2013年10月31日

梶原ときよしを推薦する会(後援会)スタート!

 こんばんは。

 ご無沙汰しています。10月も今日で終わりますネ!ほんとうに早いです。

 2012年度の決算も28日の決算特別委員会で終わり、にわかに来春の市議会改選が話題になる事が

多くなりました。打倒イシンを掲げる松山自民の動きと勢いが新人7人擁立という報道にも表れ、勝ち

目の薄いと言われる中、イシンが危機バネを発揮する事も予想され、その余波は組織を持たない

市民派の私たちに大波となって押し寄せそうな雰囲気が感じられます。
(選挙モードに突入!っといった感じです)

 さて皆様、私のスケジュールを見て頂いていますか?!

本当に忙しい毎日です! 昨日、やっとの事で後援会の討議資料である梶原の政策リーフレットが

完成しました。

「やまがら」秋号も明後日には出来上がりますので、会わせてアップしたいと思います。

さて、来る11月24日(日)の13:00〜 梶原ときよしを推薦する会(後援会)のスタート会を、

梶原事務所で行いますので、皆様応援に来てくださいませ!!

何も要りませんので顔だけ見せてくださいね!!

スタート会は13時からですが(一時間くらいかな)夕方6時くらいまではワイワイとやりたいと思いますので

13時に都合がつかない方は、18時までありますので、ゆっくり来てくださいませ。

是非是非お待ちしています。

*もし何か美味しいものがあれば、持ってきてくださいませ。(食欲の秋です!)


という事で、今日は10月終わりの感想と11月24日後援会スタート会のお知らせです。

おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月06日

2013年9月松山市議会の報告。

 こんにちは。たいへん御無沙汰をして申し訳ありません。またまた娘に叱られました。

少し抵抗の弁を申しますと、私のスケジュール欄を先ず見てやってくださいませ!

というのも、9月議会の混乱の中身を含め、たしか2度ほどコメントを入れています。はい。

みなさん、9月のスケジュール欄で梶原の活動をみてやってください。

 さて、議長が議会の慣例を破った事から始まった今回の混乱ですが、劣勢の議長派イシンの会が

中村知事まで応援の弁をもらい必死になって議長ポストを守ろうとする姿が情けなくてたまりません

 2度の議長不信任を可決されながら(意味がわからないと)議会の議決を無視する寺井議長。

 議会の議決を無視する議長が開催する議会とは何なのでしょうか??!

どこの世界(学級委員でも町内会他)でも、民主主義とやらを守る気があるのであれば、不信任された

なら速やかに一旦身を引く行動を取らなければ、会は成り立ちません!!

松山イシンの会を除く全ての会派が提出した「議長辞職勧告決議案」は(議員辞職を求めているので

はなく)一旦辞職し、即、再度立候補して議員の信を問うよう求めたものです!!

 いくら中村知事でも不正義を知りつつ、自分傘下の松山イシンの会を擁護するのは困難を極めたよ

うです。あげくに出た言葉が「市議会の議長と市民は関係ないこと」だから「早く議案審議をするべ

き」と、「議長人事を優先させるのは議会の自殺行為だ」等と、混乱の原因をすり替えイシンの会を

擁護する発言をしてしまいました。

 いくら何でも、自分が率いる松山イシンの会が行った「民主主義を否定する行為」を隠す事が

できないのは明らかな状況・・。そうならば、問題の本質をすり替えるしかない・・・!

 この状況が、中村知事の暴言を誘発してしまったのである。


松山イシンの会の身内のパーティだから本音がポロリと出たともいえるこの発言もまた、彼らの

思想性そのものではないでしょうか。


2度も繰り返した「議長と市民は関係ない」発言。いくら一市民として・・・。と前置きしようと、

知事の発言には変わりありません。


 市議会や県議会の「議長」というポストは地方自治の2元代表制の一翼を担う議会の代表であり、

(議員が議長を選出するため)直接、市民や県民がえらんだわけではありませんが、市民や県民の

代表の一人である事は間違いありません。

知事の発言は明らかに市議会や自分のいる県議会をも軽視するもので、厳重注意に値するものです。


わかり易く言えば、「国会議員が選ぶ内閣総理大臣は国民とは関係ない」早く審議をせよ!

