2014年02月20日

3月議会が始まりました。

 こんばんは。

今日から3月20日までの期間で3月議会が始まりました。

4月27日投票の松山市議会議員選挙を控え、選挙モードに入っている議員が大半ですが

引退される議員の方々は笑顔いっぱいの感じでした。

さて、昨日またまた中村知事がレッグの産廃有害廃棄物処理に絡み圧力をかけたとされる記録の

文章をマスコミに流しました。

内容は、2009年当時、既に満杯だったレッグの産廃施設の容量を増加させるよう、

4人の市議が松山市の担当者に圧力をかけたというものです。

(ちなみに私を含め1年生議員は2010年4月に議員になっており、2009年は議員では

ありません。迷惑千万もいいところです!!)

しかし、当時の市長は中村さん(現知事)で、許認可を与えたのも中村市長(現知事)でした。

仮に圧力をかけた市議がいたとして、市議には何の権限もなく、今回の産廃施設にある有害物質

除去にかかる処理費用発生には、なんら因果関係がありません。

しかも許可をした中村市長(現知事)は圧力の有無に関係なく正しい許可だったと自分を正当化

しています。(むしろ怪しいのは容量増加を許可した市長ではないでしょうか)


しかも知事がマスコミに出した中村メモ(巷では愛媛版・猪瀬メモと呼ばれている)は

勿論、原本ではなく、中村さんが書いたオリジナルメモでした。しかも名前が無いものです。

2009年当時の松山市議を犯罪者扱いにしながら、中村メモの原本も名前も明かさず

市議会を混乱に陥れている中村知事の狙いは何でしょうか。

答えは一つです!

昨年末、市職員を恐喝して逮捕された「松山維新の会」の市議は、中村さんの知事選や野志さんの

松山市長選を支えた中心メンバーで、二人の当選に大きな役割を果たした人です。

(逮捕された議員が選挙時、飲み屋街を野志さんを連れて回っていたのは有名な話です)

この松山維新の会の市議が起こした恐喝逮捕事件は、中村(松山維新)にとっては4月の市議選を

目前に大きな打撃である事は間違いなく、いかにすれば松山市民の怒りの矛先を松山維新以外に

向ける事が出来るか!ここに中村発言の本質があるのは間違いありません。


何度も言いますが、1998年に県から産廃施設の権限移譲が松山市になされた時には既に

廃油を含む有害物質が入れられており、(県の管理・監督時期に)権限が松山市に移ってからは

有害物質は入れられていません。ですから費用を要するのは、この有害物質の処理費用であり、

その責任は、当時の愛媛県にあるのは明らかです!!

にもかかわらず、愛媛県は責任が無いと、松山市に責任を押し付けています。

いくら、中村さんに市長にしていただいたとはいえ、県の責任で発生した汚染処理費用を

松山市民に押し付ける事だけは、野志市長!やめて頂きたいです!!


愛媛新聞を愛媛県新聞化させ、4月の松山市議選と11月の市長・知事のダブル選挙を有利に

したいがために仕掛けた中村知事の根拠を出さない松山市議非難は知事の墓穴を掘るなにものでも

ない気がします!

証拠があるなら、即刻、議員の名前を出して堂々と本質の議論をするべきだと考えます!

長くなりましたが、3月3日(月)の市議会代表質問であらためて取り上げますので(13時〜)

傍聴・応援のほど宜しくお願いします。

おっと!!ブログじゃなく、質問文を書かなければ・・・。大変です!!

それではまた、おやすみなさい。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月16日

愛媛新聞から最終処分場レッグ問題に絡み アンケートが来ました。

 明けましておめでとうございます。

 梶原の市議会報告通信「やまがら」2014年新年号も最終校正段階になりました。

 20日には出来上がると思いますので、是非ご覧くださいませ。宜しくお願いします。
 
 さて、9日付で愛媛新聞から最終処分場レッグの問題で松山市議あてにアンケートが来ました。

この問題は、私が12月議会でも取り上げて、市政執行部の見解を質していますが、

問題の本質を履き違えたアンケートに驚いています。


 事の経過だけ簡単に説明しますと、1998年に松山市が愛媛県から権限移譲を受けた時には

既に93%の産廃ゴミが入れられており、その中に有害な汚染物質が含まれていた事が、

ボーリング調査で科学的に証明されています。つまり愛媛県の管理・監督下の時期に廃油などの

許可をしていない有害物質が埋め立てられていた事が明らかにされているのです。

松山市に権限移譲した後に、7%しか埋め立て余力がなかったにもかかわらず、最終的に107%の

ゴミが入れられた事は、松山市にも管理・監督責任がありますが(許可をしたのは中村前市長)

地下に農業用の水路がある上部に産廃施設を許可した経緯を含め、県の管理・監督下で汚染物質が

入れられた事実から見て、県に重大な責任があるとしか、云いようがありません!


 中村知事の言う、松山市に権限移譲後に埋め立て容量を上げることに伴い、「市議が市職員に

圧力をかけた。」から(許可をしたのは中村市長自身にもかかわらず)この問題が起きた。との

(自分の責任を)市議に責任転嫁を転嫁しようとする発言は許されません!

「圧力をかけた市議が名乗り出るまでは、県は松山市に支援をしない」という、県と中村前市長に

ある今回の汚染対策費用77億円の責任を、その市議に擦り付けようとする卑劣なやり方は

絶対に許す事はできません!

