2014年05月04日

2期目、当選しました!!

 こんばんは。

 お久しぶりで申し訳ありません!!

 私の市議選がありましたので、選挙前3ヶ月間はいろいろ厳しい制限があり、控えていましたが

 この4月の選挙からあとは解禁になっていると、松山の選挙管理委員会に確認しましたので

 また再開をします。


このたびは2,994票という実力以上の応援をいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

約3,000人の市民のみなさまに「梶原ときよし」の名前を、投票所にて書いていただけた事に心から

感謝いたします。

次の4年間も全議会に登壇して、市民の皆様の思いや願いを議場でぶつけて行きます。

今後ともご指導を宜しくお願いします。

勿論「やまがら」も毎回出します! 是非読んでくださいね!!

2期目もしっかり頑張ります!ありがとうございました。

 梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月20日

3月議会が始まりました。

 こんばんは。

今日から3月20日までの期間で3月議会が始まりました。

4月27日投票の松山市議会議員選挙を控え、選挙モードに入っている議員が大半ですが

引退される議員の方々は笑顔いっぱいの感じでした。

さて、昨日またまた中村知事がレッグの産廃有害廃棄物処理に絡み圧力をかけたとされる記録の

文章をマスコミに流しました。

内容は、2009年当時、既に満杯だったレッグの産廃施設の容量を増加させるよう、

4人の市議が松山市の担当者に圧力をかけたというものです。

(ちなみに私を含め1年生議員は2010年4月に議員になっており、2009年は議員では

ありません。迷惑千万もいいところです!!)

しかし、当時の市長は中村さん(現知事)で、許認可を与えたのも中村市長(現知事)でした。

仮に圧力をかけた市議がいたとして、市議には何の権限もなく、今回の産廃施設にある有害物質

除去にかかる処理費用発生には、なんら因果関係がありません。

しかも許可をした中村市長(現知事)は圧力の有無に関係なく正しい許可だったと自分を正当化

しています。(むしろ怪しいのは容量増加を許可した市長ではないでしょうか)


しかも知事がマスコミに出した中村メモ(巷では愛媛版・猪瀬メモと呼ばれている)は

勿論、原本ではなく、中村さんが書いたオリジナルメモでした。しかも名前が無いものです。

2009年当時の松山市議を犯罪者扱いにしながら、中村メモの原本も名前も明かさず

市議会を混乱に陥れている中村知事の狙いは何でしょうか。

答えは一つです!

昨年末、市職員を恐喝して逮捕された「松山維新の会」の市議は、中村さんの知事選や野志さんの

松山市長選を支えた中心メンバーで、二人の当選に大きな役割を果たした人です。

(逮捕された議員が選挙時、飲み屋街を野志さんを連れて回っていたのは有名な話です)

この松山維新の会の市議が起こした恐喝逮捕事件は、中村(松山維新)にとっては4月の市議選を

目前に大きな打撃である事は間違いなく、いかにすれば松山市民の怒りの矛先を松山維新以外に

向ける事が出来るか!ここに中村発言の本質があるのは間違いありません。


何度も言いますが、1998年に県から産廃施設の権限移譲が松山市になされた時には既に

廃油を含む有害物質が入れられており、(県の管理・監督時期に)権限が松山市に移ってからは

有害物質は入れられていません。ですから費用を要するのは、この有害物質の処理費用であり、

その責任は、当時の愛媛県にあるのは明らかです!!

にもかかわらず、愛媛県は責任が無いと、松山市に責任を押し付けています。

いくら、中村さんに市長にしていただいたとはいえ、県の責任で発生した汚染処理費用を

松山市民に押し付ける事だけは、野志市長!やめて頂きたいです!!


愛媛新聞を愛媛県新聞化させ、4月の松山市議選と11月の市長・知事のダブル選挙を有利に

したいがために仕掛けた中村知事の根拠を出さない松山市議非難は知事の墓穴を掘るなにものでも

ない気がします!

証拠があるなら、即刻、議員の名前を出して堂々と本質の議論をするべきだと考えます!

長くなりましたが、3月3日(月)の市議会代表質問であらためて取り上げますので(13時〜)

傍聴・応援のほど宜しくお願いします。

おっと!!ブログじゃなく、質問文を書かなければ・・・。大変です!!