言い放ったのと同じ事になります!!

もはや風前の灯と化した松山イシンの会に(自分はちゃんと後ろを見ながら)リップサービスをした

だけだと言われていますが・・・。

僅かではありますが、真面目な人もいるのも事実で、早く現実に気がついて欲しいです。


松山市議会は来年4月が改選です。

しかし、残念ながら私には他の議員の事を気遣う余裕は全くありません。

一番危ないと言われる「2期目」に加えて、厳しい質問が嫌な一部の理事者と与党系のみなさんが

私の周辺にプレッシャーをかけてきています。

松山市議会が大きく変革しようと動き出したこの時期、負けるわけにはいきません!!

半沢さんに力水をもらったつもりで倍返しと行きたいです。

みなさんの応援を宜しくお願いします!!

改選に向け、頑張ります!!




posted by 梶原ときよし at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月12日

猛暑お見舞い申し上げます。

 こんばんは。

 連日、残暑どころか日に日に暑くなる感のあるこの頃ですが体調はいかがですか。

 私の方、この暑さの中ながら連日「やまがら」を自転車で配布しています。市内中心部の残りが

あと200部くらいになりましたので、15日からは周辺部〜郊外へに配布に参ります。

自転車を見かけた方は手を振ってくださいませ!!(今回手配りは1500部予定です)


 市民のみなさんの市政への関心は、「やまがら」の一面に書いた議長人事の話が多く、予想以上に

現議長の議会運営を考えない身勝手な行動に対する批判の声が多く聞かれました。

 今回の議会の混乱の内幕とその本質を「やまがら」2013年夏号に書いていますので、

是非読んでください。


もう一つは、松山市の監査委員の任命に関して(やまがら4面)明らかに利害関係のある会社からの

指定席人事の永年継続(何と36年間連続)は、松山市民の税金3500億円の使途を監査するとい

う観点から許されるべきものではありません。


 残念なのは、市政執行部の幹部も不適切だと充分承知しながらも、体制にまかれて意見を述べない

歯車と化している事です。


 今、日常的に職員不祥事が発覚していますが、これは組織の体質そのものを表わしているとしか

言いようがありません。


 明らかに「組織は上から腐る」そのものです!!

 もうひとつ、市政執行部の体質は与党とのなれ合い、与党への抱き込みが日常です。

 予算要求の事前折衝も、私たちの会派「市民の窓」とは行わず(賛成する会派のみに事前に行う)

野志市長のつくり笑顔とは対照的に、民主主義的対応や視点は皆無なのが現状です。

 市役所玄関入り口横に部長級以上(男ばかり27人)の幹部写真をうれしそうにパネルにして

(大金をかけて)掲示していますが、市職員の不祥事根絶のための審議会を外部の専門家に依頼した

(税金の無駄使い典型)事は、松山市の幹部(イエスマン男だけ27人)のみなさんに


職員の不祥事一つ無くす智恵が無い事を公言したような気がするのは、私だけでしょうか?


どうか、人としてお願いです。

 黒を白と言わないでください! 灰色なら、角度を変えたら白く見えないところがあるような気が

しますと、議論してください。


 少数意見を排除し、聞く耳を持たない政治はしないでください。議論から逃げないでください。


・・・。あ〜あ 実は今日8月12日は私の誕生日です。愚痴ばかりこぼしていてもしかたがありま

せんので、議員1期目最後の1年を市民の要求実現に向け、全力投球する事を誕生日宣言します!!
 