 残念なのは、この隠す事の出来ない事実を、県民や松山市民に知らせる立場にある愛媛新聞の

記者が、事もあろうに中村知事の意向の沿った「松山市議に対する緊急アンケート」を取ろうと

している事です。


 松山市議に対するアンケートは4問です。

@レッグ関係者と何らかのかかわりをもった事があるか。

 また、同社から政治献金を受けた事があるか。

A今回の環境汚染対策費77億円の責任の所在について。また、県・松山市の責任割合について。

Bこれまでの県・市の対応について。

C市議会として真相解明に取り組むべきだと思うか。思わないか。


梶原の回答は

@レッグ関係者と関わりを持ったり政治献金を受けたりした事は全くない。(当時は市議ではない)

A責任は(上記説明を根拠に)ほぼ100%県にある。

 理由は、〇 許可をしてはいけない場所(農業用水るがある上部など)に県が許可をした。
    
     〇 県の管理・監督時期に有害汚染物質が入れられている事。

     〇 県は、その事実を市に伝えていない事。

     〇 通常、許容量決定には30%以上の安全率を設定するものであるが、それが無い。

 ※つまり、県の管理・監督時期に入れられた有害汚染物質さえなければ、このような事態は

  招く事は無かった。よって環境汚染対策費としての責任はほぼ100%近く県にある。

B ほとんどの責任が県にあるにもかかわらず、県議会の委員会で県は「県に責任は無い」と

  発言しており、知事も知事であるが県政執行部も同じ穴の狢である。どうしようもない。

  松山市の対応もお粗末でしかない。もっと強く事故の責任追及と解明を急ぐべきである。

C 質問に主語が無く、「何の」真相解明を取り組むのか?

 〇 42億円の市民負担が出た事の損害の解明なのか? 市議の圧力があったかの解明なのか?

※ 問題の本質からして市民に損害を与えた産廃処理施設許可からこれまでの経緯解明が必要です。


 
 私の回答と感想は以上ですが、愛媛新聞社が事の本質を理解せず、中村知事のスポークスマン化

しているのではと誤解され兼ねない今回のアンケートに疑問を感じます。


 逆に、今回この企画をされた愛媛新聞の記者さんにお聞きしたいのは、

〇 市議の圧力があったとして、77億円の環境汚染物質対策費とどう絡むのか?

〇 もし、市議の圧力が無ければ77億円の市民負担は不要だったのか?

 以上2点について、お答え願いたい。


 新年早々、少し長くなりましたが、県政・松山市政に関わる大きな問題ですので、ご理解ください


 本年もご指導・ご支援を心からお願いします。

 松山市議会議員  梶原時義

                                2014年1月16日
posted by 梶原ときよし at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月31日

今年一年お世話になりました。

 師走も今日で終わりですね。

今年一年間お世話になり、有難うございました。

今年は、今後の日本の進路が歴史的失敗を繰り返す事を予期させる事が、あまりに多く

選挙権を持たない子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。大人の責任です!

露骨に国家主義へと牙をむき出しにする安倍自公右翼政権。もはや極右政権といっても

過言ではないような気がします。

特定秘密保護法案と積極的平和主義とやらを重ね合わせたら、国家の利益のためには

戦争も準備しておかなければならない事を、世界に宣言したようのものです。

日本国憲法に書いてある平和主義は武力に依らない平和を、共栄・共存の立場で政治的に

解決していくという、人間尊重の平和主義です。

安倍の靖国参拝を見ても、自分の祖父さんの「A級戦犯汚名」を回復させる事を目的に

参拝している事は明らかです。

過去の戦争を「正義の戦争だった」とうたう靖国神社に日本の総理大臣が参拝すれば

侵略を受けたアジア各国の人々から見れば絶対に許せない行為です。


残念ながら、日本人自身の自浄能力は皆無で外国からのプレッシャーに頼らなければならなく

なっている日本の現状が恐ろしくてなりません。

基本的人権の表現であるデモはテロと呼ばれ、国家に都合の悪い情報は機密扱いされ、

国家に批判的な人は、扇動罪で取り締まることが合法的にされてしまった2013年。


日本が過去の過ちを繰り返す宣言を世界に発信したような気がしてなりません!


でも、あきらめては絶対に民主主義は守れません!!

来年も市民の基本的人権と自由を守り、戦争をしない平和を目指して行動していきます。

ご支援を宜しくお願いします。


それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ。



posted by 梶原ときよし at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月16日

許せません!ホームページへの攻撃。

 こんばんは。

 御無沙汰をして申し訳ありません。

 11月に入り、私のホームページへの攻撃が始まりました。出どころは特定できませんが、

中国経由で何回もありました。最初は3日間クローズとなり、直してもまたすぐ攻撃される繰り返し

で、文字化け画面と意味不明の広告画面が出てきていました。ひどいのはヤフーやグーグルの名前検

索しても、私の名前自体が文字化けしており、明らかに梶原へのアプローチを遠ざける攻撃です。

やっとブログも書けるように修復できましたが、誰がどんな意図でしているのか、想像はつきますが

あらためて、絶対に止めてもらいたい!と忠告しておきます。

 少なくとも一日に何十人の人がアクセスしてくれていますので、必ず攻撃しているあなたにしっぺ

返しが行くはずです!NN連合の関係者だったら、今のうちに止めてくださいませ。お願いします。


 さて、松山市議会12月議会も18日の表決を残すのみとなりました。

3度目の議長不信任案が可決されるとは思いますが、現議長さんはルールを破ろうがどうしようが

議長は辞職しない事に決めているようです。

今回は議事の最後に議決するようで、市民のみなさんに心配はかけない展開のようです。

忘年会の時間になりそうなので、このへんで・・・。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月31日

梶原ときよしを推薦する会(後援会)スタート!

 こんばんは。

 ご無沙汰しています。10月も今日で終わりますネ!ほんとうに早いです。

 2012年度の決算も28日の決算特別委員会で終わり、にわかに来春の市議会改選が話題になる事が

多くなりました。打倒イシンを掲げる松山自民の動きと勢いが新人7人擁立という報道にも表れ、勝ち

目の薄いと言われる中、イシンが危機バネを発揮する事も予想され、その余波は組織を持たない

市民派の私たちに大波となって押し寄せそうな雰囲気が感じられます。
(選挙モードに突入!っといった感じです)

 さて皆様、私のスケジュールを見て頂いていますか?!