それではまた、おやすみなさい。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月16日

愛媛新聞から最終処分場レッグ問題に絡み アンケートが来ました。

 明けましておめでとうございます。

 梶原の市議会報告通信「やまがら」2014年新年号も最終校正段階になりました。

 20日には出来上がると思いますので、是非ご覧くださいませ。宜しくお願いします。
 
 さて、9日付で愛媛新聞から最終処分場レッグの問題で松山市議あてにアンケートが来ました。

この問題は、私が12月議会でも取り上げて、市政執行部の見解を質していますが、

問題の本質を履き違えたアンケートに驚いています。


 事の経過だけ簡単に説明しますと、1998年に松山市が愛媛県から権限移譲を受けた時には

既に93%の産廃ゴミが入れられており、その中に有害な汚染物質が含まれていた事が、

ボーリング調査で科学的に証明されています。つまり愛媛県の管理・監督下の時期に廃油などの

許可をしていない有害物質が埋め立てられていた事が明らかにされているのです。

松山市に権限移譲した後に、7%しか埋め立て余力がなかったにもかかわらず、最終的に107%の

ゴミが入れられた事は、松山市にも管理・監督責任がありますが(許可をしたのは中村前市長)

地下に農業用の水路がある上部に産廃施設を許可した経緯を含め、県の管理・監督下で汚染物質が

入れられた事実から見て、県に重大な責任があるとしか、云いようがありません!


 中村知事の言う、松山市に権限移譲後に埋め立て容量を上げることに伴い、「市議が市職員に

圧力をかけた。」から(許可をしたのは中村市長自身にもかかわらず)この問題が起きた。との

(自分の責任を)市議に責任転嫁を転嫁しようとする発言は許されません!

「圧力をかけた市議が名乗り出るまでは、県は松山市に支援をしない」という、県と中村前市長に

ある今回の汚染対策費用77億円の責任を、その市議に擦り付けようとする卑劣なやり方は

絶対に許す事はできません!

 残念なのは、この隠す事の出来ない事実を、県民や松山市民に知らせる立場にある愛媛新聞の

記者が、事もあろうに中村知事の意向の沿った「松山市議に対する緊急アンケート」を取ろうと

している事です。


 松山市議に対するアンケートは4問です。

@レッグ関係者と何らかのかかわりをもった事があるか。

 また、同社から政治献金を受けた事があるか。

A今回の環境汚染対策費77億円の責任の所在について。また、県・松山市の責任割合について。

Bこれまでの県・市の対応について。

C市議会として真相解明に取り組むべきだと思うか。思わないか。


梶原の回答は

@レッグ関係者と関わりを持ったり政治献金を受けたりした事は全くない。(当時は市議ではない)

A責任は(上記説明を根拠に)ほぼ100%県にある。

 理由は、〇 許可をしてはいけない場所(農業用水るがある上部など)に県が許可をした。
    
     〇 県の管理・監督時期に有害汚染物質が入れられている事。

     〇 県は、その事実を市に伝えていない事。

     〇 通常、許容量決定には30%以上の安全率を設定するものであるが、それが無い。

 ※つまり、県の管理・監督時期に入れられた有害汚染物質さえなければ、このような事態は

  招く事は無かった。よって環境汚染対策費としての責任はほぼ100%近く県にある。

B ほとんどの責任が県にあるにもかかわらず、県議会の委員会で県は「県に責任は無い」と

  発言しており、知事も知事であるが県政執行部も同じ穴の狢である。どうしようもない。

  松山市の対応もお粗末でしかない。もっと強く事故の責任追及と解明を急ぐべきである。

C 質問に主語が無く、「何の」真相解明を取り組むのか?

 〇 42億円の市民負担が出た事の損害の解明なのか? 市議の圧力があったかの解明なのか?

※ 問題の本質からして市民に損害を与えた産廃処理施設許可からこれまでの経緯解明が必要です。


 
 私の回答と感想は以上ですが、愛媛新聞社が事の本質を理解せず、中村知事のスポークスマン化

しているのではと誤解され兼ねない今回のアンケートに疑問を感じます。


 逆に、今回この企画をされた愛媛新聞の記者さんにお聞きしたいのは、

〇 市議の圧力があったとして、77億円の環境汚染物質対策費とどう絡むのか?