* 応援宜しくお願いします。 おやすみなさい。




posted by 梶原ときよし at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月04日

議長人事で大荒れの6月議会が終わりました。

こんにちは。

 6月25日閉会予定の6月議会でしたが、最終日の議長人事で紛糾し、二日間の会期延長を行いましたが、結局、議長辞職勧告決議を可決された現議長は議長辞職せず、3年目の続投という、議会のルールを無視したかたちで27日に閉会しました。

 報道各社は、議長派の維新の会と自・公・新風・共産・市民の窓、計5会派が議長人事を巡る主導権争いのために、市民不在の会期延長を行ったと喧嘩両成敗的報道を行いました。

 残念ながら、新聞各社の見出しには、「主導権争い 市民に不信」(えひめ)「議会空転 市民冷ややか」「旧態依然とした議会は存在意義を失う」(読売)「辞職勧告決議可決、議長は拒否、続投表明」「思惑絡む泥仕合」(毎日)など、今回騒動の事の本質を捉えた記事は、全くありませんでした。

 今回の件は、続投表明した議長が、原則一年という議長の申し合わせ任期を百も承知しながら、突然「規定は無い・続けるつもりだ」と宣言した事に始まり、円滑な議会運営のための基本ルールや慣例をかなぐり捨てる行為に出た事から始まった事は間違いありません。

 それにも関らず、報道記者の頭の中には、参議院選挙に絡み自公が連携している現状に、公明の松山市議がこれまでの維新との連携を自民に鞍替えしたために、力関係に変化が起き、数で主導権を持てなくなった維新が必殺技の議長辞任拒否で対抗したために、今回の騒動を起こしてしまった。というレベルの分析で記事を書き、

 さらには、もともと原則一年の議長任期も、議員の議長たらい回し策に過ぎないとの側面的認識しかしていないだけでなく、事の本質を見抜けないがために、結果として「主導権争い 市民不在」という記事にしてしまっている事自体を、報道記者は反省しなくてはなりません!!

 事の本質とは何か?

 私たちネットワーク市民の窓会派を含め、議長辞職勧告決議に賛成した議員の多くは、議長が原則一年で一旦辞任し、交代する理由を、議長という名誉職のたらい回しのためだと捉えてはいません!

 松山市議会が議長人事で、任期を基本一年に決めている最大の理由は、市政運営を監視、チェックして汚職を防ぐ自浄作用が働くようにするために他なりません。(中には記者さんと同レベルの議員もいるかもしれませんが・・・。)

というのは・・!

市政二元代表制の議会の長には市長と並ぶ大きな権限が与えられています。つまり、その権限や権力につけ込もうとする利権アプローチに対し、一年・一年で辞職して議員の信任チェックを受けるシステムがある事で、事故を未然に回避する有効な手段として機能してきたのです。

議会の自浄作用を発揮するために「原則一年」を申し合わせてきた歴史的事実を無視した喧嘩両成敗的報道は、市民の議員に対する偏見を生み、決して許されるものではありません。

 今回、辞職をするべき現議長が、その申し合わせを守らず、議長の信任投票も拒み続けて続投した事には、議員や市民に理由が説明できない何らかの事実があるとしか思えません。

 私たちが行った今回の議長辞職勧告決議・可決には、この事をチェックするために、どうしても一旦辞任して、再度立候補するよう要請したものにほかなりません!!


 万が一、議長に何らかの疑惑が明るみに出たならば、マスコミは、またまた「松山市議会はこんな人を議長に選んだとは・・・。議会としての責任はどうするのか・・・!」と、自分の事をさておき
叩くに違いありません。

 結論として

事故を未然に防ぐための申し合わせを破った現議長に、今回の議会紛糾責任がある事は、どんな屁理屈で補おうとも明らかであり、事の本質が理解している報道記者なら

「現議長が、議会の自浄作用のための申し合わせを理由なく破棄した」

「意味不明な議長の行為に、維新の会を除く全ての会派が議長に辞職勧告を突き付けた」

これを許さないために、議会は3日間も紛糾した!

市民を代表する議会の面目は保たれたが、現議長の仕掛けた混乱は未だ回避されず・・・。と

書いてはどうか?と思いますが・・・。(梶原の独り言でした!!)

長くなってごめんなさい。 おやすみなさい。


posted by 梶原ときよし at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月06日

6月議会一般質問作成中です!