本当に忙しい毎日です! 昨日、やっとの事で後援会の討議資料である梶原の政策リーフレットが

完成しました。

「やまがら」秋号も明後日には出来上がりますので、会わせてアップしたいと思います。

さて、来る11月24日(日)の13:00〜 梶原ときよしを推薦する会(後援会)のスタート会を、

梶原事務所で行いますので、皆様応援に来てくださいませ!!

何も要りませんので顔だけ見せてくださいね!!

スタート会は13時からですが(一時間くらいかな)夕方6時くらいまではワイワイとやりたいと思いますので

13時に都合がつかない方は、18時までありますので、ゆっくり来てくださいませ。

是非是非お待ちしています。

*もし何か美味しいものがあれば、持ってきてくださいませ。(食欲の秋です!)


という事で、今日は10月終わりの感想と11月24日後援会スタート会のお知らせです。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月06日

2013年9月松山市議会の報告。

 こんにちは。たいへん御無沙汰をして申し訳ありません。またまた娘に叱られました。

少し抵抗の弁を申しますと、私のスケジュール欄を先ず見てやってくださいませ!

というのも、9月議会の混乱の中身を含め、たしか2度ほどコメントを入れています。はい。

みなさん、9月のスケジュール欄で梶原の活動をみてやってください。

 さて、議長が議会の慣例を破った事から始まった今回の混乱ですが、劣勢の議長派イシンの会が

中村知事まで応援の弁をもらい必死になって議長ポストを守ろうとする姿が情けなくてたまりません

 2度の議長不信任を可決されながら(意味がわからないと)議会の議決を無視する寺井議長。

 議会の議決を無視する議長が開催する議会とは何なのでしょうか??!

どこの世界(学級委員でも町内会他)でも、民主主義とやらを守る気があるのであれば、不信任された

なら速やかに一旦身を引く行動を取らなければ、会は成り立ちません!!

松山イシンの会を除く全ての会派が提出した「議長辞職勧告決議案」は(議員辞職を求めているので

はなく)一旦辞職し、即、再度立候補して議員の信を問うよう求めたものです!!

 いくら中村知事でも不正義を知りつつ、自分傘下の松山イシンの会を擁護するのは困難を極めたよ

うです。あげくに出た言葉が「市議会の議長と市民は関係ないこと」だから「早く議案審議をするべ

き」と、「議長人事を優先させるのは議会の自殺行為だ」等と、混乱の原因をすり替えイシンの会を

擁護する発言をしてしまいました。

 いくら何でも、自分が率いる松山イシンの会が行った「民主主義を否定する行為」を隠す事が

できないのは明らかな状況・・。そうならば、問題の本質をすり替えるしかない・・・!

 この状況が、中村知事の暴言を誘発してしまったのである。


松山イシンの会の身内のパーティだから本音がポロリと出たともいえるこの発言もまた、彼らの

思想性そのものではないでしょうか。


2度も繰り返した「議長と市民は関係ない」発言。いくら一市民として・・・。と前置きしようと、

知事の発言には変わりありません。


 市議会や県議会の「議長」というポストは地方自治の2元代表制の一翼を担う議会の代表であり、

(議員が議長を選出するため)直接、市民や県民がえらんだわけではありませんが、市民や県民の

代表の一人である事は間違いありません。

知事の発言は明らかに市議会や自分のいる県議会をも軽視するもので、厳重注意に値するものです。


わかり易く言えば、「国会議員が選ぶ内閣総理大臣は国民とは関係ない」早く審議をせよ!

言い放ったのと同じ事になります!!

もはや風前の灯と化した松山イシンの会に(自分はちゃんと後ろを見ながら)リップサービスをした

だけだと言われていますが・・・。

僅かではありますが、真面目な人もいるのも事実で、早く現実に気がついて欲しいです。


松山市議会は来年4月が改選です。

しかし、残念ながら私には他の議員の事を気遣う余裕は全くありません。

一番危ないと言われる「2期目」に加えて、厳しい質問が嫌な一部の理事者と与党系のみなさんが

私の周辺にプレッシャーをかけてきています。

松山市議会が大きく変革しようと動き出したこの時期、負けるわけにはいきません!!

半沢さんに力水をもらったつもりで倍返しと行きたいです。

みなさんの応援を宜しくお願いします!!

改選に向け、頑張ります!!




posted by 梶原ときよし at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月12日

猛暑お見舞い申し上げます。

 こんばんは。

 連日、残暑どころか日に日に暑くなる感のあるこの頃ですが体調はいかがですか。

 私の方、この暑さの中ながら連日「やまがら」を自転車で配布しています。市内中心部の残りが

あと200部くらいになりましたので、15日からは周辺部〜郊外へに配布に参ります。

自転車を見かけた方は手を振ってくださいませ!!(今回手配りは1500部予定です)


 市民のみなさんの市政への関心は、「やまがら」の一面に書いた議長人事の話が多く、予想以上に

現議長の議会運営を考えない身勝手な行動に対する批判の声が多く聞かれました。

 今回の議会の混乱の内幕とその本質を「やまがら」2013年夏号に書いていますので、

是非読んでください。


もう一つは、松山市の監査委員の任命に関して(やまがら4面)明らかに利害関係のある会社からの

指定席人事の永年継続(何と36年間連続)は、松山市民の税金3500億円の使途を監査するとい

う観点から許されるべきものではありません。


 残念なのは、市政執行部の幹部も不適切だと充分承知しながらも、体制にまかれて意見を述べない

歯車と化している事です。


 今、日常的に職員不祥事が発覚していますが、これは組織の体質そのものを表わしているとしか

言いようがありません。


 明らかに「組織は上から腐る」そのものです!!

