元の市議会議員が同じ地域の高齢者とのふれあいを妨害された、この現実、何のために・・・。


その答えは選挙を見れば明らかですが、梶原を落としたい勢力と同じ地区から新人を通したい勢力の

利害が一致したという事に他ならないのではと・・。疑いたくもなります!情けない話です!


 更に昨年11月〜、何者かが私のホームページを3度にわたり攻撃を仕掛けました。

Yahooで梶原ときよしを検索すると文字化けして誰も入らないように仕掛けたものです。

しかも出処を隠すために中国経由でサイバー攻撃を仕掛ける手口で悪辣極まるものでした!

12月末までこの処理のため、大変な思いをさせられ、お金もかけさせられました。

最終手段として、新しいホームページ(梶原ときよしの公式ホームページ)も立ちあげて対抗して

いますので、そちらも見てくださいませ!!


何はともあれ、様々な攻撃を受けたがために、大きな危機バネが働いた感もあり、今となっては

笑い話程度の事ですが、私の議会活動や議員活動を妨害する事だけは、やめて頂きたいと思います。


愛媛新聞の記事に抗議をする内容を記述する予定でしたが、次回にします。

最後に2期目の会派ですが4年間頑張った「ネットワーク市民の窓」会派を守って行きたいと

考えています。2人からのスタートですが、今まで以上に議場で存在感を出していきます。


今後ともご指導・ご支援を宜しくお願いします!!

おやすみなさい





posted by 梶原ときよし at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月04日

2期目、当選しました!!

 こんばんは。

 お久しぶりで申し訳ありません!!

 私の市議選がありましたので、選挙前3ヶ月間はいろいろ厳しい制限があり、控えていましたが

 この4月の選挙からあとは解禁になっていると、松山の選挙管理委員会に確認しましたので

 また再開をします。


このたびは2,994票という実力以上の応援をいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

約3,000人の市民のみなさまに「梶原ときよし」の名前を、投票所にて書いていただけた事に心から

感謝いたします。

次の4年間も全議会に登壇して、市民の皆様の思いや願いを議場でぶつけて行きます。

今後ともご指導を宜しくお願いします。

勿論「やまがら」も毎回出します! 是非読んでくださいね!!

2期目もしっかり頑張ります!ありがとうございました。

 梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月20日

3月議会が始まりました。

 こんばんは。

今日から3月20日までの期間で3月議会が始まりました。

4月27日投票の松山市議会議員選挙を控え、選挙モードに入っている議員が大半ですが

引退される議員の方々は笑顔いっぱいの感じでした。

さて、昨日またまた中村知事がレッグの産廃有害廃棄物処理に絡み圧力をかけたとされる記録の

文章をマスコミに流しました。

内容は、2009年当時、既に満杯だったレッグの産廃施設の容量を増加させるよう、

4人の市議が松山市の担当者に圧力をかけたというものです。

(ちなみに私を含め1年生議員は2010年4月に議員になっており、2009年は議員では

ありません。迷惑千万もいいところです!!)

しかし、当時の市長は中村さん(現知事)で、許認可を与えたのも中村市長(現知事)でした。

仮に圧力をかけた市議がいたとして、市議には何の権限もなく、今回の産廃施設にある有害物質

除去にかかる処理費用発生には、なんら因果関係がありません。

しかも許可をした中村市長(現知事)は圧力の有無に関係なく正しい許可だったと自分を正当化

しています。(むしろ怪しいのは容量増加を許可した市長ではないでしょうか)


しかも知事がマスコミに出した中村メモ(巷では愛媛版・猪瀬メモと呼ばれている)は

勿論、原本ではなく、中村さんが書いたオリジナルメモでした。しかも名前が無いものです。

2009年当時の松山市議を犯罪者扱いにしながら、中村メモの原本も名前も明かさず

市議会を混乱に陥れている中村知事の狙いは何でしょうか。

答えは一つです!