 こんばんは。

 今日から6月議会が始まりました。

 初日は恒例の市役所担当課の職員が、自分の課に関する質問があるかどうかを確認のために、
 
議員控え室に並ばれます。あまりいい光景ではないイメージが強く、これまで少し違和感がありまし

たが、来られている職員さんは真面目で一生懸命なのも事実で気持ちよく迎えることにしました。

* 質問がある方はいつでもどうぞ・・・。


 以前にも話しましたが、松山市議会議員45人中、私ただ一人が質問文章を理事者に提出していま

せん!!(もちろん質問要旨は提出義務がありますので出します)

 理由は、議員が質問する内容全文を事前に理事者に伝えるのは、議場でのやり取りが初めから解っ

ており、議論の活性化に逆行するだけでなく、市政執行部との緊張関係が保てなくなる懸念を感じて

いるからに他なりません!(悪く言えば八百長とも取られかねません!)

 市政2元代表制の一翼を担い、執行部への監視権を果たすのが議員の主要な仕事とすれば、なおさ

らのような気がします。私一人ですが、これを貫く事で他の議員が続いてくれる事を願いながら、

緊張感のある議場でのやり取りを実践して行きたいです。(職員の皆さんごめんなさいね。)


 前置きが長くなりましたが、質問内容に、市長の政治姿勢について聞く予定が抜けていました。

野志市長との一問一答のやり取りに、ご期待ください。

 それではまた・・・。おやすみなさい。原稿作成に戻ります・・・。
posted by 梶原ときよし at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月04日

6月議会・私の一般質問日時が決定しました。

 こんばんは。

 2日は東京で脱原発中央集会と国会包囲デモが夜7時ころまであり、

 3日は伊方原発の再稼働をやめるように国会要請活動を参議院議員会館で行いました。

社民党の福島党首が来られ、国会での活動報告があり、経済産業省と原子力規制委員会の官僚とそれぞれ意見交換を行い、伊方原発をはじめとする全ての原発を止めるよう要請を行いました。

 既に日本中の電気は原子力を使わなくても充分に足りている事は明らかで、危険な原発を再稼働させる大義はどこにもありません。ましてや2011.3.11の事故前から造りかけた原発があるから、これを輸出しようとするアベさんの世界に毒を売り儲けようとする姿は、売り付けられようとする国の人々からすれば悪魔の商人に見えたのではないでしょうか!

 福島の事故収束さえできない日本の原発のどこが世界一安全なのでしょうか。ハッキリ言って世界の笑い物になったとしか言いようがありません!!銭儲けの前に福島の人々が安心して暮らせる環境づくりに専念してこそ、世界中を汚染させた日本の責任だと思いますが・・・。

 前置きが長くなりましたが、6月議会の梶原の一般質問日が決まりました。

私の予想に反し、ナント17日(月)の3人目、たぶん11時20分〜12:00くらいまで!に決定しましたので是非とも傍聴に来てください!!(*14日金曜日ではなくなりました。すいません!)

 ◎ 質問内容を要約しますと

@ 橋下発言と野志市政の共通点を具体的に指摘します。
  (女性蔑視発言と女性差別人事の現状と人権意識のレベルについて認識を問う)

A 犯罪と何の関係も無い市民の個人情報を未だに警察に垂れ流している(横流しを含む)事につい

  ての、市長の人権意識を問う。

B 城山公園の指定管理業者を競争原理を排除して、社員議員のいる会社(1社のみの応募にして)

  決定したことについて、その過程と透明性の欠如を問う。

C 教育予算を削って、外環状線等の大規模コンクリート工事予算にシフトする現状について

  (国も地方もどうして政治家は土木工事が好きなのでしょうか・・・。理由は何?お金かな!)

D その他


 以上の予定ですが、時間が(答弁まで入れて40分しか)ありませんので、どこまで切り込めるか

わかりませんが、市政執行部に対する監視権である質問を駆使して、市民の皆様に解りやすい議論を

展開したいと思いますので、ご支援宜しくお願いします。


それでは今日はこのへんで・・・。おやすみなさい。
posted by 梶原ときよし at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月30日

松山市議会:議員の質問回数制限を撤回!