 もうひとつ、市政執行部の体質は与党とのなれ合い、与党への抱き込みが日常です。

 予算要求の事前折衝も、私たちの会派「市民の窓」とは行わず(賛成する会派のみに事前に行う)

野志市長のつくり笑顔とは対照的に、民主主義的対応や視点は皆無なのが現状です。

 市役所玄関入り口横に部長級以上(男ばかり27人)の幹部写真をうれしそうにパネルにして

(大金をかけて)掲示していますが、市職員の不祥事根絶のための審議会を外部の専門家に依頼した

(税金の無駄使い典型)事は、松山市の幹部(イエスマン男だけ27人)のみなさんに


職員の不祥事一つ無くす智恵が無い事を公言したような気がするのは、私だけでしょうか?


どうか、人としてお願いです。

 黒を白と言わないでください! 灰色なら、角度を変えたら白く見えないところがあるような気が

しますと、議論してください。


 少数意見を排除し、聞く耳を持たない政治はしないでください。議論から逃げないでください。


・・・。あ〜あ 実は今日8月12日は私の誕生日です。愚痴ばかりこぼしていてもしかたがありま

せんので、議員1期目最後の1年を市民の要求実現に向け、全力投球する事を誕生日宣言します!!
 

* 応援宜しくお願いします。 おやすみなさい。




posted by 梶原ときよし at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月04日

議長人事で大荒れの6月議会が終わりました。

こんにちは。

 6月25日閉会予定の6月議会でしたが、最終日の議長人事で紛糾し、二日間の会期延長を行いましたが、結局、議長辞職勧告決議を可決された現議長は議長辞職せず、3年目の続投という、議会のルールを無視したかたちで27日に閉会しました。

 報道各社は、議長派の維新の会と自・公・新風・共産・市民の窓、計5会派が議長人事を巡る主導権争いのために、市民不在の会期延長を行ったと喧嘩両成敗的報道を行いました。

 残念ながら、新聞各社の見出しには、「主導権争い 市民に不信」(えひめ)「議会空転 市民冷ややか」「旧態依然とした議会は存在意義を失う」(読売)「辞職勧告決議可決、議長は拒否、続投表明」「思惑絡む泥仕合」(毎日)など、今回騒動の事の本質を捉えた記事は、全くありませんでした。

 今回の件は、続投表明した議長が、原則一年という議長の申し合わせ任期を百も承知しながら、突然「規定は無い・続けるつもりだ」と宣言した事に始まり、円滑な議会運営のための基本ルールや慣例をかなぐり捨てる行為に出た事から始まった事は間違いありません。

 それにも関らず、報道記者の頭の中には、参議院選挙に絡み自公が連携している現状に、公明の松山市議がこれまでの維新との連携を自民に鞍替えしたために、力関係に変化が起き、数で主導権を持てなくなった維新が必殺技の議長辞任拒否で対抗したために、今回の騒動を起こしてしまった。というレベルの分析で記事を書き、

 さらには、もともと原則一年の議長任期も、議員の議長たらい回し策に過ぎないとの側面的認識しかしていないだけでなく、事の本質を見抜けないがために、結果として「主導権争い 市民不在」という記事にしてしまっている事自体を、報道記者は反省しなくてはなりません!!

 事の本質とは何か?

 私たちネットワーク市民の窓会派を含め、議長辞職勧告決議に賛成した議員の多くは、議長が原則一年で一旦辞任し、交代する理由を、議長という名誉職のたらい回しのためだと捉えてはいません!

 松山市議会が議長人事で、任期を基本一年に決めている最大の理由は、市政運営を監視、チェックして汚職を防ぐ自浄作用が働くようにするために他なりません。(中には記者さんと同レベルの議員もいるかもしれませんが・・・。)

というのは・・!

市政二元代表制の議会の長には市長と並ぶ大きな権限が与えられています。つまり、その権限や権力につけ込もうとする利権アプローチに対し、一年・一年で辞職して議員の信任チェックを受けるシステムがある事で、事故を未然に回避する有効な手段として機能してきたのです。

議会の自浄作用を発揮するために「原則一年」を申し合わせてきた歴史的事実を無視した喧嘩両成敗的報道は、市民の議員に対する偏見を生み、決して許されるものではありません。

 今回、辞職をするべき現議長が、その申し合わせを守らず、議長の信任投票も拒み続けて続投した事には、議員や市民に理由が説明できない何らかの事実があるとしか思えません。

 私たちが行った今回の議長辞職勧告決議・可決には、この事をチェックするために、どうしても一旦辞任して、再度立候補するよう要請したものにほかなりません!!


 万が一、議長に何らかの疑惑が明るみに出たならば、マスコミは、またまた「松山市議会はこんな人を議長に選んだとは・・・。議会としての責任はどうするのか・・・!」と、自分の事をさておき
叩くに違いありません。

 結論として

事故を未然に防ぐための申し合わせを破った現議長に、今回の議会紛糾責任がある事は、どんな屁理屈で補おうとも明らかであり、事の本質が理解している報道記者なら

「現議長が、議会の自浄作用のための申し合わせを理由なく破棄した」

「意味不明な議長の行為に、維新の会を除く全ての会派が議長に辞職勧告を突き付けた」

これを許さないために、議会は3日間も紛糾した!

市民を代表する議会の面目は保たれたが、現議長の仕掛けた混乱は未だ回避されず・・・。と

書いてはどうか?と思いますが・・・。(梶原の独り言でした!!)

長くなってごめんなさい。 おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月06日

6月議会一般質問作成中です!

 こんばんは。

 今日から6月議会が始まりました。

 初日は恒例の市役所担当課の職員が、自分の課に関する質問があるかどうかを確認のために、
 
議員控え室に並ばれます。あまりいい光景ではないイメージが強く、これまで少し違和感がありまし

たが、来られている職員さんは真面目で一生懸命なのも事実で気持ちよく迎えることにしました。

* 質問がある方はいつでもどうぞ・・・。


 以前にも話しましたが、松山市議会議員45人中、私ただ一人が質問文章を理事者に提出していま

せん!!(もちろん質問要旨は提出義務がありますので出します)

 理由は、議員が質問する内容全文を事前に理事者に伝えるのは、議場でのやり取りが初めから解っ

ており、議論の活性化に逆行するだけでなく、市政執行部との緊張関係が保てなくなる懸念を感じて

いるからに他なりません!(悪く言えば八百長とも取られかねません!)