昨年末、市職員を恐喝して逮捕された「松山維新の会」の市議は、中村さんの知事選や野志さんの

松山市長選を支えた中心メンバーで、二人の当選に大きな役割を果たした人です。

(逮捕された議員が選挙時、飲み屋街を野志さんを連れて回っていたのは有名な話です)

この松山維新の会の市議が起こした恐喝逮捕事件は、中村(松山維新)にとっては4月の市議選を

目前に大きな打撃である事は間違いなく、いかにすれば松山市民の怒りの矛先を松山維新以外に

向ける事が出来るか!ここに中村発言の本質があるのは間違いありません。


何度も言いますが、1998年に県から産廃施設の権限移譲が松山市になされた時には既に

廃油を含む有害物質が入れられており、(県の管理・監督時期に)権限が松山市に移ってからは

有害物質は入れられていません。ですから費用を要するのは、この有害物質の処理費用であり、

その責任は、当時の愛媛県にあるのは明らかです!!

にもかかわらず、愛媛県は責任が無いと、松山市に責任を押し付けています。

いくら、中村さんに市長にしていただいたとはいえ、県の責任で発生した汚染処理費用を

松山市民に押し付ける事だけは、野志市長!やめて頂きたいです!!


愛媛新聞を愛媛県新聞化させ、4月の松山市議選と11月の市長・知事のダブル選挙を有利に

したいがために仕掛けた中村知事の根拠を出さない松山市議非難は知事の墓穴を掘るなにものでも

ない気がします!

証拠があるなら、即刻、議員の名前を出して堂々と本質の議論をするべきだと考えます!

長くなりましたが、3月3日(月)の市議会代表質問であらためて取り上げますので(13時〜)

傍聴・応援のほど宜しくお願いします。

おっと!!ブログじゃなく、質問文を書かなければ・・・。大変です!!

それではまた、おやすみなさい。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月16日

愛媛新聞から最終処分場レッグ問題に絡み アンケートが来ました。

 明けましておめでとうございます。

 梶原の市議会報告通信「やまがら」2014年新年号も最終校正段階になりました。

 20日には出来上がると思いますので、是非ご覧くださいませ。宜しくお願いします。
 
 さて、9日付で愛媛新聞から最終処分場レッグの問題で松山市議あてにアンケートが来ました。

この問題は、私が12月議会でも取り上げて、市政執行部の見解を質していますが、

問題の本質を履き違えたアンケートに驚いています。


 事の経過だけ簡単に説明しますと、1998年に松山市が愛媛県から権限移譲を受けた時には

既に93%の産廃ゴミが入れられており、その中に有害な汚染物質が含まれていた事が、

ボーリング調査で科学的に証明されています。つまり愛媛県の管理・監督下の時期に廃油などの

許可をしていない有害物質が埋め立てられていた事が明らかにされているのです。

松山市に権限移譲した後に、7%しか埋め立て余力がなかったにもかかわらず、最終的に107%の

ゴミが入れられた事は、松山市にも管理・監督責任がありますが(許可をしたのは中村前市長)

地下に農業用の水路がある上部に産廃施設を許可した経緯を含め、県の管理・監督下で汚染物質が

入れられた事実から見て、県に重大な責任があるとしか、云いようがありません!


 中村知事の言う、松山市に権限移譲後に埋め立て容量を上げることに伴い、「市議が市職員に

圧力をかけた。」から(許可をしたのは中村市長自身にもかかわらず)この問題が起きた。との

(自分の責任を)市議に責任転嫁を転嫁しようとする発言は許されません!

「圧力をかけた市議が名乗り出るまでは、県は松山市に支援をしない」という、県と中村前市長に

ある今回の汚染対策費用77億円の責任を、その市議に擦り付けようとする卑劣なやり方は

絶対に許す事はできません!

 残念なのは、この隠す事の出来ない事実を、県民や松山市民に知らせる立場にある愛媛新聞の

記者が、事もあろうに中村知事の意向の沿った「松山市議に対する緊急アンケート」を取ろうと

している事です。


 松山市議に対するアンケートは4問です。

@レッグ関係者と何らかのかかわりをもった事があるか。

 また、同社から政治献金を受けた事があるか。

A今回の環境汚染対策費77億円の責任の所在について。また、県・松山市の責任割合について。

Bこれまでの県・市の対応について。

C市議会として真相解明に取り組むべきだと思うか。思わないか。


梶原の回答は

@レッグ関係者と関わりを持ったり政治献金を受けたりした事は全くない。(当時は市議ではない)