〇 もし、市議の圧力が無ければ77億円の市民負担は不要だったのか?

 以上2点について、お答え願いたい。


 新年早々、少し長くなりましたが、県政・松山市政に関わる大きな問題ですので、ご理解ください


 本年もご指導・ご支援を心からお願いします。

 松山市議会議員  梶原時義

                                2014年1月16日
posted by 梶原ときよし at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月31日

今年一年お世話になりました。

 師走も今日で終わりですね。

今年一年間お世話になり、有難うございました。

今年は、今後の日本の進路が歴史的失敗を繰り返す事を予期させる事が、あまりに多く

選挙権を持たない子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。大人の責任です!

露骨に国家主義へと牙をむき出しにする安倍自公右翼政権。もはや極右政権といっても

過言ではないような気がします。

特定秘密保護法案と積極的平和主義とやらを重ね合わせたら、国家の利益のためには

戦争も準備しておかなければならない事を、世界に宣言したようのものです。

日本国憲法に書いてある平和主義は武力に依らない平和を、共栄・共存の立場で政治的に

解決していくという、人間尊重の平和主義です。

安倍の靖国参拝を見ても、自分の祖父さんの「A級戦犯汚名」を回復させる事を目的に

参拝している事は明らかです。

過去の戦争を「正義の戦争だった」とうたう靖国神社に日本の総理大臣が参拝すれば

侵略を受けたアジア各国の人々から見れば絶対に許せない行為です。


残念ながら、日本人自身の自浄能力は皆無で外国からのプレッシャーに頼らなければならなく

なっている日本の現状が恐ろしくてなりません。

基本的人権の表現であるデモはテロと呼ばれ、国家に都合の悪い情報は機密扱いされ、

国家に批判的な人は、扇動罪で取り締まることが合法的にされてしまった2013年。


日本が過去の過ちを繰り返す宣言を世界に発信したような気がしてなりません!


でも、あきらめては絶対に民主主義は守れません!!

来年も市民の基本的人権と自由を守り、戦争をしない平和を目指して行動していきます。

ご支援を宜しくお願いします。


それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ。



posted by 梶原ときよし at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月16日

許せません!ホームページへの攻撃。

 こんばんは。

 御無沙汰をして申し訳ありません。

 11月に入り、私のホームページへの攻撃が始まりました。出どころは特定できませんが、

中国経由で何回もありました。最初は3日間クローズとなり、直してもまたすぐ攻撃される繰り返し

で、文字化け画面と意味不明の広告画面が出てきていました。ひどいのはヤフーやグーグルの名前検

索しても、私の名前自体が文字化けしており、明らかに梶原へのアプローチを遠ざける攻撃です。

やっとブログも書けるように修復できましたが、誰がどんな意図でしているのか、想像はつきますが

あらためて、絶対に止めてもらいたい!と忠告しておきます。

 少なくとも一日に何十人の人がアクセスしてくれていますので、必ず攻撃しているあなたにしっぺ

返しが行くはずです!NN連合の関係者だったら、今のうちに止めてくださいませ。お願いします。


 さて、松山市議会12月議会も18日の表決を残すのみとなりました。

3度目の議長不信任案が可決されるとは思いますが、現議長さんはルールを破ろうがどうしようが

議長は辞職しない事に決めているようです。

今回は議事の最後に議決するようで、市民のみなさんに心配はかけない展開のようです。

忘年会の時間になりそうなので、このへんで・・・。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月31日

梶原ときよしを推薦する会(後援会)スタート!

 こんばんは。

 ご無沙汰しています。10月も今日で終わりますネ!ほんとうに早いです。

 2012年度の決算も28日の決算特別委員会で終わり、にわかに来春の市議会改選が話題になる事が

多くなりました。打倒イシンを掲げる松山自民の動きと勢いが新人7人擁立という報道にも表れ、勝ち

目の薄いと言われる中、イシンが危機バネを発揮する事も予想され、その余波は組織を持たない

市民派の私たちに大波となって押し寄せそうな雰囲気が感じられます。
(選挙モードに突入!っといった感じです)

 さて皆様、私のスケジュールを見て頂いていますか?!