 市政2元代表制の一翼を担い、執行部への監視権を果たすのが議員の主要な仕事とすれば、なおさ

らのような気がします。私一人ですが、これを貫く事で他の議員が続いてくれる事を願いながら、

緊張感のある議場でのやり取りを実践して行きたいです。(職員の皆さんごめんなさいね。)


 前置きが長くなりましたが、質問内容に、市長の政治姿勢について聞く予定が抜けていました。

野志市長との一問一答のやり取りに、ご期待ください。

 それではまた・・・。おやすみなさい。原稿作成に戻ります・・・。
posted by 梶原ときよし at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月04日

6月議会・私の一般質問日時が決定しました。

 こんばんは。

 2日は東京で脱原発中央集会と国会包囲デモが夜7時ころまであり、

 3日は伊方原発の再稼働をやめるように国会要請活動を参議院議員会館で行いました。

社民党の福島党首が来られ、国会での活動報告があり、経済産業省と原子力規制委員会の官僚とそれぞれ意見交換を行い、伊方原発をはじめとする全ての原発を止めるよう要請を行いました。

 既に日本中の電気は原子力を使わなくても充分に足りている事は明らかで、危険な原発を再稼働させる大義はどこにもありません。ましてや2011.3.11の事故前から造りかけた原発があるから、これを輸出しようとするアベさんの世界に毒を売り儲けようとする姿は、売り付けられようとする国の人々からすれば悪魔の商人に見えたのではないでしょうか!

 福島の事故収束さえできない日本の原発のどこが世界一安全なのでしょうか。ハッキリ言って世界の笑い物になったとしか言いようがありません!!銭儲けの前に福島の人々が安心して暮らせる環境づくりに専念してこそ、世界中を汚染させた日本の責任だと思いますが・・・。

 前置きが長くなりましたが、6月議会の梶原の一般質問日が決まりました。

私の予想に反し、ナント17日(月)の3人目、たぶん11時20分〜12:00くらいまで!に決定しましたので是非とも傍聴に来てください!!(*14日金曜日ではなくなりました。すいません!)

 ◎ 質問内容を要約しますと

@ 橋下発言と野志市政の共通点を具体的に指摘します。
  (女性蔑視発言と女性差別人事の現状と人権意識のレベルについて認識を問う)

A 犯罪と何の関係も無い市民の個人情報を未だに警察に垂れ流している(横流しを含む)事につい

  ての、市長の人権意識を問う。

B 城山公園の指定管理業者を競争原理を排除して、社員議員のいる会社(1社のみの応募にして)

  決定したことについて、その過程と透明性の欠如を問う。

C 教育予算を削って、外環状線等の大規模コンクリート工事予算にシフトする現状について

  (国も地方もどうして政治家は土木工事が好きなのでしょうか・・・。理由は何?お金かな!)

D その他


 以上の予定ですが、時間が(答弁まで入れて40分しか)ありませんので、どこまで切り込めるか

わかりませんが、市政執行部に対する監視権である質問を駆使して、市民の皆様に解りやすい議論を

展開したいと思いますので、ご支援宜しくお願いします。


それでは今日はこのへんで・・・。おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月30日

松山市議会:議員の質問回数制限を撤回!

 こんにちは。

 本日、6月議会の招集告示がありました。

 スケジュール欄に詳しく載せていますが、私の質問は6月14日(金)の予定ですので是非傍聴に来てくださいね。(えひめCATVと市議会ネット中継で生放送しています)

 さて、昨年12月議会でイシン・コウメイ等、市政与党の議員により強行された、議会における議員の発言回数制限が6ヶ月もかかりましたが、やっとのこと撤回されました。

 この間、私が議会での反対討論をはじめ質疑や説明会で「議員の質問回数を年2回までに制限するのは議会改革に逆行するだけでなく、市政2元代表制における、議員の執行部に対する監視権や質問権を奪う事になり、許されない」と主張してきました。

やまがら新年号(1万6千部)をはじめ、ブログにも説明を載せ、松山市議会の議員レベルの現状を訴えてきた結果、私たちネットワーク市民の窓会派の提案に対し、自民・新風民主・共産の各会派が賛同してくれて、その後、イシンの会が委員長の議会基本条例作成という建前からも、矛盾を感じたのか、イシンの会会派も同意せざるを得なくなったようです。
 最後まで理事者に気をつかい抵抗したコウメイ党も孤立し、黙まらざるを得なくなったようです。

 イシンの会のT委員長(私が議長に投票したくらい、ホントは人が良い方)に良心が残っていた事に
僅かながら議会改革の可能性を感じました。

 とりあえず、徳俵いっぱいで残った松山市議会の良心に期待し、議会活性化に主体的に関わりたいと思います。

 6月14日(金)に一般質問に立ちます(質問時間は20分・答弁を合わせて40分しかありませんが)応援宜しくお願いします。

 質問内容は、後日明確にしますので少しお待ちください。 それではまた・・・。
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2013年04月29日

働く人を大切にしてこそ、初めて企業の社会的存在価値と利潤があるのではないでしょうか。

 こんにちは。
 連休前半ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 私の方は、スケジュールにも書いていますが、27日は市議選の応援、28日は市駅前でえひめユニオンの街頭労働相談でチラシ配りを行いました。
 労働人口移動の自由化という美名の下に小泉内閣時に新自由主義化が激化した結果、非正規社員を生み、格差と貧困を是とする社会意識を蔓延させてきました。20代若者の半数が非正規化の現実、年収200万以下の労働者が1500万人を超える今日、結婚できない、子どもを育てる自信がない、こういう社会に偶然になったのでしょうか。答えは否です!