A責任は(上記説明を根拠に)ほぼ100%県にある。

 理由は、〇 許可をしてはいけない場所(農業用水るがある上部など)に県が許可をした。
    
     〇 県の管理・監督時期に有害汚染物質が入れられている事。

     〇 県は、その事実を市に伝えていない事。

     〇 通常、許容量決定には30%以上の安全率を設定するものであるが、それが無い。

 ※つまり、県の管理・監督時期に入れられた有害汚染物質さえなければ、このような事態は

  招く事は無かった。よって環境汚染対策費としての責任はほぼ100%近く県にある。

B ほとんどの責任が県にあるにもかかわらず、県議会の委員会で県は「県に責任は無い」と

  発言しており、知事も知事であるが県政執行部も同じ穴の狢である。どうしようもない。

  松山市の対応もお粗末でしかない。もっと強く事故の責任追及と解明を急ぐべきである。

C 質問に主語が無く、「何の」真相解明を取り組むのか?

 〇 42億円の市民負担が出た事の損害の解明なのか? 市議の圧力があったかの解明なのか?

※ 問題の本質からして市民に損害を与えた産廃処理施設許可からこれまでの経緯解明が必要です。


 
 私の回答と感想は以上ですが、愛媛新聞社が事の本質を理解せず、中村知事のスポークスマン化

しているのではと誤解され兼ねない今回のアンケートに疑問を感じます。


 逆に、今回この企画をされた愛媛新聞の記者さんにお聞きしたいのは、

〇 市議の圧力があったとして、77億円の環境汚染物質対策費とどう絡むのか?

〇 もし、市議の圧力が無ければ77億円の市民負担は不要だったのか?

 以上2点について、お答え願いたい。


 新年早々、少し長くなりましたが、県政・松山市政に関わる大きな問題ですので、ご理解ください


 本年もご指導・ご支援を心からお願いします。

 松山市議会議員  梶原時義

                                2014年1月16日
posted by 梶原ときよし at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月31日

今年一年お世話になりました。

 師走も今日で終わりですね。

今年一年間お世話になり、有難うございました。

今年は、今後の日本の進路が歴史的失敗を繰り返す事を予期させる事が、あまりに多く

選挙権を持たない子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。大人の責任です!

露骨に国家主義へと牙をむき出しにする安倍自公右翼政権。もはや極右政権といっても

過言ではないような気がします。

特定秘密保護法案と積極的平和主義とやらを重ね合わせたら、国家の利益のためには

戦争も準備しておかなければならない事を、世界に宣言したようのものです。

日本国憲法に書いてある平和主義は武力に依らない平和を、共栄・共存の立場で政治的に

解決していくという、人間尊重の平和主義です。

安倍の靖国参拝を見ても、自分の祖父さんの「A級戦犯汚名」を回復させる事を目的に

参拝している事は明らかです。

過去の戦争を「正義の戦争だった」とうたう靖国神社に日本の総理大臣が参拝すれば

侵略を受けたアジア各国の人々から見れば絶対に許せない行為です。


残念ながら、日本人自身の自浄能力は皆無で外国からのプレッシャーに頼らなければならなく

なっている日本の現状が恐ろしくてなりません。

基本的人権の表現であるデモはテロと呼ばれ、国家に都合の悪い情報は機密扱いされ、

国家に批判的な人は、扇動罪で取り締まることが合法的にされてしまった2013年。


日本が過去の過ちを繰り返す宣言を世界に発信したような気がしてなりません!


でも、あきらめては絶対に民主主義は守れません!!