 こんにちは。

 本日、6月議会の招集告示がありました。

 スケジュール欄に詳しく載せていますが、私の質問は6月14日(金)の予定ですので是非傍聴に来てくださいね。(えひめCATVと市議会ネット中継で生放送しています)

 さて、昨年12月議会でイシン・コウメイ等、市政与党の議員により強行された、議会における議員の発言回数制限が6ヶ月もかかりましたが、やっとのこと撤回されました。

 この間、私が議会での反対討論をはじめ質疑や説明会で「議員の質問回数を年2回までに制限するのは議会改革に逆行するだけでなく、市政2元代表制における、議員の執行部に対する監視権や質問権を奪う事になり、許されない」と主張してきました。

やまがら新年号(1万6千部)をはじめ、ブログにも説明を載せ、松山市議会の議員レベルの現状を訴えてきた結果、私たちネットワーク市民の窓会派の提案に対し、自民・新風民主・共産の各会派が賛同してくれて、その後、イシンの会が委員長の議会基本条例作成という建前からも、矛盾を感じたのか、イシンの会会派も同意せざるを得なくなったようです。
 最後まで理事者に気をつかい抵抗したコウメイ党も孤立し、黙まらざるを得なくなったようです。

 イシンの会のT委員長(私が議長に投票したくらい、ホントは人が良い方)に良心が残っていた事に
僅かながら議会改革の可能性を感じました。

 とりあえず、徳俵いっぱいで残った松山市議会の良心に期待し、議会活性化に主体的に関わりたいと思います。

 6月14日(金)に一般質問に立ちます(質問時間は20分・答弁を合わせて40分しかありませんが)応援宜しくお願いします。

 質問内容は、後日明確にしますので少しお待ちください。 それではまた・・・。
posted by 梶原ときよし at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月29日

働く人を大切にしてこそ、初めて企業の社会的存在価値と利潤があるのではないでしょうか。

 こんにちは。
 連休前半ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 私の方は、スケジュールにも書いていますが、27日は市議選の応援、28日は市駅前でえひめユニオンの街頭労働相談でチラシ配りを行いました。
 労働人口移動の自由化という美名の下に小泉内閣時に新自由主義化が激化した結果、非正規社員を生み、格差と貧困を是とする社会意識を蔓延させてきました。20代若者の半数が非正規化の現実、年収200万以下の労働者が1500万人を超える今日、結婚できない、子どもを育てる自信がない、こういう社会に偶然になったのでしょうか。答えは否です!

 働く人々を非正規化する事で、正規社員との賃金格差がある分企業は利潤を大きくし、正社員は賃上げ要求ができなくなり、結局全体の賃金が低く抑えられる事になります。

 非正規化を望んでいる労働者はほとんどいないにもかかわらず、それを許してしまった事は、政治が明らかに1%の大資本家のために利用され、99%の働く人々が自己責任の名のもとに無心に働かされているような気がします。
 企業の社会的責任を自覚して、働く人の幸せを願い、商品の提供で社会貢献をする事により、利益を得る企業であってもらいたいものです。
 
お金儲けのために、何でもありの企業は政権とともに退場して欲しいと思います。
(特に全国民を放射能の危険にさらしてでも金儲けをしようとする国と電力会社の原発政策だけは子ども達の未来のためにも絶対に許されません。原発さえなければ立派な会社にもかかわず・・・。)

 最近、本当に残念ですが社員を大切にしない企業がたくさん出現しており、労働基本権など基本的人権も無視して何とも思わない経営者が散見されます。お金がある分、弁護士を雇い浪費を繰り返している感も否めませんが、弁護士もお金で雇われているとはいえ、人として良心をもって欲しい気がします。(勿論、御用弁護士さんでは無い方がほとんどだと思いますが・・・。)

 働くすべての人が望まない非正規社員化を、どうして政治は合法化するのでしょうか!
 
 今、安倍首相が提案している「企業がお金を出せば自由に解雇できる法案」など、とても許せるものではありません。これが通れば、企業にも、社会に対しても誰も物が言えなくなる事は明白です。

 誰のために国はあるのか。お国のために人があるのではない事を再確認して欲しいです!