 働く人々を非正規化する事で、正規社員との賃金格差がある分企業は利潤を大きくし、正社員は賃上げ要求ができなくなり、結局全体の賃金が低く抑えられる事になります。

 非正規化を望んでいる労働者はほとんどいないにもかかわらず、それを許してしまった事は、政治が明らかに1%の大資本家のために利用され、99%の働く人々が自己責任の名のもとに無心に働かされているような気がします。
 企業の社会的責任を自覚して、働く人の幸せを願い、商品の提供で社会貢献をする事により、利益を得る企業であってもらいたいものです。
 
お金儲けのために、何でもありの企業は政権とともに退場して欲しいと思います。
(特に全国民を放射能の危険にさらしてでも金儲けをしようとする国と電力会社の原発政策だけは子ども達の未来のためにも絶対に許されません。原発さえなければ立派な会社にもかかわず・・・。)

 最近、本当に残念ですが社員を大切にしない企業がたくさん出現しており、労働基本権など基本的人権も無視して何とも思わない経営者が散見されます。お金がある分、弁護士を雇い浪費を繰り返している感も否めませんが、弁護士もお金で雇われているとはいえ、人として良心をもって欲しい気がします。(勿論、御用弁護士さんでは無い方がほとんどだと思いますが・・・。)

 働くすべての人が望まない非正規社員化を、どうして政治は合法化するのでしょうか!
 
 今、安倍首相が提案している「企業がお金を出せば自由に解雇できる法案」など、とても許せるものではありません。これが通れば、企業にも、社会に対しても誰も物が言えなくなる事は明白です。

 誰のために国はあるのか。お国のために人があるのではない事を再確認して欲しいです!

 もうすぐメーデーですが、働くすべての市民が大切にされる社会を追求していかなければ、自由と平和の継続は破壊されて行きます。

 国の国民への暴走をとめる為に作られた日本国憲法を、為政者のために変える策動を許してはならないと考えます!

皆様のご意見をお待ちしています。
posted by 梶原ときよし at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月20日

twitter参戦。

今日からtwitter参戦します。松山市議会議員の立場で松山市政の報告を中心につぶやきたいと思いますので、ご意見をください。宜しくお願いします。
posted by 梶原ときよし at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月14日

3月議会の報告

 こんにちは。
お花見宴会も終盤ですね。
昨日も道後公園の周辺では焼き肉ハウス公園になっているかの状態でした。

 さて、遅くなりましたが、3月議会の報告をしますネ!

3月議会は、新年度の予算議会でもあり、分厚い(50ミリ程度)予算書と説明書を読みこまなければならない大変大切な議会です。

 それに関連し、55もの議案が出され、賛否を表決しなければなりません。

 私は、48議案に賛成し、7つの議案に反対し、反対理由の討論も行いました。

その主な内容は、松山市の予算執行姿勢が、現在本市には3600億円以上の大借金があるにもかかわらず、相も変わらず、コンクリート大好き予算を取っていることです。

 本当に残念ですが、ここにメスを入れなければ、私たちの生活は決して良くならない事は明らかです。

 かつて民主党が政権を取った時の「コンクリートから人へ」のスローガンは、人にやさしい「生活が第一の社会」への転換を予感させました。
 
 結果は、鳩山・菅・野田と総理大臣が変わる中で、方向転換どころか、「国民の生活が第一」ではなく、「国民の負担が第一」の政権になり下がり崩壊してしまいましたが、

 この理念だけは、間違いなく正しいものだったのではないでしょうか!!

そういう観点から、本市の今年度予算を見て行くと、JR駅周辺の鉄道高架事業や外環状線工事だけでも、将来にわたり約2000億円以上ものコンクリートジャングル予算を使う事になります。

 30分に1本しか走らないJRの線路に、高架橋は税金とコンクリートの無駄使いといえるのではないでしょうか。500億円以上のJR駅周辺高架橋工事は、これに絡む大手ゼネコンと政治家のの皆さんのためにあるような気がしてなりません。

 皆さんは、どう思われますか?

JR駅とその駅前公園化だけをすれば、100億円もかからず、地方都市松山に似会う、立派な駅舎と駅前公園がスピード感を持って完成したはずです。

ドイツのフライブルグ市では、市民の家から歩いて5分以内に電停がある家が70%もあり、バス停まで入れると95%の市民が歩いて5分以内に公共交通が利用できる環境になっています。

松山市でも2000億円もあれば、市内も郊外にも縦横に路面電車や、軌道電車を走らせる事が出来ることを思えば、都市計画自体を車利用中心の計画から、歩き交通、自転車交通、そして電車バスの公共交通へと、シフトをさせる都市計画への転換が必要です。

道路でいえば、大型高架橋を伴う大規模な環状道路よりも、
昨年、17年もかかって開通させた(当初計画は8年)生活道路である市道小野3号線(平井町〜末)で明らかなように、身近な道路を優先する事が、いかに市民のためになるかを、もう一度考えなければなりません。

長くなりそうなので、少し省略しますが、今回、わざわざ城山の堀之内公園や二の丸公園管理とロープウェイの施設管理を一体化させて、指定管理を伊予鉄道に決めた(5年間で17億4000万円)過程に、大きな疑問が残る内容になっており、反対しました。(ロープウェイ管理を入れたため、実質伊予鉄しか応募できない状態にして、応募を募った)

6月議会で厳しく追求する予定です。

しかも伊予鉄には、市政与党の側に立つ伊予鉄の社員議員がおり、現職社員議員のいる会社が、本市の仕事を請け負う事は、より透明性を明らかにしなければならないと思いますが、皆さんのお考えをお聞かせください。

それでは、また・・・。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月02日

3月議会が始まりました。

 こんにちは。またまた長らく御無沙汰をしてしまい申し訳ありません。

 3月議会が始まりました。

 私の方、これまで全ての議会で、市政への監視権の行使である議会質問を行ってきましたが、今回は壇上に立つことができません。

 理由は、いつも年に一度くらいしか質問を行わない議員の皆さんが、議員の質問回数を制限をする案を出して、年に2回までしかできなくなるようにしたからです。(制限の理由は示されず!)