来年も市民の基本的人権と自由を守り、戦争をしない平和を目指して行動していきます。

ご支援を宜しくお願いします。


それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ。



posted by 梶原ときよし at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月16日

許せません!ホームページへの攻撃。

 こんばんは。

 御無沙汰をして申し訳ありません。

 11月に入り、私のホームページへの攻撃が始まりました。出どころは特定できませんが、

中国経由で何回もありました。最初は3日間クローズとなり、直してもまたすぐ攻撃される繰り返し

で、文字化け画面と意味不明の広告画面が出てきていました。ひどいのはヤフーやグーグルの名前検

索しても、私の名前自体が文字化けしており、明らかに梶原へのアプローチを遠ざける攻撃です。

やっとブログも書けるように修復できましたが、誰がどんな意図でしているのか、想像はつきますが

あらためて、絶対に止めてもらいたい!と忠告しておきます。

 少なくとも一日に何十人の人がアクセスしてくれていますので、必ず攻撃しているあなたにしっぺ

返しが行くはずです!NN連合の関係者だったら、今のうちに止めてくださいませ。お願いします。


 さて、松山市議会12月議会も18日の表決を残すのみとなりました。

3度目の議長不信任案が可決されるとは思いますが、現議長さんはルールを破ろうがどうしようが

議長は辞職しない事に決めているようです。

今回は議事の最後に議決するようで、市民のみなさんに心配はかけない展開のようです。

忘年会の時間になりそうなので、このへんで・・・。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月31日

梶原ときよしを推薦する会(後援会)スタート!

 こんばんは。

 ご無沙汰しています。10月も今日で終わりますネ!ほんとうに早いです。

 2012年度の決算も28日の決算特別委員会で終わり、にわかに来春の市議会改選が話題になる事が

多くなりました。打倒イシンを掲げる松山自民の動きと勢いが新人7人擁立という報道にも表れ、勝ち

目の薄いと言われる中、イシンが危機バネを発揮する事も予想され、その余波は組織を持たない

市民派の私たちに大波となって押し寄せそうな雰囲気が感じられます。
(選挙モードに突入!っといった感じです)

 さて皆様、私のスケジュールを見て頂いていますか?!

本当に忙しい毎日です! 昨日、やっとの事で後援会の討議資料である梶原の政策リーフレットが

完成しました。

「やまがら」秋号も明後日には出来上がりますので、会わせてアップしたいと思います。

さて、来る11月24日(日)の13:00〜 梶原ときよしを推薦する会(後援会)のスタート会を、

梶原事務所で行いますので、皆様応援に来てくださいませ!!

何も要りませんので顔だけ見せてくださいね!!

スタート会は13時からですが(一時間くらいかな)夕方6時くらいまではワイワイとやりたいと思いますので

13時に都合がつかない方は、18時までありますので、ゆっくり来てくださいませ。

是非是非お待ちしています。

*もし何か美味しいものがあれば、持ってきてくださいませ。(食欲の秋です!)


という事で、今日は10月終わりの感想と11月24日後援会スタート会のお知らせです。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月06日

2013年9月松山市議会の報告。

 こんにちは。たいへん御無沙汰をして申し訳ありません。またまた娘に叱られました。

少し抵抗の弁を申しますと、私のスケジュール欄を先ず見てやってくださいませ!

というのも、9月議会の混乱の中身を含め、たしか2度ほどコメントを入れています。はい。

みなさん、9月のスケジュール欄で梶原の活動をみてやってください。

 さて、議長が議会の慣例を破った事から始まった今回の混乱ですが、劣勢の議長派イシンの会が

中村知事まで応援の弁をもらい必死になって議長ポストを守ろうとする姿が情けなくてたまりません

 2度の議長不信任を可決されながら(意味がわからないと)議会の議決を無視する寺井議長。

 議会の議決を無視する議長が開催する議会とは何なのでしょうか??!

どこの世界(学級委員でも町内会他)でも、民主主義とやらを守る気があるのであれば、不信任された

なら速やかに一旦身を引く行動を取らなければ、会は成り立ちません!!

松山イシンの会を除く全ての会派が提出した「議長辞職勧告決議案」は(議員辞職を求めているので

はなく)一旦辞職し、即、再度立候補して議員の信を問うよう求めたものです!!

 いくら中村知事でも不正義を知りつつ、自分傘下の松山イシンの会を擁護するのは困難を極めたよ

うです。あげくに出た言葉が「市議会の議長と市民は関係ないこと」だから「早く議案審議をするべ

き」と、「議長人事を優先させるのは議会の自殺行為だ」等と、混乱の原因をすり替えイシンの会を

擁護する発言をしてしまいました。

 いくら何でも、自分が率いる松山イシンの会が行った「民主主義を否定する行為」を隠す事が

できないのは明らかな状況・・。そうならば、問題の本質をすり替えるしかない・・・!