本当に忙しい毎日です! 昨日、やっとの事で後援会の討議資料である梶原の政策リーフレットが

完成しました。

「やまがら」秋号も明後日には出来上がりますので、会わせてアップしたいと思います。

さて、来る11月24日(日)の13:00〜 梶原ときよしを推薦する会(後援会)のスタート会を、

梶原事務所で行いますので、皆様応援に来てくださいませ!!

何も要りませんので顔だけ見せてくださいね!!

スタート会は13時からですが(一時間くらいかな)夕方6時くらいまではワイワイとやりたいと思いますので

13時に都合がつかない方は、18時までありますので、ゆっくり来てくださいませ。

是非是非お待ちしています。

*もし何か美味しいものがあれば、持ってきてくださいませ。(食欲の秋です!)


という事で、今日は10月終わりの感想と11月24日後援会スタート会のお知らせです。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月06日

2013年9月松山市議会の報告。

 こんにちは。たいへん御無沙汰をして申し訳ありません。またまた娘に叱られました。

少し抵抗の弁を申しますと、私のスケジュール欄を先ず見てやってくださいませ!

というのも、9月議会の混乱の中身を含め、たしか2度ほどコメントを入れています。はい。

みなさん、9月のスケジュール欄で梶原の活動をみてやってください。

 さて、議長が議会の慣例を破った事から始まった今回の混乱ですが、劣勢の議長派イシンの会が

中村知事まで応援の弁をもらい必死になって議長ポストを守ろうとする姿が情けなくてたまりません

 2度の議長不信任を可決されながら(意味がわからないと)議会の議決を無視する寺井議長。

 議会の議決を無視する議長が開催する議会とは何なのでしょうか??!

どこの世界(学級委員でも町内会他)でも、民主主義とやらを守る気があるのであれば、不信任された

なら速やかに一旦身を引く行動を取らなければ、会は成り立ちません!!

松山イシンの会を除く全ての会派が提出した「議長辞職勧告決議案」は(議員辞職を求めているので

はなく)一旦辞職し、即、再度立候補して議員の信を問うよう求めたものです!!

 いくら中村知事でも不正義を知りつつ、自分傘下の松山イシンの会を擁護するのは困難を極めたよ

うです。あげくに出た言葉が「市議会の議長と市民は関係ないこと」だから「早く議案審議をするべ

き」と、「議長人事を優先させるのは議会の自殺行為だ」等と、混乱の原因をすり替えイシンの会を

擁護する発言をしてしまいました。

 いくら何でも、自分が率いる松山イシンの会が行った「民主主義を否定する行為」を隠す事が

できないのは明らかな状況・・。そうならば、問題の本質をすり替えるしかない・・・!

 この状況が、中村知事の暴言を誘発してしまったのである。


松山イシンの会の身内のパーティだから本音がポロリと出たともいえるこの発言もまた、彼らの

思想性そのものではないでしょうか。


2度も繰り返した「議長と市民は関係ない」発言。いくら一市民として・・・。と前置きしようと、

知事の発言には変わりありません。


 市議会や県議会の「議長」というポストは地方自治の2元代表制の一翼を担う議会の代表であり、

(議員が議長を選出するため)直接、市民や県民がえらんだわけではありませんが、市民や県民の

代表の一人である事は間違いありません。

知事の発言は明らかに市議会や自分のいる県議会をも軽視するもので、厳重注意に値するものです。


わかり易く言えば、「国会議員が選ぶ内閣総理大臣は国民とは関係ない」早く審議をせよ!

言い放ったのと同じ事になります!!

もはや風前の灯と化した松山イシンの会に(自分はちゃんと後ろを見ながら)リップサービスをした

だけだと言われていますが・・・。

僅かではありますが、真面目な人もいるのも事実で、早く現実に気がついて欲しいです。


松山市議会は来年4月が改選です。

しかし、残念ながら私には他の議員の事を気遣う余裕は全くありません。

一番危ないと言われる「2期目」に加えて、厳しい質問が嫌な一部の理事者と与党系のみなさんが

私の周辺にプレッシャーをかけてきています。

松山市議会が大きく変革しようと動き出したこの時期、負けるわけにはいきません!!

半沢さんに力水をもらったつもりで倍返しと行きたいです。

みなさんの応援を宜しくお願いします!!