 これまで年4回の議会に毎回質問を行ってきた私たちの会派(ネットワーク市民の窓)は「議員の市政執行部への監視権・質問権を奪う事になる」と反対しましたが、イシン・コウメイ・無会派等の賛成で決まりました。

 しかも議会活性化のために、わざわざ作った特別委員会での出来事です。

 詳細は「やまがら」2013年新年号の4面に載せていますが、本当に情けなくてたまりません!

 残念ながら、これが今の松山市議会議員のレベルなんです。

 質問回数制限のどこが議会改革なのでしょうか?!

 市政執行部から与党会派の議員に「梶原議員に質問をさせないようにしてもらいたい」との要望があったとの話もあり、議会との二元代表制どころか多数派による談合市政といった方が的を得ているような気がします。

 市政を賛美はしても、監視もチェックもしない与党議員の人達には議員ほどおいしい仕事は無いようです。

 市民の大切な税金の使い道を決めるのが議員の仕事です。市政執行部に嫌われようが、市民の立場で厳しく追及して、不正や無駄を無くし、その利益を市民に還元して行くことが、私の使命だと確信しています。

これからもご支援ください!!(6月議会はまた質問に立ちます!)
posted by 梶原ときよし at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月29日

愛媛新聞に投稿しました。

 こんにちは。

 昨日で御用納めも終わり、新しい年を迎える準備に多忙な事と存じます。

 さて、本日12月29日(土)愛媛新聞投稿(門)欄に私、梶原の意見が掲載されました。

 これは松山市議会での12月6日のやり取りに対し、18日付の同じ門欄に掲載された市民からの意見に対し反論をしたものです。

 6日の内容は、私のスケジュールのページでも明らかにしていますが、
18日付の市民からの投稿意見は、生活保護費不正受給容疑で逮捕された議員に対する辞職勧告決議案の提出と採決に関する各議員の行動に対し、市議の辞職勧告決議可決を「当然のこと」賛美し、決議に反対や退席した議員を非難するものでした。

<以下梶原の投稿内容全文>

「容疑者段階での辞職勧告 反対」
18付「松山市議は代表者の自覚を」を拝読した。
生活保護費不正受給容疑で逮捕された市議に対する議員辞職勧告決議案の採決に際し、退席した議員の一人として、またその後の決議で反対した立場から反論したい。
 現職議員の逮捕という事実は、議会の信頼を著しく失わせたことは否めない。
しかしながら、逮捕されたとはいえ、その容疑内容は明白でなく、容疑者本人に対し、事実確認や抗弁の機会も与えていない段階での辞職勧告決議案には、とても同意できるものではない。
 日本国憲法32条により、誰でも弁明の機会が与えられ、裁判を受ける権利が認められている。つまり、容疑者段階の人を犯罪者と決めつけて議員辞職を勧告する事は、市民の人権を踏みにじるだけでなく、法を守る義務を負う議員として許されない行為である。
 27人の議員の退席は、法と人権を守り、市議会に歴史的汚点を残さないための苦渋の選択だった事を伝えたい。

 以上ですが、出席議員41人中27人の議員が退席する事により、容疑者段階での辞職勧告に抗議しました。議案提出は維新の会11人で、無会派の民社クラブ2人、社民1人の合計14人が賛成して決議は可決しました。(議会過半数出席が無ければ議案成立はできないのが基本ですが、維新の会の議長が議員に説明もせず、裏技で強行採決を行いました)
残念ながらこれが今の松山市議会の現状ですが、27人の議員が退席・抗議したのも事実で、まんざら捨てたものでもないとも言えます!

 いろいろありましたが今年一年、お世話になりました。
 来年もご指導を宜しくお願いします。
 皆様、良いお年をお迎えください。

*ブログはあまり書いていませんが、スケジュール欄はチェックしてくださいね!!
posted by 梶原ときよし at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月15日

私たちの未来を決める選挙は明日ですね!

 こんにちは。

 3年間の民主党政権への審判を下す衆議院選挙の投票があすに迫りました。

 3年前、「コンクリートから人へ」という、かつての政権には無かった「人にやさしい政治」への
スローガンと、そのマニフェストに、政権交代を期待してしまった一人として、

第二の保守政党になり下がり、原発を再稼働させ、マニフェストに反する消費税増税を強行した民主党には、裏切られた思いでいっぱいです。

 野田政権に国民の厳しい審判が下されるのは必至ですが、かと言って3年間下野していた自民党もかつての反省をするどころか、今度政権を取れば、憲法9条を変えて自衛隊を軍隊にしてアメリカとともに軍事行動ができる国にして行こうと目論むなど、アメリカのマスコミや知識人が危惧する以上に右傾化する事は間違いありません。

 また脱原発と橋下人気で話題を呼んだ維新の会も、今や石原さんに飲み込まれ、橋下さんは今や、脱原発どころか、原発を止めるのは無理だとまで言っています。

 昨年6月、当時東京都知事で、現在日本維新の会代表の石原さんは、「日本が生きて行く道は、核を持ち、徴兵制をやり、軍事政権をつくることだ」と宣言しています!

自民安倍と維新石原の暴走を阻止しなければ、日本は大きく右旋回する事になるのは明らかです。

 選挙の争点は脱原発とTPP、それに民自公で決めた消費税増税への国民の審判です。

 私は弱者切り捨てにつながる消費税増税や、TPP参加には勿論反対ですが、どんな政権になろうとも
、未来を生きる子ども達のために、原発だけは絶対に許してはならないと思います。

私は、新しく誕生した嘉田新党といわれる「日本未来の党」の躍進と脱原発政党が多数派になることを期待して投票行動を取りたいと思います!

 比例区は「日本未来の党」に投票します!!

愛媛2区の方には友近としろうさんの応援をお願いしています!

明日の未来のために、とりあえず「未来の党」に期待をしています!!