 この状況が、中村知事の暴言を誘発してしまったのである。


松山イシンの会の身内のパーティだから本音がポロリと出たともいえるこの発言もまた、彼らの

思想性そのものではないでしょうか。


2度も繰り返した「議長と市民は関係ない」発言。いくら一市民として・・・。と前置きしようと、

知事の発言には変わりありません。


 市議会や県議会の「議長」というポストは地方自治の2元代表制の一翼を担う議会の代表であり、

(議員が議長を選出するため)直接、市民や県民がえらんだわけではありませんが、市民や県民の

代表の一人である事は間違いありません。

知事の発言は明らかに市議会や自分のいる県議会をも軽視するもので、厳重注意に値するものです。


わかり易く言えば、「国会議員が選ぶ内閣総理大臣は国民とは関係ない」早く審議をせよ!

言い放ったのと同じ事になります!!

もはや風前の灯と化した松山イシンの会に(自分はちゃんと後ろを見ながら)リップサービスをした

だけだと言われていますが・・・。

僅かではありますが、真面目な人もいるのも事実で、早く現実に気がついて欲しいです。


松山市議会は来年4月が改選です。

しかし、残念ながら私には他の議員の事を気遣う余裕は全くありません。

一番危ないと言われる「2期目」に加えて、厳しい質問が嫌な一部の理事者と与党系のみなさんが

私の周辺にプレッシャーをかけてきています。

松山市議会が大きく変革しようと動き出したこの時期、負けるわけにはいきません!!

半沢さんに力水をもらったつもりで倍返しと行きたいです。

みなさんの応援を宜しくお願いします!!

改選に向け、頑張ります!!




posted by 梶原ときよし at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月12日

猛暑お見舞い申し上げます。

 こんばんは。

 連日、残暑どころか日に日に暑くなる感のあるこの頃ですが体調はいかがですか。

 私の方、この暑さの中ながら連日「やまがら」を自転車で配布しています。市内中心部の残りが

あと200部くらいになりましたので、15日からは周辺部〜郊外へに配布に参ります。

自転車を見かけた方は手を振ってくださいませ!!(今回手配りは1500部予定です)


 市民のみなさんの市政への関心は、「やまがら」の一面に書いた議長人事の話が多く、予想以上に

現議長の議会運営を考えない身勝手な行動に対する批判の声が多く聞かれました。

 今回の議会の混乱の内幕とその本質を「やまがら」2013年夏号に書いていますので、

是非読んでください。


もう一つは、松山市の監査委員の任命に関して(やまがら4面)明らかに利害関係のある会社からの

指定席人事の永年継続(何と36年間連続)は、松山市民の税金3500億円の使途を監査するとい

う観点から許されるべきものではありません。


 残念なのは、市政執行部の幹部も不適切だと充分承知しながらも、体制にまかれて意見を述べない

歯車と化している事です。


 今、日常的に職員不祥事が発覚していますが、これは組織の体質そのものを表わしているとしか

言いようがありません。


 明らかに「組織は上から腐る」そのものです!!

 もうひとつ、市政執行部の体質は与党とのなれ合い、与党への抱き込みが日常です。

 予算要求の事前折衝も、私たちの会派「市民の窓」とは行わず(賛成する会派のみに事前に行う)

野志市長のつくり笑顔とは対照的に、民主主義的対応や視点は皆無なのが現状です。

 市役所玄関入り口横に部長級以上(男ばかり27人)の幹部写真をうれしそうにパネルにして

(大金をかけて)掲示していますが、市職員の不祥事根絶のための審議会を外部の専門家に依頼した

(税金の無駄使い典型)事は、松山市の幹部(イエスマン男だけ27人)のみなさんに


職員の不祥事一つ無くす智恵が無い事を公言したような気がするのは、私だけでしょうか?


どうか、人としてお願いです。

 黒を白と言わないでください! 灰色なら、角度を変えたら白く見えないところがあるような気が

しますと、議論してください。


 少数意見を排除し、聞く耳を持たない政治はしないでください。議論から逃げないでください。


・・・。あ〜あ 実は今日8月12日は私の誕生日です。愚痴ばかりこぼしていてもしかたがありま

せんので、議員1期目最後の1年を市民の要求実現に向け、全力投球する事を誕生日宣言します!!
 