改選に向け、頑張ります!!




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2013年08月12日

猛暑お見舞い申し上げます。

 こんばんは。

 連日、残暑どころか日に日に暑くなる感のあるこの頃ですが体調はいかがですか。

 私の方、この暑さの中ながら連日「やまがら」を自転車で配布しています。市内中心部の残りが

あと200部くらいになりましたので、15日からは周辺部〜郊外へに配布に参ります。

自転車を見かけた方は手を振ってくださいませ!!(今回手配りは1500部予定です)


 市民のみなさんの市政への関心は、「やまがら」の一面に書いた議長人事の話が多く、予想以上に

現議長の議会運営を考えない身勝手な行動に対する批判の声が多く聞かれました。

 今回の議会の混乱の内幕とその本質を「やまがら」2013年夏号に書いていますので、

是非読んでください。


もう一つは、松山市の監査委員の任命に関して(やまがら4面)明らかに利害関係のある会社からの

指定席人事の永年継続(何と36年間連続)は、松山市民の税金3500億円の使途を監査するとい

う観点から許されるべきものではありません。


 残念なのは、市政執行部の幹部も不適切だと充分承知しながらも、体制にまかれて意見を述べない

歯車と化している事です。


 今、日常的に職員不祥事が発覚していますが、これは組織の体質そのものを表わしているとしか

言いようがありません。


 明らかに「組織は上から腐る」そのものです!!

 もうひとつ、市政執行部の体質は与党とのなれ合い、与党への抱き込みが日常です。

 予算要求の事前折衝も、私たちの会派「市民の窓」とは行わず(賛成する会派のみに事前に行う)

野志市長のつくり笑顔とは対照的に、民主主義的対応や視点は皆無なのが現状です。

 市役所玄関入り口横に部長級以上(男ばかり27人)の幹部写真をうれしそうにパネルにして

(大金をかけて)掲示していますが、市職員の不祥事根絶のための審議会を外部の専門家に依頼した

(税金の無駄使い典型)事は、松山市の幹部(イエスマン男だけ27人)のみなさんに


職員の不祥事一つ無くす智恵が無い事を公言したような気がするのは、私だけでしょうか?


どうか、人としてお願いです。

 黒を白と言わないでください! 灰色なら、角度を変えたら白く見えないところがあるような気が

しますと、議論してください。


 少数意見を排除し、聞く耳を持たない政治はしないでください。議論から逃げないでください。


・・・。あ〜あ 実は今日8月12日は私の誕生日です。愚痴ばかりこぼしていてもしかたがありま

せんので、議員1期目最後の1年を市民の要求実現に向け、全力投球する事を誕生日宣言します!!
 

* 応援宜しくお願いします。 おやすみなさい。




posted by 梶原ときよし at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月04日

議長人事で大荒れの6月議会が終わりました。

こんにちは。

 6月25日閉会予定の6月議会でしたが、最終日の議長人事で紛糾し、二日間の会期延長を行いましたが、結局、議長辞職勧告決議を可決された現議長は議長辞職せず、3年目の続投という、議会のルールを無視したかたちで27日に閉会しました。

 報道各社は、議長派の維新の会と自・公・新風・共産・市民の窓、計5会派が議長人事を巡る主導権争いのために、市民不在の会期延長を行ったと喧嘩両成敗的報道を行いました。

 残念ながら、新聞各社の見出しには、「主導権争い 市民に不信」(えひめ)「議会空転 市民冷ややか」「旧態依然とした議会は存在意義を失う」(読売)「辞職勧告決議可決、議長は拒否、続投表明」「思惑絡む泥仕合」(毎日)など、今回騒動の事の本質を捉えた記事は、全くありませんでした。

 今回の件は、続投表明した議長が、原則一年という議長の申し合わせ任期を百も承知しながら、突然「規定は無い・続けるつもりだ」と宣言した事に始まり、円滑な議会運営のための基本ルールや慣例をかなぐり捨てる行為に出た事から始まった事は間違いありません。

 それにも関らず、報道記者の頭の中には、参議院選挙に絡み自公が連携している現状に、公明の松山市議がこれまでの維新との連携を自民に鞍替えしたために、力関係に変化が起き、数で主導権を持てなくなった維新が必殺技の議長辞任拒否で対抗したために、今回の騒動を起こしてしまった。というレベルの分析で記事を書き、

 さらには、もともと原則一年の議長任期も、議員の議長たらい回し策に過ぎないとの側面的認識しかしていないだけでなく、事の本質を見抜けないがために、結果として「主導権争い 市民不在」という記事にしてしまっている事自体を、報道記者は反省しなくてはなりません!!