 もうすぐメーデーですが、働くすべての市民が大切にされる社会を追求していかなければ、自由と平和の継続は破壊されて行きます。

 国の国民への暴走をとめる為に作られた日本国憲法を、為政者のために変える策動を許してはならないと考えます!

皆様のご意見をお待ちしています。
posted by 梶原ときよし at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月20日

twitter参戦。

今日からtwitter参戦します。松山市議会議員の立場で松山市政の報告を中心につぶやきたいと思いますので、ご意見をください。宜しくお願いします。
posted by 梶原ときよし at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月14日

3月議会の報告

 こんにちは。
お花見宴会も終盤ですね。
昨日も道後公園の周辺では焼き肉ハウス公園になっているかの状態でした。

 さて、遅くなりましたが、3月議会の報告をしますネ!

3月議会は、新年度の予算議会でもあり、分厚い(50ミリ程度)予算書と説明書を読みこまなければならない大変大切な議会です。

 それに関連し、55もの議案が出され、賛否を表決しなければなりません。

 私は、48議案に賛成し、7つの議案に反対し、反対理由の討論も行いました。

その主な内容は、松山市の予算執行姿勢が、現在本市には3600億円以上の大借金があるにもかかわらず、相も変わらず、コンクリート大好き予算を取っていることです。

 本当に残念ですが、ここにメスを入れなければ、私たちの生活は決して良くならない事は明らかです。

 かつて民主党が政権を取った時の「コンクリートから人へ」のスローガンは、人にやさしい「生活が第一の社会」への転換を予感させました。
 
 結果は、鳩山・菅・野田と総理大臣が変わる中で、方向転換どころか、「国民の生活が第一」ではなく、「国民の負担が第一」の政権になり下がり崩壊してしまいましたが、

 この理念だけは、間違いなく正しいものだったのではないでしょうか!!

そういう観点から、本市の今年度予算を見て行くと、JR駅周辺の鉄道高架事業や外環状線工事だけでも、将来にわたり約2000億円以上ものコンクリートジャングル予算を使う事になります。

 30分に1本しか走らないJRの線路に、高架橋は税金とコンクリートの無駄使いといえるのではないでしょうか。500億円以上のJR駅周辺高架橋工事は、これに絡む大手ゼネコンと政治家のの皆さんのためにあるような気がしてなりません。

 皆さんは、どう思われますか?

JR駅とその駅前公園化だけをすれば、100億円もかからず、地方都市松山に似会う、立派な駅舎と駅前公園がスピード感を持って完成したはずです。

ドイツのフライブルグ市では、市民の家から歩いて5分以内に電停がある家が70%もあり、バス停まで入れると95%の市民が歩いて5分以内に公共交通が利用できる環境になっています。

松山市でも2000億円もあれば、市内も郊外にも縦横に路面電車や、軌道電車を走らせる事が出来ることを思えば、都市計画自体を車利用中心の計画から、歩き交通、自転車交通、そして電車バスの公共交通へと、シフトをさせる都市計画への転換が必要です。

道路でいえば、大型高架橋を伴う大規模な環状道路よりも、
昨年、17年もかかって開通させた(当初計画は8年)生活道路である市道小野3号線(平井町〜末)で明らかなように、身近な道路を優先する事が、いかに市民のためになるかを、もう一度考えなければなりません。

長くなりそうなので、少し省略しますが、今回、わざわざ城山の堀之内公園や二の丸公園管理とロープウェイの施設管理を一体化させて、指定管理を伊予鉄道に決めた(5年間で17億4000万円)過程に、大きな疑問が残る内容になっており、反対しました。(ロープウェイ管理を入れたため、実質伊予鉄しか応募できない状態にして、応募を募った)

6月議会で厳しく追求する予定です。

しかも伊予鉄には、市政与党の側に立つ伊予鉄の社員議員がおり、現職社員議員のいる会社が、本市の仕事を請け負う事は、より透明性を明らかにしなければならないと思いますが、皆さんのお考えをお聞かせください。

それでは、また・・・。

梶原ときよし
posted by 梶原ときよし at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記