* 応援宜しくお願いします。 おやすみなさい。




posted by 梶原ときよし at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月04日

議長人事で大荒れの6月議会が終わりました。

こんにちは。

 6月25日閉会予定の6月議会でしたが、最終日の議長人事で紛糾し、二日間の会期延長を行いましたが、結局、議長辞職勧告決議を可決された現議長は議長辞職せず、3年目の続投という、議会のルールを無視したかたちで27日に閉会しました。

 報道各社は、議長派の維新の会と自・公・新風・共産・市民の窓、計5会派が議長人事を巡る主導権争いのために、市民不在の会期延長を行ったと喧嘩両成敗的報道を行いました。

 残念ながら、新聞各社の見出しには、「主導権争い 市民に不信」(えひめ)「議会空転 市民冷ややか」「旧態依然とした議会は存在意義を失う」(読売)「辞職勧告決議可決、議長は拒否、続投表明」「思惑絡む泥仕合」(毎日)など、今回騒動の事の本質を捉えた記事は、全くありませんでした。

 今回の件は、続投表明した議長が、原則一年という議長の申し合わせ任期を百も承知しながら、突然「規定は無い・続けるつもりだ」と宣言した事に始まり、円滑な議会運営のための基本ルールや慣例をかなぐり捨てる行為に出た事から始まった事は間違いありません。

 それにも関らず、報道記者の頭の中には、参議院選挙に絡み自公が連携している現状に、公明の松山市議がこれまでの維新との連携を自民に鞍替えしたために、力関係に変化が起き、数で主導権を持てなくなった維新が必殺技の議長辞任拒否で対抗したために、今回の騒動を起こしてしまった。というレベルの分析で記事を書き、

 さらには、もともと原則一年の議長任期も、議員の議長たらい回し策に過ぎないとの側面的認識しかしていないだけでなく、事の本質を見抜けないがために、結果として「主導権争い 市民不在」という記事にしてしまっている事自体を、報道記者は反省しなくてはなりません!!

 事の本質とは何か?

 私たちネットワーク市民の窓会派を含め、議長辞職勧告決議に賛成した議員の多くは、議長が原則一年で一旦辞任し、交代する理由を、議長という名誉職のたらい回しのためだと捉えてはいません!

 松山市議会が議長人事で、任期を基本一年に決めている最大の理由は、市政運営を監視、チェックして汚職を防ぐ自浄作用が働くようにするために他なりません。(中には記者さんと同レベルの議員もいるかもしれませんが・・・。)

というのは・・!

市政二元代表制の議会の長には市長と並ぶ大きな権限が与えられています。つまり、その権限や権力につけ込もうとする利権アプローチに対し、一年・一年で辞職して議員の信任チェックを受けるシステムがある事で、事故を未然に回避する有効な手段として機能してきたのです。

議会の自浄作用を発揮するために「原則一年」を申し合わせてきた歴史的事実を無視した喧嘩両成敗的報道は、市民の議員に対する偏見を生み、決して許されるものではありません。

 今回、辞職をするべき現議長が、その申し合わせを守らず、議長の信任投票も拒み続けて続投した事には、議員や市民に理由が説明できない何らかの事実があるとしか思えません。

 私たちが行った今回の議長辞職勧告決議・可決には、この事をチェックするために、どうしても一旦辞任して、再度立候補するよう要請したものにほかなりません!!


 万が一、議長に何らかの疑惑が明るみに出たならば、マスコミは、またまた「松山市議会はこんな人を議長に選んだとは・・・。議会としての責任はどうするのか・・・!」と、自分の事をさておき
叩くに違いありません。

 結論として

事故を未然に防ぐための申し合わせを破った現議長に、今回の議会紛糾責任がある事は、どんな屁理屈で補おうとも明らかであり、事の本質が理解している報道記者なら

「現議長が、議会の自浄作用のための申し合わせを理由なく破棄した」

「意味不明な議長の行為に、維新の会を除く全ての会派が議長に辞職勧告を突き付けた」

これを許さないために、議会は3日間も紛糾した!

市民を代表する議会の面目は保たれたが、現議長の仕掛けた混乱は未だ回避されず・・・。と

書いてはどうか?と思いますが・・・。(梶原の独り言でした!!)

長くなってごめんなさい。 おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記