それでは、皆さん棄権をせず、投票に行きましょう!!
posted by 梶原ときよし at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月11日

「やまがら」秋号 掲載しました。

 こんにちは。

 またまた、遅くなりましたが松山市議会報告「やまがら」秋号を発行しました。

年4回の定例議会に合わせ、「やまがら」も年4回出しています。

是非、文字を大きくして読んでくださいね!!

 今回は、市議会議員の特権とも言える「海外行政視察」とやらにメスを入れました。

詳しくは「やまがら」を読んでいただきたいのですが、全国で議会改革が叫ばれている中、松山市議

会だけは、依然として建て前と本音が、あまりに情けなく見え隠れする旧態以前の体質は変わらない

ようです。

 一人当たり76万円も使って、芸能人顔負けの豪華ニュージーランド旅行(行政視察とやら)を

議員の国際性の涵養とやらのためにイシンの会やコウメイ党等与党的会派の賛成多数で決めておきな

がら、方や、イシンの会は市民の厳しい経済状況に鑑み、議員報酬の5%(月3万円)を来年3月ま
 
での6ヶ月間(計約18万)削るという法案を提出しました。

 しかも、海外行政視察に行った議員8人中7人がイシンの会の議員です!

愛媛新聞の記者に「議員報酬削減提案をイシンの会が行ったと」いう記事を書かせ、アピールだけは

上手にしていますが、イシンの会議員7人が使った5百万円以上のお金を(市民生活が厳しさに配慮

して、18万削りますとエエ格好をしたこと)使った整合性はどこにあるのか示していただきたいと

思います。(会派代表者会で私がイシンの会代表に聞いたら、「そんなもん関係ない」との言葉)

 大変残念ながら、これが今の松山市議会議員で多数を占める与党的会派の皆さんのレベルです。

勿論、その判断は市民の皆さんにまかせますが、皆さんの参政活動である貴重な一票をもっと大切に

していただきたいと願います。


長くなりそうなのでこの辺で・・・。詳しくは「やまがら」秋号を見てくださいね!!

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月13日

明日、9月議会の会派代表質問を行います。

こんばんは。
9月7日から9月議会が始まっています。

明日14日(金)午後1時50分くらい〜梶原の質問があります。
松山市議会のホームページからネットの生中継をしていますので、是非見てください。
愛媛CATVでも生放送しています。(夜7時から録画もあります・梶原の出番は9時50分くらい〜)

今回の質問テーマは
〇地震・津波対策 〇原発対策 〇男女共同参画推進 〇下水道料金値上げ問題 〇産廃処分場問題
〇第6次総合計画基本構想、等について約35分の質問です。

皆さんに直接関わる問題ばかりですが、今、格差と貧困の問題がかなりの部分で市政遂行にあたり、配慮が必要になって来ています。下水道料金の安易な値上げには反対します!

本当に残念ですが、行政自体も電力会社の体質とあまり変わらず、取れるところから取る体質が身に付いているようです。

以前にも報告しましたが、税金の基本である応能負担の原則に反する消費税が始まって以来22年間で251兆円の税収がありましたが、その間、ナント法人税3税の減税を▲233兆円も行っており、消費税は社会保障や年金の安定に使われるどころか、大企業の法人税減税に全て使われたにすぎません!!
野田さんも言っている(過去の消費税増税時には必ず同じことを言って国民をだまし続けてきた)
社会保障に使うなんて100%大ウソです。

松山市も似たようなもので、例えば今度の下水道料金値上げですが、今でも高いのに(中核市42市中12位)15%値上げを認めれば42市中第2位となり、同じ四国・徳島市の約2倍になります。
しかし大口利用者は、今でも42市中27位で安く、15%上げても42市中20位程度にしかならず、徳島市に比べても、30%高い程度です。

つまり松山市の利益構造が(徳島市と違い)取り易い一般家庭(市民)から高くとり、大口の企業には安くしている(電力会社と一緒の構造)、百歩譲って少し値上げを認めるにしても、行政の無駄遣い検証はもちろん、利益構造の見直し無しでは、話になりません!!

一応、審議会とやらに諮問をかけて了解を取って行くようですが、審議会は行政追認のためにあるのでは・・・と疑われないように、市民生活を第一に考えた答申を出して欲しいものです。

長くなりそうなので、このへんで・・・。

明日の質問書をもう一度読んで、議会に備えます。

おやすみなさい。

posted by 梶原ときよし at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月15日

残暑お見舞い申し上げます。 【スケジュール】欄に行動を入れています。 まずそこを見てね!!

みなさま、残暑お見舞い申し上げます。
ご無沙汰ばかりしてー!!・・っと、いつも皆さんに叱られているなーっと思いながら・・・。

ブログはご無沙汰ですが、実はスケジュール欄には、きっちりと行動予定と感想も(月2〜3度)入れていますので、申し訳ないのですが、最初にスケジュール欄を見てくださいね!!お願いします!

それと「やまがら」夏号が出来ましたので近くアップしますネ。

この夏も毎日「やまがら」配りやら、会議、勉強会に追われています。ましてこの6月からの一年は議会内会派ネットワーク市民の窓の代表にもなり、議会事務局からの連絡事項にも追われている感があります。

そんな中、9月議会の招集告示が8月31日にあり、会派代表質問もこなさなければなりません。
私の代表質問は9月14日(金)で決まっていますので(時間は未定)是非応援に来てください!!

今回、松山市議会史上初めてとなる一問一答方式での議会質問になりますので、今までのように、同じ答弁を2度繰り返して逃げていた理事者の皆さん、覚悟をしておいてください!逃げ得は許しません!一問一答ですから議論も見え易く、ハッキリ言って誤魔化しは効きません!その分私ももっと勉強をして行く所存ですので、建設的議論を宜しくお願いします。注目してください!!

それではまた書きますネ!!   とりあえず【スケジュール】欄を見てくださいね!

この夏、伊方の原発は無くても電気は充分足りていることは証明されましたが、まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

梶原時義
posted by 梶原ときよし at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記