 事の本質とは何か?

 私たちネットワーク市民の窓会派を含め、議長辞職勧告決議に賛成した議員の多くは、議長が原則一年で一旦辞任し、交代する理由を、議長という名誉職のたらい回しのためだと捉えてはいません!

 松山市議会が議長人事で、任期を基本一年に決めている最大の理由は、市政運営を監視、チェックして汚職を防ぐ自浄作用が働くようにするために他なりません。(中には記者さんと同レベルの議員もいるかもしれませんが・・・。)

というのは・・!

市政二元代表制の議会の長には市長と並ぶ大きな権限が与えられています。つまり、その権限や権力につけ込もうとする利権アプローチに対し、一年・一年で辞職して議員の信任チェックを受けるシステムがある事で、事故を未然に回避する有効な手段として機能してきたのです。

議会の自浄作用を発揮するために「原則一年」を申し合わせてきた歴史的事実を無視した喧嘩両成敗的報道は、市民の議員に対する偏見を生み、決して許されるものではありません。

 今回、辞職をするべき現議長が、その申し合わせを守らず、議長の信任投票も拒み続けて続投した事には、議員や市民に理由が説明できない何らかの事実があるとしか思えません。

 私たちが行った今回の議長辞職勧告決議・可決には、この事をチェックするために、どうしても一旦辞任して、再度立候補するよう要請したものにほかなりません!!


 万が一、議長に何らかの疑惑が明るみに出たならば、マスコミは、またまた「松山市議会はこんな人を議長に選んだとは・・・。議会としての責任はどうするのか・・・!」と、自分の事をさておき
叩くに違いありません。

 結論として

事故を未然に防ぐための申し合わせを破った現議長に、今回の議会紛糾責任がある事は、どんな屁理屈で補おうとも明らかであり、事の本質が理解している報道記者なら

「現議長が、議会の自浄作用のための申し合わせを理由なく破棄した」

「意味不明な議長の行為に、維新の会を除く全ての会派が議長に辞職勧告を突き付けた」

これを許さないために、議会は3日間も紛糾した!

市民を代表する議会の面目は保たれたが、現議長の仕掛けた混乱は未だ回避されず・・・。と

書いてはどうか?と思いますが・・・。(梶原の独り言でした!!)

長くなってごめんなさい。 おやすみなさい。


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2013年06月06日

6月議会一般質問作成中です!

 こんばんは。

 今日から6月議会が始まりました。

 初日は恒例の市役所担当課の職員が、自分の課に関する質問があるかどうかを確認のために、
 
議員控え室に並ばれます。あまりいい光景ではないイメージが強く、これまで少し違和感がありまし

たが、来られている職員さんは真面目で一生懸命なのも事実で気持ちよく迎えることにしました。

* 質問がある方はいつでもどうぞ・・・。


 以前にも話しましたが、松山市議会議員45人中、私ただ一人が質問文章を理事者に提出していま

せん!!(もちろん質問要旨は提出義務がありますので出します)

 理由は、議員が質問する内容全文を事前に理事者に伝えるのは、議場でのやり取りが初めから解っ

ており、議論の活性化に逆行するだけでなく、市政執行部との緊張関係が保てなくなる懸念を感じて

いるからに他なりません!(悪く言えば八百長とも取られかねません!)

 市政2元代表制の一翼を担い、執行部への監視権を果たすのが議員の主要な仕事とすれば、なおさ

らのような気がします。私一人ですが、これを貫く事で他の議員が続いてくれる事を願いながら、

緊張感のある議場でのやり取りを実践して行きたいです。(職員の皆さんごめんなさいね。)


 前置きが長くなりましたが、質問内容に、市長の政治姿勢について聞く予定が抜けていました。

野志市長との一問一答のやり取りに、ご期待ください。

 それではまた・・・。おやすみなさい。原稿作成に戻ります・・・。
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